1月6日(火)よる7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集『関西5大私鉄徹底調査!南海vs京阪 ええとこ自慢ベストセレクション』。番組に登場した「南海電鉄」の自慢をご紹介します。
◾️全国屈指のイケメン車両「ラピート」
大阪・なんばから和歌山までを結ぶ「南海線」と、大阪・なんばから高野山を結ぶ「高野線」を中心に、9路線105駅を展開している「南海電鉄」。
南海電鉄を走っているさまざまな車両のなかでも、特に自慢の車両は1994年にデビューした「ラピート」。南海電鉄で一番のイケメン車両と言われており、なんばから関西空港を結ぶ空港特急です。そんなラピートは、空港特急らしく「航空機」をイメージしたデザインが特徴。フォルムや窓のデザインが航空機を思わせます。
外見だけでなく、シートにも定評があるのがラピート。特にスペシャルな「スーパーシート」(特急料金:大人730円、子ども470円)は抜群の乗り心地で、リッチな気分で旅が楽しめると人気を集めています。
■世界遺産へ誘う絶景観光列車「こうや花鉄道 天空」
和歌山県の「橋本駅」から「極楽橋駅」までの約20kmを走行する列車で、急勾配の山々や24ものトンネルをくぐり、上へ上へと向かっていくさまは、名前のとおり、まさに「天空」を目指す列車のようです。
真言密教の聖地・高野山の神聖な山々、花や紅葉など四季折々の風景が楽しめます。存分に景色が堪能できるよう、大きな窓が使われていたり、窓に向けた座席が用意されていたりと、車内にも工夫が凝らされています。
そして、絶景のなかを走る「天空」を珍しい角度から見られる絶景スポットもあります。矢倉のように鉄骨を組み上げたトレッスル橋「中古沢橋梁(なかこさわきょうりょう)」の真下から、天空の裏側が見られると人気のスポットです。
そして今年の4月には、「GRAN天空」としてリニューアルを予定しているのだそう。新たに生まれ変わる天空をお楽しみに。
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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