年齢の離れた教え子二人が恋仲に!? 恋愛は苦手分野だと弱腰になる鬼塚(反町隆史)が 涙ながらに導き出した“人を大切に思う気持ち”の答えとは…!?
反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系全国ネット・月曜10時ドラマ『GTO』。『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画を原作に、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと鬼塚英吉(反町隆史)が、生徒や学校が抱えるさまざまな問題に体当たりで向き合う学園ドラマだ。
先週放送された第9話では、長らく鬼塚が担任の1年B組を混乱させ、“鬼塚はずし”を呼びかけていた黒幕が女子生徒・芦田綾乃(堀口真帆)だったことが明らかになった。鬼塚英吉(反町隆史)は、自身の過去やこれまで赴任してきた多数の学校を辞めることになった理由を、1年B組全員へつまびらかにさらけ出し、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞める」と、生徒たちに“何を信じるか”の判断を委ねる。
その後、綾乃を除くクラス一同は鬼塚を信頼することを選択。副担任・柏原実央(生見愛瑠)から諭されるような言葉を受けた綾乃だが、なおも反発を続け、自暴自棄になった末、受験で2度落ちてしまった母親の母校へ無断で入り込むという大胆な行動に出る。学校の生徒でないことが知られ、不審者として問い詰められていた綾乃の元に駆けつけた鬼塚は、綾乃とともに警備員を振り払い、学校中を逃げ回り、脱出。その後、家族への不満や大人への不信感、そして誰にも言えなかった孤独な思いを綾乃から聞いてしまう…。そんな綾乃に対し、鬼塚は自らが悪者になる覚悟で、あえて綾乃に体罰を与えるように見せかけた“フェイク動画”を撮影。彼女が自分自身の言葉で真実を語れるよう後押しすることで、綾乃は自らが抱えていた苦しさと向き合い、初めて本音で大人たちやクラスメートに心を開いた。
中でも、1998年版『GTO』で校長兼理事長・桜井あきら(白川由美)が鬼塚に語りかける当時の映像が回想で流れ、その教えを受け継いだ鬼塚が、「賢くなれ。本当のバカっていうのは、自分の可能性を信じない奴のことを言うんだ」と綾乃に語りかける姿は、ファンの心を熱くした。
放送後のSNSでは、「綾乃役の堀口真帆さんの演技が凄すぎる。セリフもそうだし、表情もそう」「答えを生徒に委ねるの深い」「学生は世界の半分が学校みたいに思えるから上手くいかない時に別の学校だったらと思うよね」「最終話に向けての伏線が増えてきてワクワクが止まらない第9話」などの声があがった。
さらに、これまでは学校のタブレットばかりを見ていた生徒たちが全員顔を上げ、鬼塚を見つめるラストシーンも大きな見どころとなった。
そして今夜放送の第10話では、鬼塚の元教え子で学校職員の宮澤龍之介(工藤阿須加)と、1年B組の女子生徒・若槻琴音(梶原叶渚)との“禁断の恋”疑惑が明るみになったことで、琴音と龍之介は大きな騒動の渦中に置かれることになる。今回のテーマは、鬼塚も「苦手分野」だと認める“恋愛”。琴音は龍之介への思いを隠そうとせず、周囲に二人の関係を知られても構わないと主張する一方で、龍之介はそれとは異なる考えを示し、二人の思いは大きく食い違っていく。恋愛に悩む二人を前に、鬼塚はどのように向き合うのか。
さらに、鬼塚の元教え子である渡辺マサル(山崎裕太)への、鬼塚の何気ない一言をきっかけに、事態は職員室を巻き込む大騒動へと発展していく。生徒、教職員、保護者、それぞれの立場や価値観がぶつかり合う中、鬼塚は“本当に相手を大切に思うとはどういうことか”という問いに、真正面から向き合うことになる。
今なお、さまざまな悩みや葛藤を抱えている生徒がいる中で、1年B組は文化祭に向けてさらに絆を深めることができるのか。最終章へ向けて物語が大きく動き出す第10話に注目だ。
先週放送された第9話では、長らく鬼塚が担任の1年B組を混乱させ、“鬼塚はずし”を呼びかけていた黒幕が女子生徒・芦田綾乃(堀口真帆)だったことが明らかになった。鬼塚英吉(反町隆史)は、自身の過去やこれまで赴任してきた多数の学校を辞めることになった理由を、1年B組全員へつまびらかにさらけ出し、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞める」と、生徒たちに“何を信じるか”の判断を委ねる。
その後、綾乃を除くクラス一同は鬼塚を信頼することを選択。副担任・柏原実央(生見愛瑠)から諭されるような言葉を受けた綾乃だが、なおも反発を続け、自暴自棄になった末、受験で2度落ちてしまった母親の母校へ無断で入り込むという大胆な行動に出る。学校の生徒でないことが知られ、不審者として問い詰められていた綾乃の元に駆けつけた鬼塚は、綾乃とともに警備員を振り払い、学校中を逃げ回り、脱出。その後、家族への不満や大人への不信感、そして誰にも言えなかった孤独な思いを綾乃から聞いてしまう…。そんな綾乃に対し、鬼塚は自らが悪者になる覚悟で、あえて綾乃に体罰を与えるように見せかけた“フェイク動画”を撮影。彼女が自分自身の言葉で真実を語れるよう後押しすることで、綾乃は自らが抱えていた苦しさと向き合い、初めて本音で大人たちやクラスメートに心を開いた。
中でも、1998年版『GTO』で校長兼理事長・桜井あきら(白川由美)が鬼塚に語りかける当時の映像が回想で流れ、その教えを受け継いだ鬼塚が、「賢くなれ。本当のバカっていうのは、自分の可能性を信じない奴のことを言うんだ」と綾乃に語りかける姿は、ファンの心を熱くした。
放送後のSNSでは、「綾乃役の堀口真帆さんの演技が凄すぎる。セリフもそうだし、表情もそう」「答えを生徒に委ねるの深い」「学生は世界の半分が学校みたいに思えるから上手くいかない時に別の学校だったらと思うよね」「最終話に向けての伏線が増えてきてワクワクが止まらない第9話」などの声があがった。
さらに、これまでは学校のタブレットばかりを見ていた生徒たちが全員顔を上げ、鬼塚を見つめるラストシーンも大きな見どころとなった。
そして今夜放送の第10話では、鬼塚の元教え子で学校職員の宮澤龍之介(工藤阿須加)と、1年B組の女子生徒・若槻琴音(梶原叶渚)との“禁断の恋”疑惑が明るみになったことで、琴音と龍之介は大きな騒動の渦中に置かれることになる。今回のテーマは、鬼塚も「苦手分野」だと認める“恋愛”。琴音は龍之介への思いを隠そうとせず、周囲に二人の関係を知られても構わないと主張する一方で、龍之介はそれとは異なる考えを示し、二人の思いは大きく食い違っていく。恋愛に悩む二人を前に、鬼塚はどのように向き合うのか。
さらに、鬼塚の元教え子である渡辺マサル(山崎裕太)への、鬼塚の何気ない一言をきっかけに、事態は職員室を巻き込む大騒動へと発展していく。生徒、教職員、保護者、それぞれの立場や価値観がぶつかり合う中、鬼塚は“本当に相手を大切に思うとはどういうことか”という問いに、真正面から向き合うことになる。
今なお、さまざまな悩みや葛藤を抱えている生徒がいる中で、1年B組は文化祭に向けてさらに絆を深めることができるのか。最終章へ向けて物語が大きく動き出す第10話に注目だ。
<GREAT10(第10話) あらすじ>
学校職員の龍之介(工藤阿須加)とクラスの女子生徒・琴音(梶原叶渚)が親密な関係だと知った鬼塚(反町隆史)は、龍之介が生徒をたぶらかしたと勘違いするが、どうやら逆で、琴音が龍之介に強く思いを寄せているようだった。実際、琴音は龍之介と付き合っているつもりでいたが、龍之介はそれを否定。鬼塚と副担任の柏原(生見愛瑠)に関係を知られた途端、そっけない態度をとる龍之介にいら立つ琴音は、自分たちの恋が本物だと言わんばかりに、周囲に二人の関係を知られても構わないと宣言する。鬼塚はひとまず、龍之介との関係を口外しないこと、校内では二人きりで話さないことを琴音に約束させるが…。
一方で、鬼塚は別居中の妻・あずさ(松嶋菜々子)からメールの返信が途絶えたことに不安を覚え、ついには柏原に相談する始末。そんななか、琴音が龍之介のことを親に話すと言い出し、鬼塚は恋に暴走する教え子になすすべがない。そこへ、配達の仕事中だった鬼塚の元教え子・マサル(山崎裕太)がやって来て、鬼塚はつい、琴音の一件を相談してしまう。すると次の瞬間、マサルが怒りの形相で職員室へ駆け込み、龍之介に怒声を浴びせる!
驚いた鬼塚はなんとかその場を収めようとするが、そこに琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と口にしたことで事態は悪化。修羅場と化した職員室の様子を1年B組の生徒が目撃していたことから、騒ぎはどんどん大きくなり…。
一方で、鬼塚は別居中の妻・あずさ(松嶋菜々子)からメールの返信が途絶えたことに不安を覚え、ついには柏原に相談する始末。そんななか、琴音が龍之介のことを親に話すと言い出し、鬼塚は恋に暴走する教え子になすすべがない。そこへ、配達の仕事中だった鬼塚の元教え子・マサル(山崎裕太)がやって来て、鬼塚はつい、琴音の一件を相談してしまう。すると次の瞬間、マサルが怒りの形相で職員室へ駆け込み、龍之介に怒声を浴びせる!
驚いた鬼塚はなんとかその場を収めようとするが、そこに琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と口にしたことで事態は悪化。修羅場と化した職員室の様子を1年B組の生徒が目撃していたことから、騒ぎはどんどん大きくなり…。
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