【北京都】丹後&丹波の地酒とグルメを楽しむ入場無料の酒蔵イベント、便利な大阪からのバスツアーもあり
酒蔵見学や試飲が楽しめる『tantan kura around in 海の京都』(写真は過去の様子)
◆「海の京都」エリアで酒蔵の魅力を再発見
京都府北部の「海の京都」エリア(京丹後市、福知山市、綾部市、舞鶴市、宮津市、与謝野町)にて、酒蔵イベント『tantan kura around in 海の京都2026』が2026年5月23日(土)・30日(土)の2日間にわたって開催。地域に根付く地酒のおいしさを世代を超えて伝え、伝統文化である日本酒を継承することを目的とした、参加型の蔵開きイベントです。
北京都で行われる『tantan kura around in 海の京都』の試飲コーナー(有料)
2回目となる今回は、京丹後市にある「竹野酒造」が新たに加わり、計10蔵が参加。各日程で5蔵が蔵開きを行い、各蔵元はテロワール(土地独自の環境や個性)を活かした銘酒とともに、地域自慢のグルメやおつまみ、バンド演奏、クイズなど趣向を凝らしたプログラムを用意しており、家族連れでも楽しめる内容となっています(送迎役のハンドルキーパーへのプレゼントも!)。
各蔵自慢の銘酒との出会いも、イベントのだいご味のひとつ
◆便利なバスツアーやスタンプラリーも
会場へのアクセスとして、1日で5蔵を巡るバスツアーも運行されます。大阪・梅田、京都駅発着便(オリジナルお弁当付き・各13,990円・税込)もあるので、みんなで地酒を楽しみたいグループには便利です。また、公式LINEを活用したデジタルスタンプラリーや、1,500円以上の購入で各蔵オリジナルの缶バッジプレゼントなど、楽しい企画も充実しています。
「海の京都」エリア(京丹後市・福知山市・綾部市・舞鶴市・宮津市・与謝野町)にある10の酒蔵が参加
イベントは両日とも10時から17時まで。入場は無料。23日(土)は「熊野酒造」「木下酒造」「竹野酒造」「谷口酒造」「与謝娘酒造」の5蔵、30日(土)は「白杉酒造」「東和酒造」「若宮酒造」「池田酒造」「ハクレイ酒造」の5蔵が参加。この機会に、お酒と一緒に美しい風景が広がる「海の京都」エリアの名所も巡り、地域の魅力を体感してみてください。
文/夏目馨
文/夏目馨
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







