店内を京都の手描友禅(てがきゆうぜん)で彩り、和の雰囲気で演出されたスイーツビュッフェが、「都ホテル 京都八条」(京都市南区)にて2026年1月24日(土)からスタートします。
手描友禅とは、筆や刷毛で一筆一筆模様を描き染める、日本の着物などに用いられる伝統的な染色技法。多色で自由な模様が描けるうえ、水に浸けても色落ちしないというすぐれた特色を持ち、古くから脈々と受け継がれています。
そんな京都の伝統を感じる世界観のなかで味わえるのは、旬のいちごの甘酸っぱさと、桜のやさしい香りが重なり合うスイーツビュッフェ「いちごとさくら」。
ショートケーキやティラミス、抹茶カヌレなど“いちご桜餡(あん)”とコラボしたメニューをはじめ、いちごと桜プリン、いちごとほうじ茶のタルト、桜餡ロール、桜餡みたらしチーズムースなど、華やかに彩られた和洋のスイーツが並びます。
また、ローストビーフや生ハム、スモークサーモン、クロワッサン、ハンバーグ、ポテトなどのフードもスタンバイ。同スイーツビュッフェは2026年1月24日(土)~3月29日(日)の土日祝日限定で、15:00~17:00に実施されます。
会場はJR京都駅・南側の「都ホテル 京都八条」本館1階のレストラン「ラフィネ」にて。大人6,000円、小学生2,500円、幼児(3歳~)1,000円。
文/霧島怜