【太秦映画村】フット後藤が「岩尾より先に楽屋入りして弁当選んでます」と秘密を告白【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、今行くべきおでかけスポット京都ツアー<中編>。6月13日(土)午後6時30分に放送されたカンテレの『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、おいでやす小田さんと、とにかく明るい安村さんをゲストに迎え、家族や友達が楽しめる京都の注目スポットを巡ります。
『フットマップ』(6月13日OA)
カンテレの田中友梨奈アナウンサーの案内で、一行は今年3月に大規模リニューアルした太秦映画村へ。江戸時代に迷い込んだような没入体験が楽しめるパークを訪れました。
今回のリニューアルでは、映画村全体を舞台に江戸時代のドラマが360度リアルタイムで展開されるライブショーが楽しめるほか、着物レンタル(2,500円)など京都ブランド「SOU・SOU」の和装も体験できます。また、京都の名店・老舗が10店舗並ぶグルメストリートも新設され、食と文化の両方を楽しめます。
今回のリニューアルでは、映画村全体を舞台に江戸時代のドラマが360度リアルタイムで展開されるライブショーが楽しめるほか、着物レンタル(2,500円)など京都ブランド「SOU・SOU」の和装も体験できます。また、京都の名店・老舗が10店舗並ぶグルメストリートも新設され、食と文化の両方を楽しめます。
侍姿の案内役・井上剛さんから、街並みのちょっとした仕掛けを紹介。「竹でできた滑り台のようなもの」は、「犬矢来(いぬやらい)」。「犬の放尿よけ」の意味で、腐食を防ぎ、雨・小石などからも外壁を守るものです。
「駒寄せ」と呼ばれる、京都でよく見かける木組みの設備は、昔は馬をつなぎ止める場所だったそう。現在では犬矢来とともに景観を損ねない防護壁として残されています。
「駒寄せ」と呼ばれる、京都でよく見かける木組みの設備は、昔は馬をつなぎ止める場所だったそう。現在では犬矢来とともに景観を損ねない防護壁として残されています。
グルメ体験では、大きなだんごに見立てたカラフルなわたあめ「綿だんご紅緑」(1,000円)を堪能。桜みるくや京抹茶ラテの味わいに、とにかく明るい安村さんは「こんなうまいんだ、綿菓子」と感動。岩尾さんが「桜食うたことないのに、なんで桜って思うんやろ?」と不思議そうに話すと、後藤さんは「桜餅の味やから」と一刀両断。「あ、その桜か」と納得する岩尾さんでした。
さらに一行は、京都らしいちょっぴり意地悪なコメントが人気の「京のイケずうらない」に挑戦します。「吉」を引いた後藤さんは、「喜んではるとこ堪忍え。当日だけやなかったらええけどねぇ」と読み上げ苦笑い、おいでやす小田さんも「吉」を引き、「よー思い出して。楽して来はったから、あと一歩やったんかもねぇ」と読み上げると、「やかましいわ!」と即ツッコミ。さらに岩尾さんも「吉」を引き、「一番上やのぉて。すごいねぇ、上から二個目引けはんの」と読み上げ、「なんやねん、これ。どういうこと?」と納得がいかない様子で笑いを誘いました。
『フットマップ』(6月13日OA)
続いて挑戦したのは、目玉アトラクション「NINJA BATTLE-太秦鬼決戦-」。井上さんから「伝説の悪い鬼・酒吞童子(しゅてんどうじ)がよみがえりましたので、忍者になって退治していただきたい」と説明されると、後藤さんは「今まで隠してきたけどなぁ、吉本興業の芸人は全員忍者やから。NSCは実は忍術を教えていた」と真顔でボケます。安村さんも「お笑い芸人は仮の姿」と乗っかり、息の合ったやり取りに一同笑いに包まれます。
忍者アクションをテーマにカラダを使ってミッションをクリアするゲームでは、刀型デバイスで鬼を斬り倒したり、隠れた鬼を探し出したりと大奮闘。ラスボスの酒吞童子には手裏剣代わりのフリスビーを投げつけます。
忍者アクションをテーマにカラダを使ってミッションをクリアするゲームでは、刀型デバイスで鬼を斬り倒したり、隠れた鬼を探し出したりと大奮闘。ラスボスの酒吞童子には手裏剣代わりのフリスビーを投げつけます。
『フットマップ』(6月13日OA)
夜の映画村では、大人限定の18歳以上限定コンテンツ「拷問屋敷」へ。江戸時代の取り調べや司法の闇をコミカルに学べる体験型アトラクションで、まずは後藤さんが指名されます。
「謝るべきことを白状せい!」と迫られると、「謝ることなんか別にないなあ!」と開き直る後藤さん。しかし重い石を載せられ苦悶(くもん)の表情に。観念した後藤さんは、「楽屋の弁当を選びたいので、岩尾よりちょっと先に入って選んでます」と告白します。
さらに石を追加されると、岩尾さんも「ええの残ってへんの、だからか!」と背中をペシペシ。後藤さんは「すみません! 以後気をつけます!」と謝罪し、ようやく解放されました。
続いて岩尾さんも白状することに。「吉本の給料明細を見て、やった覚えのない仕事のギャラが振り込まれていたんですけど、黙って受け取りました」と告白すると、後藤さんは「アカンやろ!」と頭をはたきます。
岩尾さんが「向こうが勝手に振り込んできたんや」と開き直ると、後藤さんは「たぶん俺のんちゃうか?」と竹刀で反撃。さらに小田さんも「そんなことするから若手のギャラ安いんちゃうんけ?」と追い打ちをかけますが、岩尾さんは「ミスってるのは会社です!」と言い切り、笑いを誘いました。
「謝るべきことを白状せい!」と迫られると、「謝ることなんか別にないなあ!」と開き直る後藤さん。しかし重い石を載せられ苦悶(くもん)の表情に。観念した後藤さんは、「楽屋の弁当を選びたいので、岩尾よりちょっと先に入って選んでます」と告白します。
さらに石を追加されると、岩尾さんも「ええの残ってへんの、だからか!」と背中をペシペシ。後藤さんは「すみません! 以後気をつけます!」と謝罪し、ようやく解放されました。
続いて岩尾さんも白状することに。「吉本の給料明細を見て、やった覚えのない仕事のギャラが振り込まれていたんですけど、黙って受け取りました」と告白すると、後藤さんは「アカンやろ!」と頭をはたきます。
岩尾さんが「向こうが勝手に振り込んできたんや」と開き直ると、後藤さんは「たぶん俺のんちゃうか?」と竹刀で反撃。さらに小田さんも「そんなことするから若手のギャラ安いんちゃうんけ?」と追い打ちをかけますが、岩尾さんは「ミスってるのは会社です!」と言い切り、笑いを誘いました。
『フットマップ』(6月13日OA)
最後は、こちらも18歳以上限定コンテンツの「丁半博打」に挑戦。江戸時代の賭博場を再現したアトラクションで、もちろん実際にお金は賭けません。
キャストに「安村の兄貴、心配だな」と振られると、安村さんはおなじみの「安心してください。はいてますよ」と返し、一同大笑い。
今回は視聴者プレゼントのお土産代を負けた人が支払うルールで勝負することに。岩尾さん、小田さん、安村さんは「丁」、後藤さんは「半」に賭けます。
結果は「丁」。後藤さんの自腹が決定すると、「なんやねん、毎回、毎回」と悔しそうな表情を浮かべるのでした。
キャストに「安村の兄貴、心配だな」と振られると、安村さんはおなじみの「安心してください。はいてますよ」と返し、一同大笑い。
今回は視聴者プレゼントのお土産代を負けた人が支払うルールで勝負することに。岩尾さん、小田さん、安村さんは「丁」、後藤さんは「半」に賭けます。
結果は「丁」。後藤さんの自腹が決定すると、「なんやねん、毎回、毎回」と悔しそうな表情を浮かべるのでした。
『フットマップ』(6月13日OA)
※表示価格はすべて税込み
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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