【三重・多気郡】日本最大級リゾート「VISON」でグルメ旅、一尾丸ごと「エビのパリパリ天」に、コスパ最強の「鳥羽名産カキ」と「A5松坂牛串」【フットマップ】
6月27日(土)午後6時30分に放送されたカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹さん、河井ゆずるさんをゲストに迎え、三重県の人気スポットを巡る旅へ。前編では、日本最大級のリゾート施設『VISON』(三重県多気郡多気町)を訪れ、話題のグルメを味わい尽くしました。
2021年にオープンしたVISONは、東京ドーム約25個分という広大な敷地に、飲食店や物販店、宿泊施設、温浴施設などおよそ70店舗が集まる大型リゾートです。
2022年にも同番組でVISONを訪れたというアインシュタイン。岩尾さんが「その時は(植物が)まだ生えてなかった」と振り返ると、後藤さんがすかさず「誰が言うてんねん」とツッコミ。さらに稲田さんの「生えてる人が言わな」という一言に、河井さんが「お前もやないか」と返し、息の合った掛け合いで笑いを誘いました。
最初に訪れたのは、三重県産の野菜や海産物、果物が並ぶ産直市場「マルシェ ヴィソン」。店頭で見つけたのは、三重県・尾鷲(おわせ)市の名物として知られる「さんま寿司」(6貫・1,000円)です。あっさりとした味わいが特徴の郷土料理で、一口味わった後藤さんは「おいしいねえ」と笑顔。河井さんも「お酢もしっかり効いていて」と、そのバランスの良さを称賛しました。
さらに、VISON限定販売の「三重・御浜町産 温州みかんジュース」(650円)も試飲。岩尾さんは「みかんや、めっちゃうまい」と、その濃厚な果実感に驚いた様子でした。
2022年にも同番組でVISONを訪れたというアインシュタイン。岩尾さんが「その時は(植物が)まだ生えてなかった」と振り返ると、後藤さんがすかさず「誰が言うてんねん」とツッコミ。さらに稲田さんの「生えてる人が言わな」という一言に、河井さんが「お前もやないか」と返し、息の合った掛け合いで笑いを誘いました。
最初に訪れたのは、三重県産の野菜や海産物、果物が並ぶ産直市場「マルシェ ヴィソン」。店頭で見つけたのは、三重県・尾鷲(おわせ)市の名物として知られる「さんま寿司」(6貫・1,000円)です。あっさりとした味わいが特徴の郷土料理で、一口味わった後藤さんは「おいしいねえ」と笑顔。河井さんも「お酢もしっかり効いていて」と、そのバランスの良さを称賛しました。
さらに、VISON限定販売の「三重・御浜町産 温州みかんジュース」(650円)も試飲。岩尾さんは「みかんや、めっちゃうまい」と、その濃厚な果実感に驚いた様子でした。
『フットマップ』(6月27日OA)
マルシェ内では珍しい野菜との出会いもありました。後藤さんが「トマトいっぱいや!買いたい」と目を輝かせる中、一行が注目したのは「フルーツホオズキ」(864円、6月現在は販売を終了しています)。食用ホオズキはナス科の野菜で、甘みと酸味を併せ持つ独特の味わいが特徴です。
試食した後藤さんは「うわぁ…めっちゃうまい」と驚き、岩尾さんと稲田さんも「フルーツや」と絶賛。河井さんも「こんな味濃いの初めて」と感心します。まろやかな甘さと爽やかな酸味が口いっぱいに広がり、後藤さんは「これは希少やわ」としみじみ語っていました。
試食した後藤さんは「うわぁ…めっちゃうまい」と驚き、岩尾さんと稲田さんも「フルーツや」と絶賛。河井さんも「こんな味濃いの初めて」と感心します。まろやかな甘さと爽やかな酸味が口いっぱいに広がり、後藤さんは「これは希少やわ」としみじみ語っていました。
『フットマップ』(6月27日OA)
SNSで映えると人気を集めているのが、「新兵衛屋」の「エビのパリパリ天」(700円)です。有頭エビに、小麦粉を原料とする極細麺状のカダイフを巻き付けて揚げた一品で、見た目のインパクトも抜群。頭から豪快にかぶりついた岩尾さんは「めっちゃうまい」と大満足です。
独特のパリパリ食感とエビの濃厚なうま味に魅了された後藤さんは、「舞台衣装これにしよかな」とボケを披露。河井さんから「こんなパリパリに?」とツッコまれ、笑いが広がりました。
独特のパリパリ食感とエビの濃厚なうま味に魅了された後藤さんは、「舞台衣装これにしよかな」とボケを披露。河井さんから「こんなパリパリに?」とツッコまれ、笑いが広がりました。
『フットマップ』(6月27日OA)
続いて立ち寄った「マーケテリア」では、鳥羽名産の牡蠣(カキ)を堪能しました。目の前に運ばれてきた大ぶりの牡蠣を見て、後藤さんは「身パンパンやん」、河井さんは「でか~」と歓声。しかも、ゆで牡蠣は3個690円からという手頃な価格です。
「安すぎやろ」と驚く後藤さんに対し、岩尾さんは思わず「物価上がってるって知ってます?」と冗談交じりにコメント。豪快に牡蠣を頬張った岩尾さんは、「うんま~」と絶叫し、河井さんも「味、濃いです」とうなずいていました。
「安すぎやろ」と驚く後藤さんに対し、岩尾さんは思わず「物価上がってるって知ってます?」と冗談交じりにコメント。豪快に牡蠣を頬張った岩尾さんは、「うんま~」と絶叫し、河井さんも「味、濃いです」とうなずいていました。
『フットマップ』(6月27日OA)
次に訪れたのは、松阪牛串を提供する「竜吟虎嘯 薪場(りょうぎんこしょう まきば)」。一行は「A5ランク松阪牛赤身肉 串焼き」(1,500円)を味わいます。上質な肉のうま味が広がる一串に、全員が大喜び。
なかでも稲田さんは「おい、おい、おい!うますぎるやろ!」と大興奮し、なぜか相方の名前をもじって「うま井ゆずる」と独特の表現でおいしさをアピールします。しかし後藤さんから「自分の名前でやんねん」とツッコまれ、河井さんにも「“うま稲田”のほうがええやん」と返される展開に。稲田さんはしゅんとした表情を浮かべ、一同の笑いを誘っていました。
なかでも稲田さんは「おい、おい、おい!うますぎるやろ!」と大興奮し、なぜか相方の名前をもじって「うま井ゆずる」と独特の表現でおいしさをアピールします。しかし後藤さんから「自分の名前でやんねん」とツッコまれ、河井さんにも「“うま稲田”のほうがええやん」と返される展開に。稲田さんはしゅんとした表情を浮かべ、一同の笑いを誘っていました。
『フットマップ』(6月27日OA)
※表示価格は全て税込
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







