職員室から物語を支えた教職員キャストが続々クランクアップ!さらに、鬼塚の妻・あずさを演じた松嶋菜々子からもメッセージが到着!

職員室から物語を支えた教職員キャストが続々クランクアップ!さらに、鬼塚の妻・あずさを演じた松嶋菜々子からもメッセージが到着!
反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系全国ネット・月曜10時ドラマ『GTO』。『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画を原作に、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと鬼塚英吉(反町隆史)が、生徒や学校が抱えるさまざまな問題に体当たりで向き合う学園ドラマだ。

28年ぶりに反町隆史主演の連続ドラマとして復活した本作。鬼塚英吉と1年B組の生徒たちの成長はもちろんのこと、教師や学校職員のそれぞれが抱える葛藤や変化も丁寧に描かれてきた。約3カ月半にわたる撮影期間を終え、このたび教職員キャストがクランクアップ。鬼塚が生徒たちの悩みと向き合うシリアスなシーンが数多く描かれる一方で、職員室では思わず笑ってしまうようなコミカルなやり取りも展開され、物語全体の空気感を支えてきた。なかでも、反町隆史演じる鬼塚と、近藤芳正演じる教頭・中丸浩司による“1998年以来”のいがみあいは本作の名物シーンの一つとなり、シリアスなエピソードが展開する中でも絶妙なユーモアを生み出していた。そして、工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、宇梶剛士ら実力派キャスト陣が集結したことで、教職員一人ひとりの物語にも厚みが加わり、作品を支える確かな存在感を放っていた。

さらに、鬼塚の妻・あずさを演じた松嶋菜々子もクランクアップ。1998年版『GTO』から続く、鬼塚の“特別な存在”として、今回の2026年版では鬼塚に「グレートティーチャーとは何か」という問いを投げかけ、物語全体を見守り続けてきた。長年にわたり『GTO』という作品を共有してきた反町と松嶋だからこそ生まれる空気感は、多くの視聴者の心に深く刻まれるものとなった。そんな松嶋と教職員キャスト陣から、撮影を振り返るコメントが到着した。

<工藤阿須加 コメント>

自分は『GTO』という作品にリアルタイムで夢中になっていた世代で、鬼塚英吉という男に憧れた一人でした。反町隆史さんとご一緒させていただいたことは、僕にとって大きな宝物です。最高の作品に参加できて、本当に幸せでした。

9/28(月)放送『GTO』

<高橋メアリージュン コメント>

1998年版『GTO』は、私の青春を彩ってくれた作品でした。28年の時を経て、その『GTO』に深く関わることができて、本当に人生最高!という気持ちです。“現実って夢よりも夢のよう”だと感じるような毎日で、とても幸せな時間でした。

9/28(月)放送『GTO』

<市川知宏 コメント>

最高のチームワークの輪の中に加えていただき、撮影が終わってしまうことが本当に寂しいです。今回の28年ぶりとなる連続ドラマ復活は、僕が想像する以上に多くの方々の時間や努力、そして思いが積み重なった上で実現したものだと感じています。また皆さんとご一緒できる日を楽しみにしています。

9/28(月)放送『GTO』

<夙川アトム コメント>

顔合わせのときに、反町さんや近藤さん、脚本の遊川さん、中島監督が1998年版『GTO』について語られていて、28年という時間を経てもそんな話ができることがステキだなと思いながら聞いていました。数年後、数十年後にまた皆さんとお会いできたとき、この作品の思い出話ができたらうれしいです。長く振り返って楽しめる作品に参加できたことを心から感謝しています。

9/28(月)放送『GTO』

<近藤芳正 コメント>

28年ぶりに同じ役を演じるという、奇跡のような経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。反町さんとの再会シーンを撮影する前日は、テンションがあがって興奮しっぱなしでした。ここまでたどり着くまでには多くの苦労があったと聞いています。だからこそ、この作品に参加できたことを本当に幸せに思います。

9/28(月)放送『GTO』

<宇梶剛士 コメント>

『GTO』という作品、そしてこの現場から、生きるエネルギーをたくさんいただきました。視聴者の皆さんにも、そのエネルギーが少しでも伝わっていたらうれしいです。反町さんが作り上げてくださった温かい現場のおかげで、のびのびと楽しく撮影に臨むことができました。皆さん、どうかこれからも穏やかで、幸せでいてください。

9/28(月)放送『GTO』

<松嶋菜々子 コメント>

28年ぶりに復活した『GTO』に参加できてよかったです。鬼塚英吉とあずさの関係を深掘りしても、まどろっこしい気もしますので、このくらいでちょうどよかったんじゃないでしょうか(笑)。ありがとうございました!

9/28(月)放送『GTO』

<FINAL GREAT(最終話)あらすじ>

怪しい交友関係が見え隠れしていた男子生徒・佐藤颯真(難波碧空)が警察に逮捕され、中丸(近藤芳正)はすぐさま退学処分にしようとするが、鬼塚(反町隆史)は、本人の話を聞いてからにしてほしいと頼み込む。数日後、釈放された颯真を迎えに行った鬼塚は、留年した息子を厄介者扱いする両親の意向で、颯真が一人暮らししていた事実を知る。さらに犯行の理由について、かつての不良仲間から「断ったらクラスのやつらをひどい目に遭わせる」と脅迫されていたことが明らかになる。しかし、犯罪に手を染めたことは事実。学校側は颯真に自主退学を促し、颯真も受け入れようとするが、納得のいかない鬼塚は、大切な教え子を守るために“ある決断”を下す。だが、その選択によって鬼塚は教師としての立場だけでなく、“グレートティーチャーとは何か”という答えを待つあずさ(松嶋菜々子)との関係さえ失いかねない事態になり――。
赴任当初は今の時代にそぐわないストレートすぎる言動で生徒や保護者から問題視されていた鬼塚。しかし、生徒一人ひとりと本気でぶつかり合うことで信頼関係が生まれ、気づけば1年B組は生徒の間にも友情や絆が芽生えるように。はたして鬼塚は、かけがえのない生徒の一人である颯真を退学させることなく、守り抜くことができるのか。そして、“グレートティーチャーとは何か”というあずさからの問いに、鬼塚はどんな答えを導き出すのか――!?
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