柏原(生見愛瑠)が退職を決意!?鬼塚(反町隆史)が病欠で不在のなか 女子生徒には“パパ活”疑惑が!担任代行の柏原は龍之介(工藤阿須加)に 相談しようとするが、思わぬ秘密を知ってしまい…!?
反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系全国ネット・月曜10時ドラマ『GTO』。『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画を原作に、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと鬼塚英吉(反町隆史)が、生徒や学校が抱えるさまざまな問題に体当たりで向き合う学園ドラマだ。
先週放送された第7話では、サッカー部の特待生で将来を期待される細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故による大ケガをきっかけに挫折を経験。チームメートへの不満や父・藤吾(波岡一喜)からの過剰な期待に苦しみながら、“俺がいなきゃ勝てない”と退部まで宣言してしまう。しかし鬼塚英吉(反町隆史)は、そんな大翔にまっすぐぶつかりながらも、誰よりも大翔自身の気持ちに寄り添う。大翔の父に対して「俺たちのやる気をそぐようなことばっかり言いやがって。大翔の人生はな、大翔のためにあるんだよ。何で、俺たちのやりたいこと応援してくれないんだよ」とまるで鬼塚自身が生徒のような目線で訴えかけた。
また、副担任の柏原実央(生見愛瑠)や英語教師でサッカー部顧問の小泉望都子(高橋メアリージュン)も、それぞれの立場から大翔に向き合うことに。鬼塚、柏原、小泉、三者三様の言葉によって、大翔はまっすぐに自分自身の本音と向き合い、父親にも「父さんのような人を責めてばっかりじゃなく、大切な人を守れるような人間になりたい。これが俺だから」と思いを伝える。親の期待に応えるためではなく、自分の人生を自分の意思で選び取ろうとする大翔の姿は、多くの視聴者の胸を打った。
放送後のSNSでは、「鬼塚の良いところは暴れるから面白いんじゃなくてずっと生徒と同じ目線だから面白い」「生徒に対して年相応の寄り添い方をする鬼塚先生素敵すぎる」「相変わらず無茶苦茶な鬼塚にその場を調整して収める柏原のタッグが板についてきた」などの反響が見られた。さらに、緊急で開催された保護者会でモンスターペアレント化した父親に真正面から衝突する鬼塚の姿に、「50歳を超えても“お前たち大人は””俺たちのすることを”って言ってて凄くいい!」「年齢を重ねて、人として丸くなったり大人になったりしても、やっぱり変わらない姿を見ると嬉(うれ)しくなる。」と多くの支持が集まった。
そして今夜放送の第8話では、ついに副担任・柏原が物語の中心に。夏風邪でダウンした鬼塚に代わって1年B組の担任を任される柏原だが、以前から就職を希望していた企業から中途採用の通知が届き、教師を辞める覚悟を固めていた。そんな直後、女子生徒・石橋心愛(北里琉)のスマートフォンに表示された“パパ活アプリ”を目撃してしまう。見て見ぬふりをしながら退職することもできる。しかし柏原は、教師として、生徒と向き合う人間として、その問題を放っておくことができない。
心愛が抱えていたのは、容姿への強いコンプレックスと“今の自分では誰からも愛されない”という思いだった。一方で柏原自身も、教師という仕事から逃げ出したい気持ちと、本当にそれでいいのかという葛藤のはざまで揺れる。鬼塚が不在の中、生徒と向き合い続けることで、柏原自身が教師としての在り方を問われることになる。
さらに第8話では、学園の出向職員・龍之介(工藤阿須加)と生徒の“ある関係”や、クラスの生徒による「鬼塚はずし」の黒幕に関する新たな手がかりも浮上。鬼塚のいない教室で、柏原は生徒たちを守り抜くことができるのか。そして、教師を辞めようとしている柏原が最後に下す決断とは――。
先週放送された第7話では、サッカー部の特待生で将来を期待される細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故による大ケガをきっかけに挫折を経験。チームメートへの不満や父・藤吾(波岡一喜)からの過剰な期待に苦しみながら、“俺がいなきゃ勝てない”と退部まで宣言してしまう。しかし鬼塚英吉(反町隆史)は、そんな大翔にまっすぐぶつかりながらも、誰よりも大翔自身の気持ちに寄り添う。大翔の父に対して「俺たちのやる気をそぐようなことばっかり言いやがって。大翔の人生はな、大翔のためにあるんだよ。何で、俺たちのやりたいこと応援してくれないんだよ」とまるで鬼塚自身が生徒のような目線で訴えかけた。
また、副担任の柏原実央(生見愛瑠)や英語教師でサッカー部顧問の小泉望都子(高橋メアリージュン)も、それぞれの立場から大翔に向き合うことに。鬼塚、柏原、小泉、三者三様の言葉によって、大翔はまっすぐに自分自身の本音と向き合い、父親にも「父さんのような人を責めてばっかりじゃなく、大切な人を守れるような人間になりたい。これが俺だから」と思いを伝える。親の期待に応えるためではなく、自分の人生を自分の意思で選び取ろうとする大翔の姿は、多くの視聴者の胸を打った。
放送後のSNSでは、「鬼塚の良いところは暴れるから面白いんじゃなくてずっと生徒と同じ目線だから面白い」「生徒に対して年相応の寄り添い方をする鬼塚先生素敵すぎる」「相変わらず無茶苦茶な鬼塚にその場を調整して収める柏原のタッグが板についてきた」などの反響が見られた。さらに、緊急で開催された保護者会でモンスターペアレント化した父親に真正面から衝突する鬼塚の姿に、「50歳を超えても“お前たち大人は””俺たちのすることを”って言ってて凄くいい!」「年齢を重ねて、人として丸くなったり大人になったりしても、やっぱり変わらない姿を見ると嬉(うれ)しくなる。」と多くの支持が集まった。
そして今夜放送の第8話では、ついに副担任・柏原が物語の中心に。夏風邪でダウンした鬼塚に代わって1年B組の担任を任される柏原だが、以前から就職を希望していた企業から中途採用の通知が届き、教師を辞める覚悟を固めていた。そんな直後、女子生徒・石橋心愛(北里琉)のスマートフォンに表示された“パパ活アプリ”を目撃してしまう。見て見ぬふりをしながら退職することもできる。しかし柏原は、教師として、生徒と向き合う人間として、その問題を放っておくことができない。
心愛が抱えていたのは、容姿への強いコンプレックスと“今の自分では誰からも愛されない”という思いだった。一方で柏原自身も、教師という仕事から逃げ出したい気持ちと、本当にそれでいいのかという葛藤のはざまで揺れる。鬼塚が不在の中、生徒と向き合い続けることで、柏原自身が教師としての在り方を問われることになる。
さらに第8話では、学園の出向職員・龍之介(工藤阿須加)と生徒の“ある関係”や、クラスの生徒による「鬼塚はずし」の黒幕に関する新たな手がかりも浮上。鬼塚のいない教室で、柏原は生徒たちを守り抜くことができるのか。そして、教師を辞めようとしている柏原が最後に下す決断とは――。
<GREAT8(第8話) あらすじ>
9月、夏風邪をこじらせた鬼塚(反町隆史)に代わり、1年B組の担任を務めることになった柏原(生見愛瑠)。しかし、不本意にも生徒たちからは「鬼塚に似てきた」と言われ、早くも担任という立場に嫌気がさし始める。するとその直後、以前から就職を希望していた会社から中途採用の知らせが届き、柏原は学校を辞めることを決意。見舞いに訪れた柏原から話を聞いた鬼塚は「先生ぐらい教師に向いている人はいない」と引き止めるが、もともと教師を続ける気がなかった柏原に、その言葉は届かない。
翌朝、柏原が早速、校長の大久保(宇梶剛士)に退職願を出そうとすると、男子生徒とぶつかった1年B組生徒の石橋心愛(北里琉)のスマホが足元に飛んでくる。柏原は拾って返そうとするが、その目に飛び込んできたのは、パパ活アプリの表示だった。退職するならもう関わらないほうがいい――そう思いながらも、柏原は嫌な予感がして、走り去った心愛の後を追う。
柏原からパパ活アプリの理由を聞かれた心愛は、整形するためにお金が必要だと答える。どうやら容姿にコンプレックスがあるらしい。柏原は自分を卑下する教え子をなんとか説得しようとするが、反対に心愛の怒りを買ってしまう。さらに、肝心の鬼塚が不在とあって、代わりに出向職員の龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰である女子生徒と親密に話している場面に遭遇。ほかにも、鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動に出くわす柏原は…。
翌朝、柏原が早速、校長の大久保(宇梶剛士)に退職願を出そうとすると、男子生徒とぶつかった1年B組生徒の石橋心愛(北里琉)のスマホが足元に飛んでくる。柏原は拾って返そうとするが、その目に飛び込んできたのは、パパ活アプリの表示だった。退職するならもう関わらないほうがいい――そう思いながらも、柏原は嫌な予感がして、走り去った心愛の後を追う。
柏原からパパ活アプリの理由を聞かれた心愛は、整形するためにお金が必要だと答える。どうやら容姿にコンプレックスがあるらしい。柏原は自分を卑下する教え子をなんとか説得しようとするが、反対に心愛の怒りを買ってしまう。さらに、肝心の鬼塚が不在とあって、代わりに出向職員の龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰である女子生徒と親密に話している場面に遭遇。ほかにも、鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動に出くわす柏原は…。
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