「ただいま!」目黒蓮さんが大阪城に降臨、光と音楽のプロジェクションマッピングに「めちゃくちゃ感動しました」
大阪城が、光と映像に包まれた幻想的な姿に──。日本とイタリアの国交160周年を記念したプロジェクションマッピングイベント『SINFONIA(シンフォニア)』の点灯式が2026年10月14日(水)、「大阪城」(大阪市中央区)で開かれ、人気アイドルグループ・Snow Manの目黒蓮さんが出席しました。カナダでの長期滞在を終え、帰国後初の公の場となった目黒さん。ファンに向けて「ただいま!」と呼びかけ、会場を沸かせました。
■帰国後初の公の場でファンにメッセージ
点灯式のボタンを押す目黒蓮さん(中央)(2026年10月14日、大阪市中央区)
2026年は、日本とイタリアの国交160周年に加え、大阪市とミラノ市の姉妹都市提携45周年という節目の年。今回のイベントには、イタリアを代表するハイジュエラー、ブルガリが協賛し、実行委員会の一員として参加しています。
ブルガリのアンバサダーを務める目黒さんはこの日、髪を後ろで束ね、黒のスーツにラグジュアリーなジュエリーを合わせた装いで登場。駐日イタリア大使のマリオ・ヴァッターニさん、ブルガリ・ジャパン社長のデニス・コアンさん、横山英幸大阪市長とともにスタートボタンを押し、歴史的なイベントの幕開けを飾りました。
笑顔で手を振る目黒蓮さん(2026年10月14日、大阪市中央区)
海外ドラマの撮影のため、約9カ月間にわたってカナダに滞在していた目黒さん。点灯式を終えると、「素晴らしかったですね。めちゃくちゃ感動しました」と興奮冷めやらぬ様子で感想を語りました。
日本への帰国後、初めての公の場に立ったことについては、「今日のこのセレモニーに参加させていただくことが、帰国後初の場とだいぶ前から決まっていたので、カナダで過ごす時間もファンの皆さんに“ただいま”と言いたかった。これだけ言わせてください。“ただいま”」と笑顔であいさつ。待ちわびていたファンに、うれしいメッセージを届けました。
■日本とイタリアの160年の交流を光と映像で表現
大阪城に投影されたプロジェクションマッピング(2026年10月14日、大阪市中央区)
今回のプロジェクションマッピングでは、大阪城の築城と日本・イタリア両国の出会いが重なる16世紀から、1866年の日伊修好通商条約の締結、160年にわたる両国の交流、さらには2025年大阪・関西万博の大屋根リングやイタリア館まで、歴史を彩ってきたさまざまな場面を映像で表現します。光と映像、音楽が一体となり、大阪城の天守閣をダイナミックに彩る演出は圧巻です。
■目黒蓮「めちゃくちゃ感動しました」と大興奮
点灯式の感想を話す目黒蓮さん(2026年10月14日、大阪市中央区)
海外で最も多く訪れる国がイタリアだという目黒さん。今回の演出について、「改めて、すごかったですね。日本の文化、歴史、あとはイタリアの文化、歴史がこの大阪城に映し出されていく。プロジェクションマッピングの旅をブルガリがみんなを導いていってくれるような、そんな素敵なプロジェクションマッピングだったなと思います。めちゃくちゃ感動しました」とコメント。歴史と文化が織りなす光の物語に、心を動かされたようです。
■10月25日(日)まで無料上映
大阪城に投影されたプロジェクションマッピング(2026年10月14日、大阪市中央区)
イベントは2026年10月15日(木)~25日(日)に開催。上映時間は19時~22時で、約6分間のプログラムを複数回上映します。観覧無料で、事前申し込みも不要です。
目黒さんも感動した、歴史と芸術が織りなす光のシンフォニー。いつもとはひと味違う「大阪城」の姿を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。
取材・文/華みず希 万博ロスな関西在住ライター
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