【奈良・滋賀・和歌山】“政府公認”の本格ピッツァに窯を再利用したカフェ、山奥にある大人気パン屋さんなど「わざわざ行く価値あり!」の名物グルメ【ちゃちゃ入れマンデー】

【奈良・滋賀・和歌山】“政府公認”の本格ピッツァに窯を再利用したカフェ、山奥にある大人気パン屋さんなど「わざわざ行く価値あり!」の名物グルメ【ちゃちゃ入れマンデー】
5月5日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「奈良・滋賀・和歌山 もうじゃない方3県なんで言わせないSP」。今回は番組内で取り上げられた「じゃない方3県の名物グルメ」をご紹介します。

◾️世界レベルのシェフによるピッツァが楽しめる「イタリアンレストラン Magazzino(マガジーノ)」(奈良県香芝市)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「イタリアンレストラン Magazzino(マガジーノ)」(奈良県香芝市)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「イタリアンレストラン Magazzino(マガジーノ)」(奈良県香芝市)

大阪市内から車で約45分の場所にあるのは、県外からも多くの人が訪れる人気の「イタリアンレストラン Magazzino(マガジーノ)」。薪窯で焼き上げる本格ナポリピッツァが楽しめます。

店主の野田泰仙さんは、2012年にイタリア・ナポリで開催された「ナポリピッツァオリンピック」クラシカル部門で世界第3位を獲得した実力の持ち主。

そんな野田さんが最もこだわっているのは生地。独自の製法で作る生地は、イタリア産の小麦粉を使用し、イースト菌をおさえ、アミノ酸を引き出すことで、もっちりやわらかい仕上がりになるのだそうです。

自慢の生地を使ったピッツァの一番人気は、「マルゲリータD.O.C」(3,520円)。ふんだんに使用した水牛のモッツァレラチーズと酸味の効いた自家製トマトソースは相性抜群。冷めてもおいしいと評判です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「マルゲリータD.O.C」(3,520円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「マルゲリータD.O.C」(3,520円)

お店の近くで栽培した新鮮な野菜と、イタリア・パルマ産の生ハムをたっぷり使った「ルーナ ヴェルデェ コン プロシュット」(3,520円)もイチオシ。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「ルーナ ヴェルデェ コン プロシュット」(3,520円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「ルーナ ヴェルデェ コン プロシュット」(3,520円)

色々楽しみたい人には、好みのピッツァと前菜、ドルチェがセットになったランチ限定の「Bピッツァセット」(3,190円〜)もおすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「Bピッツァセット」(3,190円〜)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「Bピッツァセット」(3,190円〜)

◾️窯を活用した珍しいスポット「のぼり窯カフェ」(滋賀県甲賀市)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「のぼり窯カフェ」(滋賀県甲賀市)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「のぼり窯カフェ」(滋賀県甲賀市)

2016年にオープンした「のぼり窯カフェ」。こちらは信楽焼の窯を再利用したカフェで、窯の中でくつろげる唯一無二の空間として人気を集めています。

店内の壁は、窯焼きの直火にさらされてきた内壁が見どころ。地元では「緋色(スカーレット)」と親しまれているそうです。

そんなこちらの名物は「黒炭ロールケーキ バニラアイスセット」(1,320円)。炭が入ったスポンジケーキの中には、信楽の名産・朝宮茶を使ったクリームがたっぷり入っています。ロールケーキと一緒に、信楽焼のたぬきのカップに入った朝宮和紅茶を楽しむのがおすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「黒炭ロールケーキ バニラアイスセット」(1,320円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「黒炭ロールケーキ バニラアイスセット」(1,320円)

また、土日祝には「ほうじ茶プリンセット」(1,320円)も登場しています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「ほうじ茶プリンセット」(1,320円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「ほうじ茶プリンセット」(1,320円)

◾️のどかな山の中のベーカリー「ドーシェル」(和歌山県紀美野町)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「ドーシェル」(和歌山県紀美野町)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「ドーシェル」(和歌山県紀美野町)

和歌山駅から車で約40分の場所に、のどかな山の中で朝から人だかりができる「ドーシェル」があります。

こちらは県外からも多くの人が訪れる人気ベーカリー。オーナーの戸田晶さんが、「中途半端じゃない田舎でお店をしたい」と、兵庫県宝塚市から27年前に地元・和歌山へ移転したのだそうです。

店内にはハード系を中心においしそうなパンがずらり。パンはどれも戸田さんが自ら挽(ひ)いた小麦粉を使用し、添加物を使わないのがこだわりです。

一番人気は「黒糖パン」(350円)。バターを加えた生地を一晩寝かせて熟成させることで、しっとりとした食感と黒糖のコクがなじんだ、やさしい味わいが特徴です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「黒糖パン」(350円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「黒糖パン」(350円)

また、自家製のあんこを使った「釜滝あんぱん」(220円)や、自家製の金柑(キンカン)を使った「チョコと金柑のリュスティック」(280円)も人気のおすすめメニュー。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「釜滝あんぱん」(220円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「釜滝あんぱん」(220円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「チョコと金柑のリュスティック」(280円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「チョコと金柑のリュスティック」(280円)

店内に設けられたカフェスペースでは、美しい景色を眺めながら味わう「ランチプレート」(1,650円)も楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「ランチプレート」(1,650円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「ランチプレート」(1,650円)

文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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