大阪・梅田の百貨店にお茶のジェラートや食べる緑茶が登場、スイーツから茶葉・茶器までが集う日本茶フェス
「阪神 日本茶フェス ~お茶で楽しむ自分時間~」に出店する商品例
お茶のスイーツや茶器が集まるイベント「阪神 日本茶フェス ~お茶で楽しむ自分時間~」が、2026年5月27日(水)より「阪神梅田本店」(大阪市北区)で開催。日本茶にフォーカスし、スイーツをはじめ、さまざまな茶葉が集結します。
例年、新茶が出そろう5月にスタートし、旬の日本茶などを楽しめる同イベント。今回は“お茶で楽しむ自分時間”をテーマに、日本茶はもちろんお茶を味わい深くする茶器や、焼き芋の甘みを味わえる「芋蜜チーズケーキ」(852円/芋と茶 頂-itadaki-)などのスイーツが販売されます。
左から「むらちゃソフト〈抹茶&ほうじ茶〉」(880円/道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村)、「芋蜜チーズケーキ」(852円/芋と茶 頂-itadaki-)
また、抹茶とほうじ茶の芳ばしさが一度に味わえる「むらちゃソフト〈抹茶&ほうじ茶〉」(880円/道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村)や、乳酸発酵させたのちに乾燥させる茶葉を使った「阿波晩茶ジェラート」(770円/セブンティープラス)、パリパリ最中からあふれる麦茶の香りがたまらない「麦茶アイスもなか」(692円/イサシカフェby 井指製茶)といったひんやりスイーツも。
左から「なんめい」(15g1,201円/日本白茶)、「アールグレイOHARA〈煎茶×ベルガモット〉」(20g1,200円/芋と茶 頂-itadaki-)
そのほか、ヨーグルトに混ぜるなどさまざまな使い方ができる「食べる緑茶」(100g864円/お茶の泉園)や、種子島の新芽を微発酵させた白茶「なんめい」(15g1,201円/日本白茶)、爽やかなベルガモットの香りを重ねた和風の「アールグレイOHARA〈煎茶×ベルガモット〉」(20g1,200円/芋と茶 頂-itadaki-)など、珍しい茶葉も登場します。
期間は6月1日(月)までの6日間で、場所は「阪神梅田本店 」1階の食祭テラスにて。期間中にはプロから直接学ぶお茶のワークショップもあるので、お茶好きは足を運んでみて。
文/霧島怜
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