【神戸・三宮】牛たん専門店「ねぎし」関西2号店が登場、ファンら「8月が待ち遠しい」と早くから注目
「神戸さんちか店」の外観イメージ
首都圏で50店舗以上を構える牛たん専門店「ねぎし」の関西2号店が今夏登場。2026年8月20日(木)、神戸・三宮地下街「さんちか」内に「牛たんとろろ麦めし ねぎし 神戸さんちか店」(神戸市中央区)がオープンします。
しろたんの厚切り・薄切り、あかたんの薄切りが一度に楽しめる「ねぎしセット」(2,850円)
牛タンと麦めし、とろろを組み合わせた定食を生み出し、女性でも安心して利用できる空間づくりに定評ある「ねぎし」。白たんや赤たんなど牛タンのなかでも部位を独自で呼びわけて、牛タン3種盛りの「ねぎしセット」(2,850円)など、好みの組み合わせで楽しむことができます。
初日より多くの人が足を運んだという関西1号店「リンクス梅田店」のオープン時の様子
関西1号店の「リンクス梅田店」が2026年4月にオープンした際は、SNSに「東京行った時だけのお楽しみだった『ねぎし』がやっと関西に出来た!」「大阪にくるのずっと待ってた甲斐あった。めっちゃ美味しかったよ」などの声が上がり、今も待ち望んでいたファンが多く訪れています。
木の温もりを感じられるやさしい雰囲気で統一された店舗内観イメージ
その勢いに乗って関西2号店のオープンが発表されると、SNSでは早速「8月が待ち遠しい」「さんちかだって!うれしい!」といった声が見られるほど注目されている「神戸さんちか店」。
場所は、各路線の三宮駅や市営地下鉄の三宮・花時計前駅をつなぐ「さんちか」の南端部にある10番街で、座席数は43席。営業は10:30~22:00(L.O.21:30)の通し営業なので、三宮で楽しむグルメの選択肢がまたひとつ増えることになりそうです。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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