京都・洛北をネコグッズまみれの「猫猫電車」が運行、10周年の猫猫寺と100周年の叡山電鉄がコラボ
「猫猫寺10周年」×「叡山電車開業100周年」コラボヘッドマークのイメージ
2026年9月に開業10周年を迎える寺院型ミュージアム「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」(京都市左京区)が、開業100周年を迎えた「叡山(えいざん)電鉄」とコラボ。ネコグッズで装飾された「猫猫(にゃんにゃん)電車」が、2026年2月22日(日)から運行されます。
「猫猫寺」の外観
絵師、フェルト作家、画家など全員が猫アーティストの家族が営む「猫猫寺」は、猫を御本尊に猫モチーフのアートが所狭しと展示されている古民家ミュージアム。2025年5月には、遺物や名画の猫パロディ作品を集めた「猫族歴史博物館」が近くにオープンし、ますます猫愛であふれています。
猫作家・加悦雅乃氏による作品 (c) NyanNyan-Ji/TELACOYA
そんな「猫猫寺」が「叡山電鉄」とコラボし、オリジナルヘッドマークをつけたり、車内が猫で装飾されたりした車両が、2月22日(日)から運行。また、ミュージアムの最寄り駅「八瀬比叡山口駅」では、3月22日(日)にワークショップやグッズ販売などのイベントが開催されます。
「ねこの日」(2月22日)に合わせて実施される同コラボ。猫好きは足を運んでみてはいかがでしょうか。
(c) NyanNyan-Ji/TELACOYA
文/霧島怜
文/霧島怜
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