【西宮・神戸】開店40分で売り切れちゃう「猫スイーツ」!?お寺で“蓮アート”に挑戦、絵心ない芸人・チュート徳井の秘めた才能が爆発【フットマップ】

【西宮・神戸】開店40分で売り切れちゃう「猫スイーツ」!?お寺で“蓮アート”に挑戦、絵心ない芸人・チュート徳井の秘めた才能が爆発【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、「ゴールデンウィークのおでかけにぴったり!西宮・神戸・三田ドライブマップ 中編」。
4月25日(土)午後6時半に放送されたカンテレの『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんと福田充徳さんとともに、笑いあふれるドライブへ出発します。
徳井さんの運転でドライブをスタートした一行は、まずは車内で甘いひとときを楽しみます。舘山聖奈アナウンサー(カンテレ)オススメのかわいい猫のスイーツをいただくことに。「パティスリー ミネット」(西宮市大屋町)がつくる猫のケーキやクッキーは、“かわいすぎる手土産”として大人気で、オープン前から長蛇の列ができるといいます。
中でも注目は、「ねこ缶」(3985円、1日数量限定販売)。真正面や上から見た猫の姿などをかたどったクッキーがぎっしり詰められ、食べるのがもったいないほど。さらに、愛猫の写真をもとにつくるプリントクッキー(画像指定、900円)もあり、特別感のある手土産として人気を集めています。番組が用意したクッキーを目にした徳井さんは、「徳井とエルドレッドとミコライオや!」と大はしゃぎし、車内は早くも笑いに包まれました。
西宮から車でおよそ30分。一行が到着したのは、西林寺(神戸市東灘区北青木)です。お出迎えしてくれたのは、ボタニーペインティングのプロフェッショナルコーチ・Chikakoさん。蓮の葉などの本物の植物を自由に貼って彩色するこのアートは、下書きをする必要はなく、初心者でも絵心がなくても気軽に楽しめるのが魅力です。「完全に俺の方見て言った」と、“絵心ない芸人”として知られる徳井さんが苦笑する場面も見られました。
『フットマップ』(4月25日OA)

『フットマップ』(4月25日OA)

さっそく作品づくりに挑戦した一行は、思い思いにパネルに葉を配置。「イマジネーションが止まらへん」と徳井さんが語れば、後藤さんも「もう楽しい。(普段)葉っぱ貼ることないもん」と夢中の様子。スポンジで色を重ねる工程では、徳井さんが「2色混ぜたい衝動が出てるんですけど、それ解放していいですか?」と“芸術家モード”に突入。「混ぜていいですか、で通じんねん!」と福田さんの鋭いツッコミが飛び、笑いを誘います。
一方、岩尾さんは、前衛芸術家・草間彌生を思わせる大胆な配色に挑戦。「今までで一番いい」と後藤さんに褒められますが、調子に乗った岩尾さんは、黒を加えたことで思い描いた“草間風”からはやや遠ざかる結果に。それでも最後は金粉を振りかけ、それぞれの個性が光る作品が完成しました。
『フットマップ』(4月25日OA)

『フットマップ』(4月25日OA)

仕上がった作品を前に、コメントも個性豊かです。後藤さんは、「感覚でやって、いろんな色にした」と語り、バランスの取れた美しい仕上がりに満足げな様子。岩尾さんは、自身の作品を「蓮間彌生」と名付け、「2年3年かけて完成させていく」と長期制作宣言。青を基調にした作品を手掛けた舘山アナは「海でも空でもどっちでもいい」と自由な解釈を披露し、福田さんは金粉と黒のコントラストを意識した仕上がりを解説します。
『フットマップ』(4月25日OA)

『フットマップ』(4月25日OA)

徳井さんは「自我の崩壊と未来への希望の構築」という壮大なタイトルの作品を発表し、一同からは思わず「わからんなぁ」の本音も漏れますが、「結構ええやん」と高評価も獲得。「ペン持たへんかったらいけんねん!」と称賛され、すっかり気をよくした様子。しかし、勢いに乗って「腕相撲している2人」というタイトルの絵を描くと空気は一変。いつもの“絵心ない芸人”ぶりが復活し、最後まで笑いの絶えないアート体験となりました。
『フットマップ』(4月25日OA)

『フットマップ』(4月25日OA)

文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
miyoka
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