全国天満宮の総本社である京都「北野天満宮」(京都市上京区)を舞台に、日本の伝統文化と新しいエンターテインメントが融合したアートイベント『KYOTO NIPPON FESTIVAL』が2026年2月1日(日)より開催されます。また、同社では初めてとなるイマーシブ(体験型)公演も行われます。
今回で10周年を迎える『KYOTO NIPPON FESTIVAL』には、写真家・映画監督の蜷川実花とデータサイエンティスト・宮⽥裕章、セットデザイナー・ENZOらで結成されたクリエイティブチーム・EiMが参戦。「北野天満宮」の梅苑と茶室を舞台に、アートインスタレーション『光と花の庭』『残照』が予定されています。
また、日本におけるイマーシブシアター(体験型公演)のリーディングダンスカンパニーとして独創的な作品を生み続けるDAZZLEともタッグを結成。観客と演者が同じ空間に入り込み、物語の登場人物として体験するイマーシブ公演『花宵の大茶会』を実施し、新しい没入体験を提供するとのこと。「北野天満宮」では初の試みとなります。
このインスタレーション(体験型アート)の会期は2026年2月1日(日)〜5月24日(日)で、前売チケットは大人2,800円、小人1,400円。イマーシブ公演の会期は2026年3月20日(金・祝)予定〜5月24日(日)で、インスタレーションとイマーシブシアター鑑賞がセットになった前売チケットはプレミアム15,000円、一般10,000円。日本の美とアートが交錯する唯一無二の没入体験、ぜひ注目を。
文/夏目馨