【滋賀】「ひこにゃん」誕生20周年企画が盛りだくさん、映えスポット「メタセコイア並木」沿いに“馬の森”【ちゃちゃ入れマンデー】

【滋賀】「ひこにゃん」誕生20周年企画が盛りだくさん、映えスポット「メタセコイア並木」沿いに“馬の森”【ちゃちゃ入れマンデー】
5月5日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「奈良・滋賀・和歌山 もうじゃない方3県なんで言わせないSP」。今回は番組内で取り上げられた「滋賀の最新ニュース」をご紹介します。

◾️ひこにゃん誕生20周年で街が盛り上がり中

滋賀といえば、彦根市のマスコットキャラクター「ひこにゃん」。彦根城築城400年を記念して誕生したキャラクターで、今年で誕生20周年を迎えます。それを記念して、彦根市内ではさまざまな企画が実施されています。

彦根城すぐ近くにある「イチマルベーグル」(彦根市本町)では、店内に信楽焼のひこにゃん222体がずらりと並ぶ「ひこにゃん彦福堂(ひこふくどう)」が登場。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)ひこにゃん彦福堂

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)ひこにゃん彦福堂

また、イタリア料理店「ピッツェリア アズーリ」(彦根市本町)では、金色に輝く部屋が用意されており、中にはひこにゃんのライバル「わるにゃんこ将軍」が鎮座しているのを見ることができます。

そして滋賀に本社がある菓子ブランド「たねや」と「クラブハリエ」とのコラボも実施。バームクーヘンや栗まんじゅうなどのお菓子のパッケージがひこにゃん仕様になっています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「たねや」と「クラブハリエ」とのコラボ

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「たねや」と「クラブハリエ」とのコラボ

そのほかにも、ひこにゃん誕生20周年を記念した「純金小判」(110万円)の販売もおこなわれています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「純金小判」(110万円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「純金小判」(110万円)

◾️自然と馬を堪能できる「メタセコイアと馬の森」

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)メタセコイアと馬の森

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)メタセコイアと馬の森

高島市の人気観光地で、毎年30万人が訪れる「メタセコイア並木」。およそ2.4kmにわたる緑のトンネルは、秋には紅葉、冬には雪化粧と、四季折々の美しい表情が楽しめます。

そんなメタセコイア並木の近くに、新スポット「メタセコイアと馬の森」(高島市マキノ町寺久保)が誕生。こちらは誰でも気軽に馬と出合える観光型牧場で、かつては競走馬として活躍したサラブレッドたちと触れ合うことができます。

体験には「ふれあいエサやり体験」(300円)や「厩舎(きゅうしゃ)見学」(1,500円)をはじめ、メタセコイア並木沿いを歩く「馬さんぽ(約15分)」(4,000円)などが用意されています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「馬さんぽ(約15分)」(4,000円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「馬さんぽ(約15分)」(4,000円)

さらに施設のマスコット的存在、白馬の「りんごちゃん」が引く馬車に乗って並木道を巡る「並木馬車(約25分)」(2,500円)もおすすめです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)白馬のりんごちゃん

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)白馬のりんごちゃん

また、併設のカフェでは、ボリューミーな「うまっしゅホットドッグ」(1,400円)などのフードやドリンクが楽しめます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「うまっしゅホットドッグ」(1,400円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「うまっしゅホットドッグ」(1,400円)

文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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