【兵庫・淡路島】名物牛丼からタコ丸ごとラーメンまで淡路島グルメを丸ごと味わえる!地元で愛される町中華「あわ路飯店 真心(マミー)」【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、関西から気軽に行けるリゾート地・淡路島を楽しみ尽くすツアー<前編>。9月5日(土)午後6時30分に放送されたカンテレの『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、初登場となるお笑いコンビ・たくろうの赤木裕さん、きむらバンドさんをゲストに迎え、淡路島の話題のスポットを巡ります。
カンテレの田中友梨奈アナウンサーの案内で一行がまず向かったのは、淡路島の雄大な自然とアニメやゲームの世界観を融合させたテーマパーク「ニジゲンノモリ」(兵庫県淡路市楠本)。世界初というリアル体感型のジップライン「ゴジラ迎撃作戦」では、ゴジラの体内に突入するスリル満点の体験にも挑戦しました。
遊び尽くした一行は、今度はおなかを満たすべく、淡路島名物が“ぎゅうぎゅう”に詰まっているという町中華「あわ路飯店 真心(マミー)」(兵庫県淡路市富島)へ。蔵を思わせる外観に、店内には囲炉裏風の座敷もあり、地元で愛される名店です。
遊び尽くした一行は、今度はおなかを満たすべく、淡路島名物が“ぎゅうぎゅう”に詰まっているという町中華「あわ路飯店 真心(マミー)」(兵庫県淡路市富島)へ。蔵を思わせる外観に、店内には囲炉裏風の座敷もあり、地元で愛される名店です。
『フットマップ』(9月5日OA)
店主・倉本肇さんのおすすめは「淡路島ラーメン」と「淡路島牛丼」。なかでも「淡路島牛丼」は、淡路島の食の魅力を発信しようと2008年に始まった「淡路島牛丼プロジェクト」から生まれたご当地グルメ。淡路島産の牛肉、玉ねぎ、米を使うことを基本に、参加する飲食店がそれぞれの個性を生かした牛丼を提供しています。
運ばれてきた「淡路島牛丼(漬物・みそ汁付)」(1,400円)を見た一行は、その見た目の美しさに「きれい!」と大絶賛。やわらかな淡路牛と名産の玉ねぎを使い、程よい甘辛さに仕上げたすき焼き風の味わいです。きむらさんは「う~んまぁ!肉と玉ねぎの甘みがあって、めっちゃうまいっす!」と大喜び。岩尾さんも「甘いね。ぜいたくな牛丼」とうなり、後藤さんは「すき焼きや!これ1,400円、安くない?」と興奮気味です。
運ばれてきた「淡路島牛丼(漬物・みそ汁付)」(1,400円)を見た一行は、その見た目の美しさに「きれい!」と大絶賛。やわらかな淡路牛と名産の玉ねぎを使い、程よい甘辛さに仕上げたすき焼き風の味わいです。きむらさんは「う~んまぁ!肉と玉ねぎの甘みがあって、めっちゃうまいっす!」と大喜び。岩尾さんも「甘いね。ぜいたくな牛丼」とうなり、後藤さんは「すき焼きや!これ1,400円、安くない?」と興奮気味です。
『フットマップ』(9月5日OA)
さらに、とろとろの餡(あん)と香ばしく揚げ焼きにした麺が魅力の「五目焼ソバ」(1,000円)にも箸が伸びます。一口食べるたびに「うまい!」の声が飛び交い、止まらない食欲とともに気前のいい店主が続々と料理を運んできてくれます。ニンニクの香りが食欲をそそるピリ辛味の「スタミナ炒飯(チャーハン)」(800円)には、きむらさんが「ニンニクのパンチ効いてる」と反応。後藤さんも「スタミナやね」と納得の表情を見せます。
『フットマップ』(9月5日OA)
『フットマップ』(9月5日OA)
そして、ラストは「淡路島ラーメン」(980円)。運ばれてきた丼を見た瞬間、そのインパクトに一同がびっくりします。なんと、淡路島名産のタコが丼のど真ん中に鎮座。香味豊かなしょうゆスープには、タコや玉ねぎなど具材もたっぷりです。
『フットマップ』(9月5日OA)
その独特のビジュアルに、後藤さんは「家族風呂やん」とまさかの例えツッコミ。一同、笑いに包まれます。
タコの魚介の風味と野菜の甘み、酸味が溶け込んだスープを味わった後藤さんは、「魚介のダシ出てるわ」とご満悦。さらにタコに豪快にかぶりついた赤木さんは、まるでタコに吸い付かれているような状態に。すかさず「食べてんのか、吸い付かれてるのか、どっちなん?」とツッコまれ、一同は大爆笑でした。
タコの魚介の風味と野菜の甘み、酸味が溶け込んだスープを味わった後藤さんは、「魚介のダシ出てるわ」とご満悦。さらにタコに豪快にかぶりついた赤木さんは、まるでタコに吸い付かれているような状態に。すかさず「食べてんのか、吸い付かれてるのか、どっちなん?」とツッコまれ、一同は大爆笑でした。
『フットマップ』(9月5日OA)
※表示価格は全て税込
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







