『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』最終章へ―――。 岡﨑彪太郎、山中一輝(AmBitious)、大内リオン(AmBitious)が 岡山で「究極のうな丼作り」に挑戦! 泥に足を取られ大苦戦しながらも、幻の青うなぎを追い求め大奮闘!

『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』最終章へ―――。 岡﨑彪太郎、山中一輝(AmBitious)、大内リオン(AmBitious)が 岡山で「究極のうな丼作り」に挑戦! 泥に足を取られ大苦戦しながらも、幻の青うなぎを追い求め大奮闘!
今や関西を飛び出し、全国へと活躍の場を広げる関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」を余すところなくお届けする特別番組『関西ジュニア ノーフィルター』。

シーズン2となる本番組のテーマは“挑戦”。グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄ませながら「新たな特技」を習得するべく、過酷なロケへと挑む。前シーズンから好評の本音要素はそのままに、限界まで己を追い込み、思わず「頑張れ!」と応援したくなる彼らの姿をお届けする。
9月7日(月)、14日(月)の放送では、岡﨑彪太郎、AmBitiousの山中一輝と大内リオンが岡山県で「究極のうな丼作り」に挑戦。「他の関西ジュニアに負けない特技が欲しい」と語る山中は、“料理アイドル”を目指してその腕前を磨くことを決意。岡﨑、大内と共に“幻の青うなぎ”を釣り上げ、究極のうな丼を作ることを目指す。

7日(月)放送の前編では、3人が岡山市幸島港で幻の青うなぎ漁にチャレンジ。彼らをサポートする岡山市漁業組合の岸本吉正さんによると、青うなぎは天然うなぎの中でも1割に満たないほど希少。漁に出る回数が岡山で随一の岸本さんでも、青うなぎ漁では“ボウズを食らう(1匹も獲れない)ことがある”という。
岡﨑、山中、大内は、まず青うなぎ漁のエサとなる甲殻類・アナジャコを捕まえに行くことに。そしてアナジャコが生息する汽水域(川と海の水が混じりあう水域)で作業に取り掛かるが、泥に足を取られて「思った以上に過酷かも」(岡﨑)「足が抜けへん」(大内)と大苦戦。

どれだけ掘ってもアナジャコは見つからず、ロケ序盤で早くも暗雲が立ち込める。しかし、岸本さんから「水を濁らすことでアナジャコが出現しやすくなる」というアドバイスを聞き、実践してみるとアナジャコが次々と出現。3人で13匹捕獲することに成功した。
続いて3人は、うな丼には欠かせないお米を求めて総社市へ向かい、岡山のブランド米・朝日米を生産しているオノファクトリーの小野幸枝さんのもとを訪れる。

朝日米は、生産者の減少により市場に出回る量が少ないため「幻のお米」と呼ばれているそう。そんな朝日米を提供してもらうために、岡﨑、山中、大内は、田んぼの草むしりを手伝うことに。草むしりをしながら3人は、今後やってみたい仕事についてトーク。
岡﨑が「街ブラ(のロケ)をしたい」「まずは大阪かな」と言うと、大内は「バンジージャンプロケがしたい」と口にして2人を驚かせた。雑草を抜き終わると、小野さんから朝日米を使用したおにぎりは振る舞われる。一口食べた山中は「想像しただけでうなぎのタレに合いそう」と、朝日米のおいしさに舌を巻く。
アナジャコと朝日米を手に入れ、いよいよ幻の青うなぎ漁へ出発。船から海を見渡し、「岡山いいなあ」とその美しさに感動する3人。そんなとき、魚が船へ飛び込んできて大騒ぎ。たじろぐ岡﨑に、山中と大内は「彪太郎くん、ちょっと…」「漢気(おとこぎ)見せてくださいよ」と苦笑い。
そうしている間に、漁のポイントへ到着。1本の縄に一定の間隔で針・エサをぶら下げ、海中に仕掛けて魚を釣る「延縄漁」で青うなぎを狙う。ただ延縄漁は、進む船の上で200本の針に次々と餌を付けるなど、手際の良さが求められる。岡﨑も「やばい、これテンポ感が難しい」と、なかなかコツがつかめない。
果たして3人は、幻の青うなぎを釣り上げることができるのか―――。
 収録の感想を聞くと、岡﨑は「この2日間を通して、“(料理は)自分で用意した食材で作ると格段においしくなる”と身をもって感じました。それから、“幻のうなぎ”って言っていた理由がわかった気がしました」と答えた。

山中は「この2日間、朝早くから夜遅くまでやらせていただいて、ほんま1日が濃くて。草を抜いたり、仕掛けしたりとか作業自体は4個くらいだったんですけど、本当に1個1個の作業が濃厚でしたし、“幻のうなぎ”を捕まえるには、こんなにも汗をかいてかなりの時間を使わないと捕られへんねやっていうのを実感しました」と振り返り、「“殻を破る”がテーマのこの番組じゃないとなかなかできる機会もないと思うので、めちゃくちゃ楽しかったですし、今回身に付けたスキルを次の仕事にもつなげていけたらなと思います」と熱を込めて語った。
そして、大内は「最初このロケの話を聞いた時は、彪太郎(岡﨑)くんは船舶免許持っていて、一輝(山中)は料理ができて各々武器があったと思うんですけど、自分ができることを考えたときに“大食い”かな、と思って。でも、大食いだったらほんまに最後の食べるところだけしか見せられないので、もっと他に殻を破れることがないかなと探しながらロケを頑張りました。ちゃんとウナギも釣れたし、ガムシャラに汗をかいてやっていたんで、色々頑張っている姿を見せられてよかったなと思います」と明かした。
さらに、番組のテーマ“挑戦”に絡めて今後挑戦してみたいことを尋ねたところ、

岡﨑は「僕は船舶1級ですかね。今2級を持っているんですけど、行ける距離が広がるとやっぱできることも増えてくるので、(すべての海域に行ける)船舶1級取りたいなって思います。釣りが好きな方も多いし、釣りの番組もよく見るので、今後そういうお仕事にも生かせたらうれしいです」と野望を語り、

山中は「次は未確認生物を捕まえに行ってみたいですね。見つけに行くのは今回以上に簡単じゃないやろうし、努力じゃどうしようもないことやと思うので、見つけられた時のうれしさは格段に違うんかなと思います」とコメント。

大内は「無人島生活を1週間してみたいです。でも夏は暑いので夏以外に行きたいです(笑)。今回のロケでもかなり高い気温だったと思うんですよ。だから、冬場にこの3人で無人島ロケします」と話すと、岡崎がすぐに「うれしい。誘ってくれんねや」と言葉を返し、和やかな空気の中で仲の良さが感じられる様子を見せた。
番組公式Xおよび公式Instagramでは、彼らが真剣に打ち込む姿やメンバー同士で楽しく話す“素”の姿など、番組の裏側を随時発信していく。TVerおよびカンテレドーガでは、地上波での放送終了後に見逃し配信と、地上波とは一味違う内容が楽しめるディレクターズカット版を配信。地上波では見られなかったさらなる素顔や本音を大公開する。
現在、大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)が挑戦した「アート編」、真弓孟之 (AmBitious)、渡邉大我が挑んだ「ボルダリング編」、さらに、嶋﨑斗亜、岡佑吏 (AmBitious)が挑戦した「ジャグリング編」のディレクターズカット版がTVerにて配信中。
岡﨑、山中、大内の3人が幻のうなぎ漁に奮闘する姿と、ここでしか見られない3人の「本音」や「素顔」がたっぷりと詰まった『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』究極のうな丼作り編・前編は、9月7日(月)25時46分よりカンテレ(関西ローカル)にて放送予定。

番組情報

『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』 ※~殻、破ル。~はサブタイトル

放送日時:※すべて関西ローカル

■究極のうな丼作り編
9月7日(月)25時46分~26時17分 ※8日(火)深夜1時46分~2時17分
9月14日(月)26時16分~26時47分 ※15日(火)深夜2時16分~2時47分
出演:関西ジュニア
岡﨑彪太郎、山中一輝(AmBitious)、大内リオン(AmBitious)

TVer配信情報 ※現在配信中です。

■アート編(7/27、8/3放送回)
出演:関西ジュニア
大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)
■ボルダリング編(8/10、8/17放送回)
出演:関西ジュニア
   真弓孟之 (AmBitious)、渡邉大我
■ジャグリング編(8/24、8/31放送回)
出演:関西ジュニア
   嶋﨑斗亜、岡佑吏 (AmBitious)
【番組公式ホームページ】https://www.ktv.jp/no-filter/
【番組公式X】https://x.com/kjr_ktv/
【番組公式Instagram】https://www.instagram.com/kjr_nofilter/
【TVer】https://tver.jp/series/srinstdvzk
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