【参加無料】万博の感動再び「モンスターハンター ブリッジ」の裏側がのぞけるカプコン技術展が大阪開催

【参加無料】万博の感動再び「モンスターハンター ブリッジ」の裏側がのぞけるカプコン技術展が大阪開催
2025年の大阪・関西万博で話題を集めた「モンスターハンター ブリッジ」が、今度は“作る側”の視点から楽しめます。カプコンのゲーム開発技術を、見て、読んで、実際に体験できる『CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026』が、東京で10月2~3日、大阪で10月17~18日に開催されます。

■万博で話題「モンハン」の世界を“作る側”から体験

大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン「XD HALL」に出展された「モンスターハンター ブリッジ」(2025年4月、大阪市此花区)

大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン「XD HALL」に出展された「モンスターハンター ブリッジ」(2025年4月、大阪市此花区)

今回、特に注目したいのが「モンスターハンター ブリッジ」です。大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン「XD HALL」に出展された没入型コンテンツで、モンハンの世界を圧倒的な映像と音で体感できると話題になりました。
会場では、そのシアター映像の一部を公開するほか、万博開催期間中に映像をリアルタイムで描画していた専用PCも初公開。高画質な映像を実現するため「NVIDIA RTX 6000 Ada」を4台搭載し、価格は約1000万円という“超モンスター級”のマシンです。大型モニター4台と組み合わせ、疑似360度パノラマで「モンスターハンター ブリッジ」の世界を再現します。
大阪・関西万博開催期間の全てを支えた専用PCが初お目見え

大阪・関西万博開催期間の全てを支えた専用PCが初お目見え

さらに、専用ARデバイスを装着してアイルーと触れ合える「モンスターハンター ブリッジ mini ~アイルーとあそぼう」も体験できます。
専用ARデバイスを装着すると、アイルーと触れ合うことができます

専用ARデバイスを装着すると、アイルーと触れ合うことができます

■「モンハン ワイルズ」の裏側をリアルタイムでのぞく

「モンスターハンターワイルズ」を題材にした展示では、ミニゲーム「タルコロチャレンジ」をプレイしながら、その裏側で発生する通信量やCPU(コンピューターの頭脳にあたる処理装置)の負荷、メモリ消費などをリアルタイムで確認できます。
『モンスターハンターワイルズ』を裏で支えるサーバーの動きを観ることができます

『モンスターハンターワイルズ』を裏で支えるサーバーの動きを観ることができます

このほか、『鬼武者 Way of the Sword』『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』『バイオハザード レクイエム』などを題材に、ゲームを支えるさまざまな技術も紹介されます。

■参加無料で事前エントリー制

『CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026』は、大阪では10月17、18日にハービスホール(大阪市北区)で開催されます。参加費は無料で、公式サイトでは8月31日まで事前エントリーを受付中。応募者多数の場合は抽選となります。なお、18歳未満または高校生以下は参加できません。
「モンスターハンター ブリッジ」

「モンスターハンター ブリッジ」

万博で「モンスターハンター ブリッジ」を体験した人なら、あの迫力の世界がどうやって生み出されたのか、その裏側をのぞけるのも今回ならでは。あの日の興奮をもう一度、今度は“作る側”の視点から楽しんでみてはいかがでしょうか。
文/華みず希 万博ロスな関西在住ライター。
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