”最前線の島”台湾の澎湖島を取材【海外特派員リポート】
迫る中国の脅威 取材中に戦闘機が緊急発進(スクランブル) ”最前線の島”台湾の澎湖島を現地取材。
中国の脅威に直面している最前線の島・台湾の「澎湖島(ほうことう)」。本島の西50kmの海に浮かぶ離島です。漁業と観光の街として知られ、一見とても平和そうなんですが・・・
港には物々しい艦隊が停泊しています。
常に警戒を続けるレーダー。実は澎湖島は、中国と台湾の境界線に近いため、有事の際には最前線になる恐れがあると言われています。
そんな島のいたるところに設置されているのが、防空シェルターです。
繁華街ど真ん中のマクドナルド。その地下にも100人が避難できるシェルターがあります。
繁華街ど真ん中のマクドナルド。その地下にも100人が避難できるシェルターがあります。
行政府の地下にも、もちろん。巨大な空間が有事に備えていました。
取材をしたこの日も、中国軍機の接近に対応するため、島から4機の戦闘機が飛び立ちました。
日本の安全保障にも大きく関わる澎湖島。一見平和な日常が今日も続いています。
取材をしたこの日も、中国軍機の接近に対応するため、島から4機の戦闘機が飛び立ちました。
日本の安全保障にも大きく関わる澎湖島。一見平和な日常が今日も続いています。
迫る中国の脅威 取材中に戦闘機がスクランブル発進!”最前線の島”台湾の澎湖島を現地取材。 〈カンテレNEWS〉
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