【京都・大阪】関西では「白ネギ」より「青ネギ」が主流!?ネギが山盛り食べられるグルメ3選【ちゃちゃ入れマンデー】
6月16日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「これがナニワのソウルフード ネギ&紅しょうがの魅力再発見!ベストセレクション」。今回は番組内で取り上げられた、「関西で青ネギが浸透した理由」と「個性的な山盛りネギグルメ」をご紹介します。
◾️青ネギ栽培に適した環境の関西
ネギへのこだわりが強い関西人。特に、白ネギより青ネギが好きな人が多く、街中では圧倒的に青ネギ派が多いようです。
その一方で関東方面ではうどんやそばにも白ネギをかけるなど、白ネギ文化が根強いようです。なぜ地域によって、親しまれているネギの種類が異なるのでしょうか。
関西のネギ文化に詳しい、京都府立大学名誉教授で農学博士の藤目幸擴さんによると、「関西で青ネギが広がったのは、関西の気候が穏やかで、ネギの生育に適していたから」なのだとか。関西の穏やかな気候ではネギの青い葉がよく育ち、おいしく食べられるのだそうです。
一方、関東では気温が低く、からっ風が吹くため、土寄せしてネギを土で覆って育てる白ネギが食べられるようになったのだそうです。
さまざまな料理に青ネギが使われる関西。そんな青ネギ好きが多い関西人がうなる、山盛りネギグルメを3つご紹介します。
その一方で関東方面ではうどんやそばにも白ネギをかけるなど、白ネギ文化が根強いようです。なぜ地域によって、親しまれているネギの種類が異なるのでしょうか。
関西のネギ文化に詳しい、京都府立大学名誉教授で農学博士の藤目幸擴さんによると、「関西で青ネギが広がったのは、関西の気候が穏やかで、ネギの生育に適していたから」なのだとか。関西の穏やかな気候ではネギの青い葉がよく育ち、おいしく食べられるのだそうです。
一方、関東では気温が低く、からっ風が吹くため、土寄せしてネギを土で覆って育てる白ネギが食べられるようになったのだそうです。
さまざまな料理に青ネギが使われる関西。そんな青ネギ好きが多い関西人がうなる、山盛りネギグルメを3つご紹介します。
◾️山盛りのネギ焼きは必食「たぴおか食堂」(大阪・寺田町)
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「たぴおか食堂」(大阪・寺田町)
JR「寺田町駅」から徒歩約8分のところにある「たぴおか食堂」。
2017年にオープンしたお好み焼き店で、「食べログ百名店」に2023年から2025年まで選出されるほどの実力店です。
こちらで、ほぼ全員が注文するという自慢の山盛りネギグルメは、「すじねぎ焼き」(1,400円)。
2017年にオープンしたお好み焼き店で、「食べログ百名店」に2023年から2025年まで選出されるほどの実力店です。
こちらで、ほぼ全員が注文するという自慢の山盛りネギグルメは、「すじねぎ焼き」(1,400円)。
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「すじねぎ焼き」(1,400円)
中には、約300gものネギが入っていますが、実は当初はここまでネギが入っていなかったのだそう。店主の高岡章吾さんによると、「ちょっとずつネギを増やすとお客さんが喜んでくれて、知らない間に結構な量になってしまいました」とのこと。
ふわとろの生地に、すじコンの甘みが重なり、ネギのおいしさをより一層引き立てます。ネギ好きにはたまらない一品です。定番のソースのほか、ポン酢やスパイシーな塩だれ、和風だしなどから味が選べます。
そのほかにも、「豚ねぎモダン」(1,300円)や「豚バラポン酢ねぎまみれ」(650円)も、山盛りネギを使った人気メニューです。
ふわとろの生地に、すじコンの甘みが重なり、ネギのおいしさをより一層引き立てます。ネギ好きにはたまらない一品です。定番のソースのほか、ポン酢やスパイシーな塩だれ、和風だしなどから味が選べます。
そのほかにも、「豚ねぎモダン」(1,300円)や「豚バラポン酢ねぎまみれ」(650円)も、山盛りネギを使った人気メニューです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「豚ねぎモダン」(1,300円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「豚バラポン酢ねぎまみれ」(650円)
◾️進化系ネギまみれキーマカレー「カレー&スパイス創作料理 ラヴィリンス」(大阪・四ツ橋)
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「カレー&スパイス創作料理 ラヴィリンス」(大阪・四ツ橋)
大阪メトロ四つ橋線「四ツ橋駅」から徒歩約3分の場所にある、大阪で有名なスパイスカレー店「カレー&スパイス創作料理 ラヴィリンス」。5年連続で「食べログ カレー WEST 百名店」に選出されています。
そんなこちらで楽しめる山盛りネギグルメは、「ネギまみれの肉キーマカレー(スープ・ピクルス付き)」(1,200円)。
そんなこちらで楽しめる山盛りネギグルメは、「ネギまみれの肉キーマカレー(スープ・ピクルス付き)」(1,200円)。
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「ネギまみれの肉キーマカレー(スープ・ピクルス付き)」(1,200円)
見た目はそぼろご飯のようで、「カレーっぽくない」とよく言われるそうですが、オーナーの谷口さんによると、白ネギ、青ネギ、にんにくの芽を使った進化系汁なしカレーなのだそう。
食欲をそそるにんにくの芽、白ネギや青ネギの香りと甘み、カレーのスパイス、軽く火入れされた青ネギのシャキシャキ感が重なり、ネギ好きを虜にします。一度食べるとやみつきになる、特別な一皿です。
食欲をそそるにんにくの芽、白ネギや青ネギの香りと甘み、カレーのスパイス、軽く火入れされた青ネギのシャキシャキ感が重なり、ネギ好きを虜にします。一度食べるとやみつきになる、特別な一皿です。
◾️京野菜・九条ネギをたっぷり使った京都らしいオープンサンド「まっしゅ京都」(京都・四条)
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「まっしゅ京都」(京都・四条)
京都市営地下鉄「四条駅」から徒歩約3分の場所にあるベーカリー「まっしゅ京都」。まるで京菓子のような色鮮やかな菓子パンなど、焼きたてのパンが20種類以上並びます。
こちらで山盛りネギを使った注目のパンは、京野菜の九条ネギを使った「九条葱(ネギ)とベーコンの焼いたん」(320円)。
こちらで山盛りネギを使った注目のパンは、京野菜の九条ネギを使った「九条葱(ネギ)とベーコンの焼いたん」(320円)。
『ちゃちゃ入れマンデー』(6月16日OA)「九条葱とベーコンの焼いたん」(320円)
バゲットパンに、たっぷりの九条ネギをのせた一品です。パンの表面に西京味噌(みそ)とホワイトソースを塗り、その上にベーコンと5cm幅にカットした九条ネギをたっぷりのせて、オーブンで焼き上げます。仕上げにオリーブオイルとしょうゆをかければ完成です。
西京味噌のまろやかな甘みと、九条ネギの香り、ベーコンのうまみが好相性。京都らしさを感じる、斬新かつ上品なパンです。
西京味噌のまろやかな甘みと、九条ネギの香り、ベーコンのうまみが好相性。京都らしさを感じる、斬新かつ上品なパンです。
※表示価格は全て税込
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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