大阪・梅田に新しいスイーツブランド「フラネル」、粉と砂糖の組み合わせを楽しむ素朴な商品群
お菓子ブランド「flaneru(フラネル)粉と砂糖と」の商品群
お菓子にとって欠かせない“粉”と“砂糖”に再注目したお菓子ブランド「flaneru(フラネル)粉と砂糖と」が、「阪神梅田本店」(大阪市北区)に誕生。地下1階の洋菓子売場に、2026年6月11日(木)オープンします。
「flaneru(フラネル)粉と砂糖と」が使用するさまざまな“粉”と“砂糖”のイメージ
同店は、「アンテノール」や「ヴィタメール」などを手掛ける老舗洋菓子店「エーデルワイス」(本社・神戸市中央区)による新しいスイーツブランドの1号店。お菓子にとって欠かせない身近な素材なのに実はとても奥深い、“粉”と“砂糖”に改めて注目した商品がそろいます。
看板商品のひとつ「フラネルビスケット」(6個入810円ほか)は、深い味わいと芳醇(ほうじゅん)な香りが特徴の「フランス産小麦」と、石臼で丁寧にひくことで小麦の風味・うま味を最大限に引きだした「石臼挽き小麦」をブレンドした1品。
「フラネルビスケット」(6個入810円、8個入1,080円、16個入2,160円)
焼き上げるとほろほろほどけ、口どけの良い食感に仕上がる2種の粉に加えて、やさしい甘みとまろやかなコクが特徴の沖縄県産きび糖を使用し、ひとつ、またひとつと手が伸びるような味わい深いおいしさを目指したといいます。
「フラネルビスケットサンド」(3個入864円、6個入1,620円)
ほかにも、フランス産の赤砂糖「カソナード」を加えて、ジャリっとした食感をプラスしたチョコレートをサンドした「フラネルビスケットサンド」(3個入864円ほか)や、ふわっとやさしい味わいの「ふわふふケイク」(702円)、見た目にもかわいい各種クッキー(7個入1,296円)などがスタンバイ。
「ふわふふケイク」(702円)は、きび糖と北海道産小麦、黒糖バナナ、ショコラキャラメルの3種
また、店頭にはさまざまな組み合わせのアソートや、ケーキ、スコーンなども並びます。コク深い味わいもすっきりとした味わいも、また、さくさく、しっとり、ふわふわ、もっちり…も、粉と砂糖の組み合わせで生まれるさまざまな風味や食感を楽しんではいかがでしょうか。場所は、「阪神梅田本店」地下1階。営業は10:00〜20:00。
「flaneru(フラネル)粉と砂糖と 阪神梅田本店」の店舗イメージ
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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