稲垣来泉演じる女子生徒・伊藤結が創部を志す「マスゲーム部」が使用する楽曲にMON7A「僕のかわい子ちゃん」!さらに、8月18日(火)開催のドラマ音楽イベント 『GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭~Great Time in Odaiba~』へ MON7Aの緊急参戦が発表!

稲垣来泉演じる女子生徒・伊藤結が創部を志す「マスゲーム部」が使用する楽曲にMON7A「僕のかわい子ちゃん」!さらに、8月18日(火)開催のドラマ音楽イベント  『GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭~Great Time in Odaiba~』へ MON7Aの緊急参戦が発表!
反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系全国ネット・月曜10時ドラマ『GTO』。『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画が原作(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)で、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。

本日放送された第2話では、不登校だった片山健太(森本陸斗)が学校に通い始め、一件落着かと思われた直後、鬼塚英吉(反町隆史)が早くも解雇の危機に直面した。生徒による“教師フィードバック制度”によって、大量の低評価が殺到し、教頭の中丸浩司(近藤芳正)から「来週までに高評価が一人でも増えなかったら、辞めてもらいましょう」という厳しい条件を突きつけられた鬼塚。そんな鬼塚に取引を持ちかけたのが、1年B組の女子生徒・伊藤結(稲垣来泉)だ。鬼塚に高評価を付けることと引き換えに「マスゲーム部を作りたい」という願いを打ち明けるが、その裏には誰にも言えなかった“ある想い”が隠されていた。友人との約束や、周囲の目を気にして本音を言えない苦しさ…。令和の高校生ならではの繊細な心情が描かれ、第1話とはひと味違った展開が繰り広げられる。
一方、第1話で鬼塚に救われた健太が、第2話では結を支える存在へと成長する。ぎこちなくも真っすぐに結の夢を応援する姿や、マスゲームを通じて生まれていく仲間とのつながりは、第2話の大きな見どころとなった。
そして物語の終盤、退学を決意していた結に対し、鬼塚は「今まで頑張った自分をリセットなんかすんな」と真正面から言葉を届ける。失敗しても、傷ついても、それでも前へ進むことの大切さを伝える鬼塚の言葉は、視聴者の胸にも強く響いた。結が再び教室へ戻り、自らの言葉でクラスメートたちに思いを伝えるシーンは、第2話を象徴する感動的な場面となった。
しかし、その裏では「鬼塚は存在しないことにしよう」という投稿が学校から支給された生徒たちのタブレット上に表示される。誰が、何の目的で鬼塚を追い詰めようとしているのか。その正体はまだ明かされていない。健太に続き、結も救い、わずかながら高評価を獲得した鬼塚だが、1年B組に潜む"見えない敵"との戦いは、次週さらに加速していく。

7/27(月)放送『GTO』

『今日好き』で話題のMON7A「僕のかわい子ちゃん」がマスゲーム曲に決定!

第2話で伊藤結(稲垣来泉)が立ち上げを目指した“マスゲーム部”。健太や鬼塚とともに練習を重ねるシーンでも使用されたマスゲーム曲が、19歳のアーティスト・MON7Aの『僕のかわい子ちゃん』。
MON7Aは昨年、恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。ハロン編』(ABEMA)への参加をきっかけに大きな注目を集めたシンガーソングライター。番組内で思いを寄せる相手へ向けて弾き語りで披露した「僕のかわい子ちゃん」は、SNSを中心に拡散され、公式リリース前にもかかわらず大きな話題となった。
2026年3月にメジャー2ndシングルとして配信リリースされた同曲は、Billboard JAPAN Music Charts「JAPAN Hot 100」で初登場13位にチャートイン。現在TikTok総再生回数は1億回を超え、ビルボード2026年上半期ヒートシーカーズ・ソング・チャート3位、マイナビティーンズラボ【2026年上半期】10代女子が選ぶトレンドランキング「ウタ部門」4位などZ世代を中心に支持を拡大。さらにYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスや音楽番組出演でも話題を集め、今もっとも注目される若手アーティストのひとりとなっている。
また、MON7Aは8月18日(火)にZepp DiverCityで開催されるドラマ音楽イベント『GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭 ~Great Time in Odaiba~』への出演も決定。ドラマの世界観を彩るアーティストとして、1年B組キャストたちとともにイベントを盛り上げる。(イベントページ:https://www.ktv.jp/event/gto-event/)
まっすぐな思いを歌った「僕のかわい子ちゃん」の世界観は、友人との約束を胸に“マスゲーム部”を作ろうと奮闘する結の姿とも重なる。夢を諦めかけた結、そしてそんな彼女を支えようとする健太たちの青春模様を、MON7Aの楽曲が鮮やかに彩っている。
miyoka
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