謎多き男・鰐淵役の猪塚健太からコメントが到着!ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』今夜第5話! 

謎多き男・鰐淵役の猪塚健太からコメントが到着!ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』今夜第5話! 
主演・横山裕、バディを関水渚が務める水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週水曜よる11時・全国ネット)。本作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の同名漫画を実写化した怒涛のバディサスペンス。刑事・磯貝史郎(横山)と、“殺した人数”が見える特異能力を持つ黒井ヒナタ(関水)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため秘密裏にバディを組み、日常に紛れるシリアルキラーに立ち向かっていく。

物語が新たな局面に突入する今夜放送の第5話。新キャストとして、独特の存在感を放つ怪しき男・鰐淵元(わにぶち・はじめ)役を演じる猪塚健太が登場する。

猪塚といえば、ドラマ『ポルノグラファー』で繊細かつ体当たりの演技を披露して一挙に脚光を浴び、映画『今日から俺は!!劇場版』をはじめ、今年公開の『キングダム 魂の決戦』、『劇場版TOKYO MER CAPITAL CRISIS』、大河ドラマ『豊臣兄弟!』など話題作への出演が相次いでいる。舞台や映像を問わず絶え間なく活躍を続け、大人の色気と確かな表現力を併せ持つ今注目の実力派だ。そんな彼が今作で挑むのは、これまでの穏やかなイメージを一変させるような、どこか不穏で異質な雰囲気を漂わせる男・鰐淵役。作品にどのような化学反応を起こすのか期待が高まる。

先週放送された第4話では、12人もの命を奪ってきたシリアルキラー・リサ(田鍋梨々花)との凄惨(せいさん)な密室対決が展開。危機一髪のところで磯貝が駆けつけ、ヒナタの救出に成功する。さらに、ヒナタが危険を冒してまでシリアルキラーを追い続ける“悲痛な過去”と理由が明かされ、互いの孤独と傷を知った2人が本当の意味で“バディ”として心を通わせる胸アツな展開となった。

過酷な事件を経て、2人が行きつけの中華料理店でほっと一息をつく場面や、ヒナタが素直になれないながらも磯貝に「胡麻団子」を差し出す微笑ましいシーンには、SNSでも「“無茶するなよ”って言ってくれた磯貝さんかっこよかった」、「中華屋のシーン良い。2人の距離が縮まってかわいい」、「磯貝さんのぶっきらぼうな優しさが沁みる回でした」、「ハラハラの中にも口角上がっちゃうような笑えるシーンとかほっこりシーンがあるの大変助かります」といった声があがった。

さらに4話の放送中、視聴者を沸かせたのがサプライズで流れた主題歌「再咲」の特別CMだ。SUPER EIGHTのメンバー全員がタイトルになぞらえて「今夜もSUPER EIGHTと待ち合わせ」と呼びかける粋な演出に、SNSでは「ねぇ!!CM見た!?今夜もSUPER EIGHTと待ち合わせだって。再咲!めっちゃかっこいい」、「不意打ちの“再咲”CM嬉しい!」、「今夜もSUPER EIGHTと待ち合わせ!わあーそんなCM!」、「いきなりでびっくり。粋なことするね~」と反響を呼んだ。なお、この特別CMは今後のドラマ放送内でもオンエアされる予定。

今夜放送の第5話では事態が一変。廃工場で「15人分」もの生々しい血痕(けっこん)が発見され、過去最大の犠牲者を生み出している惨劇の影が浮き彫りになる。現場から3カ月前に失踪した磯貝の知人の遺留品も見つかる中、潜入捜査を開始したヒナタが遭遇したのは、謎多き男・鰐淵元(猪塚健太)だった――。

この男は一体何者なのか? 15人もの命を奪い去った最凶のシリアルキラーなのか、それとも真相を知る危険な関係者なのか――。さらなる犠牲者を出さないため、あえて自らをオトリにする危険なワナを仕掛け始める磯貝とヒナタ。しかし、警察を翻弄(ほんろう)する“謎の通報者”である2人の暗躍を暴こうと、警視庁捜査一課から特命を受けたかつての同僚・鶴岡楓(山崎紘菜)の手が迫り、運命の歯車が激しく狂い始めていく――。

底知れぬ不穏さを漂わせ、物語に新たな緊張感をもたらす鰐淵元役・猪塚健太より、役どころや見どころを語るコメントが到着した。

猪塚健太(鰐淵役) コメント

Q1.ドラマの原作や脚本を読まれた際の印象や、ご自身が演じる「鰐淵元」という男の第一印象、人物像について教えてください。
出演のお話をいただいて原作と脚本を読ませていただきましたが、設定や物語が大変面白く刺激的で、一気に最新話まで読んでしまいました。30分のドラマの中にこの作品の良さを活かす工夫やオリジナリティが加わっており映像として完成するのが楽しみになりました。演じさせていただいた鰐淵に関しては、まだ詳しくは話せませんがとにかく怪しい男です。

Q2.これまでのゲストとは一線を画す、どこか底知れぬ不穏さや狂気をはらんだ非常にインパクトのある役どころです。演じるにあたって意識された点や、役作りでのこだわりはありますか?
1話から楽しんでいる皆様が飽きないよう、他のゲストの皆様がどのようなアプローチをしているかスタッフさんに確認しながら、被らないようにしようと意識はしていました。そして鰐淵という人間の独特の無邪気さみたいなところがこだわりです。

Q3.主演の横山裕さん、そしてバディを組む関水渚さんとの共演(撮影現場)はいかがでしたか?
横山さんとは特殊な場所での撮影や動きの多いシーンが多く、ものすごい大変なはずだったのですが、横山さんは常に「大丈夫」と涼しい顔をされていて、まさに想像していた磯貝そのものでした。関水さんは合間にたくさんお話ししてくださったりと、ゲストでの参加でしたがとても居やすい環境を作ってくださりありがたかったです。お二人を見てとてもバランスのいいバディだなぁと感じていました。

Q4.本作のタイトル『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』にちなみ、猪塚さんご自身が今一番「待ち合わせしたい人や、楽しみにしていること」があれば教えてください。
牧野役の奥野くんとゴルフの話で盛り上がりまして、いつかゴルフ場で待ち合わせできたらいいなと思います笑

Q5.今夜放送の第5話の見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。
ここからドラマの後半に向けてもう一段階ギアも上がっていくと思いますので楽しみにしていてください。
個人的には衣装や小道具などにもとてもテンションが上がりましたので、その辺りも注目していただければと思います。

≪第5話あらすじ≫

廃工場で発見された、複数の生々しい血痕。その数、実に「15人分」――。磯貝(横山裕)は現場の状況からシリアルキラーの影を察知し、ヒナタ(関水渚)を伴い、密かに独自の捜査を開始する。すると現場から、3カ月前に失踪した磯貝の知人・丸山拓斗(樋口勇作)の遺留品が発見され、疑惑は確信へと変わる。
拓斗の足取りを追い、彼のバイト先へ潜入したヒナタ。だがそこで、息をのむ事態が勃発する。ヒナタが遭遇したのは、どこか底知れぬ狂気を孕んだ男・鰐淵元(猪塚健太)だった――。
この男の関与を疑う磯貝たちは、さらなる犠牲者を出さないため、あえて鰐淵の執着をヒナタに向けさせようと、危険なワナを仕掛け始める。
しかし、そんな二人の秘密裏の捜査を阻むかのように、事態は新たな局面を迎える。磯貝の前に現れたのは、かつての同僚であり、失踪した婚約者の友人でもある鶴岡楓(山崎紘菜)。彼女は、これまで警察の裏をかき続けてきた“謎の通報者”の正体を完全に暴くため、警視庁捜査一課からの特命を受けてやってきたのだ。
怪しき男・鰐淵への追跡、そして身内であるはずの警視庁から迫る執拗(しつよう)なマーク。
ついに捜査一課が動き出したその時、磯貝とヒナタの運命が狂い始める――。

<原作>

最新5巻2026年8月6日(木)発売&配信開始!

<作品概要>

【タイトル】 水ドラ★イレブン 『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』
【放送枠】毎週水曜よる11時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演】 横山裕 関水渚 奥野壮 米倉れいあ 上田航平 大西武志 樋口日奈 小島藤子 戸田昌宏 山崎紘菜
【原作】 伊口 紺 ・ 中村優児
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』 (講談社「good!アフタヌーン」連載)
【脚本】 兒玉宣勝 枝常コウタ
【音楽】 Licaxxx
【主題歌】 SUPER EIGHT 「再咲」 (INFINITY RECORDS)
【オープニング曲】 Soala 「Shadow Memory」
【チーフプロデューサー】 萩原 崇
【プロデューサー】 中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉
【演出】 坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光
【制作協力】 AOI Pro.
【制作著作】 カンテレ テレビ西日本
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