【和歌山】パンダだけじゃない!大幅リニューアルで「アドベンチャーワールド」がパワーアップ【ちゃちゃ入れマンデー】

【和歌山】パンダだけじゃない!大幅リニューアルで「アドベンチャーワールド」がパワーアップ【ちゃちゃ入れマンデー】
5月5日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「奈良・滋賀・和歌山 もうじゃない方3県なんで言わせないSP」。今回は番組内で取り上げられた「和歌山の最新ニュース」をご紹介します。
2025年6月にジャイアントパンダ4頭が中国へと返還された「アドベンチャーワールド」(和歌山県西牟婁郡白浜町)。
パンダはいなくなりましたが、2026年3月に「地球でいちばん癒されるテーマパークへ」をテーマに大幅リニューアルし、新たな魅力が満載です。

約120種1600頭の動物たちが暮らしているアドベンチャーワールドは、現在は空前のベビーラッシュ。かわいい赤ちゃんたちに会うことができます。

「シロオリックス」や、中国三大珍獣「ゴールデンターキン」、「フラミンゴ」の赤ちゃんたちが誕生。また、人気の「エンペラーペンギン」の赤ちゃんたちに会えるのは、実はアドベンチャーワールドだけです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)フラミンゴの赤ちゃん

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)フラミンゴの赤ちゃん

さらに、この春からは「アドベンチャーワールド」のスタッフが手がけたロボットのペンギンも仲間入り。近くでペンギンを見てきたスタッフが、口や羽の動きまで本物さながらに再現しており、プールで泳ぐ姿などを見ることができます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「アドベンチャーワールド」のスタッフが手がけたロボットのペンギン

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「アドベンチャーワールド」のスタッフが手がけたロボットのペンギン

パンダが生活していた場所を巡るツアー「Panda Keeper’s Lab 〜飼育の裏側、覗(のぞ)いてみない?〜」(1人8,000円 ※土日祝のみ)も登場。飼育員の制服を着てパンダの運動場に入るなど、ここでしかできない体験が楽しめます。パンダ好き必見の内容です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「Panda Keeper’s Lab 〜飼育の裏側、覗(のぞ)いてみない?〜」(1人8,000円 ※土日祝のみ)

『ちゃちゃ入れマンデー』(5月5日OA)「Panda Keeper’s Lab 〜飼育の裏側、覗(のぞ)いてみない?〜」(1人8,000円 ※土日祝のみ)

文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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