【伊勢神宮・おはらい町】熱々の“ふわとろ”「プリントースト」にテンションMAX、ジェラート×おもち「ジェラ餅」にアインシュタイン稲田が思わずチュー【フットマップ】

【伊勢神宮・おはらい町】熱々の“ふわとろ”「プリントースト」にテンションMAX、ジェラート×おもち「ジェラ餅」にアインシュタイン稲田が思わずチュー【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、三重の人気スポットを巡る特集の中編。7月11日(土)午後6時30分に放送されたカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、アインシュタインの稲田直樹さん、河井ゆずるさんとともに、伊勢神宮の門前町として知られる、おはらい町・おかげ横丁を散策しました。

約800メートル続くおはらい町には食べ歩きグルメが軒を連ね、おかげ横丁には約50店舗が集結。名産品を扱う土産店や射的、スマートボールなど昔懐かしい遊びが楽しめるほか、オリジナルの招き猫作りを体験できるスポットもあり、多くの観光客でにぎわっています。

カンテレの舘山聖奈アナウンサーに案内され、まず立ち寄ったのは「伊勢の美味(うま)イカぺんぺん焼」(三重県伊勢市宇治今在家町)。イカを丸ごと1枚豪快にプレスして焼き上げる名物「伊勢の美味イカぺんぺん焼」(550円)を味わうと、一同は「おいしい!」と声をそろえます。お好みでマヨネーズと七味で味変も楽しめる一品に、岩尾さんは「阪急百貨店の地下で売りません?」と思わず“スカウト”し、一同の笑いを誘いました。
『フットマップ』7月11日OA

『フットマップ』7月11日OA

続いて向かったのは、SNSでも話題の「伊勢プリンの鉄人」(三重県伊勢市宇治今在家町)。人気メニューは、濃厚な自家製プリン液に漬け込んだフレンチトースト「プリントースト(ソフトクリーム付)」(500円)です。熱々の鉄板で提供される一品に、後藤さんが「やわらか」と驚くと、稲田さんも「何コレ~、おいしい~」と外カリッ、中ふわとろの食感に感激。鉄板の熱さもなんのその、店員の「お客様の喜びの笑顔で熱さを忘れます」という言葉には、後藤さんが「料理の鉄人でもあったんかいな」と絶妙なツッコミを入れ、笑いを誘いました。
『フットマップ』7月11日OA

『フットマップ』7月11日OA

さらに一行は、路地裏の人気店「いもんね 伊勢内宮前本店」(三重県伊勢市宇治今在家町)へ。手作りジェラートを、独自製法の冷えても固まらないやわらかい餅で包んだ名物「ジェラ餅」が看板商品です。
『フットマップ』7月11日OA

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後藤さんは、店主の実家で収穫したサツマイモを使った「ジェラ餅 ほし芋プレミアム+さくらパウダー」(640円)を注文。目の前で仕上げにさくらパウダーを振りかけてもらうと、ほんのりさくら色に染まった見た目に後藤さんは「ほんのりと照れたね」と絶妙なコメント。

味わった後藤さんは「おいしい! ジェラートやけど和菓子」と、濃厚なほし芋ジェラートとモチモチの餅の組み合わせを絶賛。河井さんも「おいし!」と笑顔を見せます。一方、稲田さんは「ジェラ餅 イチゴ+和三盆パウダー」(640円)、舘山アナは「ジェラ餅 ほし芋+抹茶パウダー」(540円)を堪能し、ともに「めちゃくちゃおいしい」と大満足。あまりのおいしさに稲田さんがジェラ餅へキスをする場面も飛び出し、すかさず河井さんが「キモ」とツッコミ。一行は大笑いとなりました。
『フットマップ』7月11日OA

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文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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