「絵を描くまでに1日かかったな」――いよいよ作品完成へ。『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』アート編が完結!大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎が京都でアートに挑戦。
今や関西を飛び出し、全国へと活躍の場を広げる関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」を余すところなくお届けする特別番組『関西ジュニア ノーフィルター』。シーズン2となる今回のテーマは“挑戦”。
グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄ませながら「新たな特技」を習得するべく、過酷なロケへと挑む。前シーズンから好評の本音要素はそのままに、限界まで己を追い込み、思わず「頑張れ!」と応援したくなる彼らの姿をお届けする。
グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄ませながら「新たな特技」を習得するべく、過酷なロケへと挑む。前シーズンから好評の本音要素はそのままに、限界まで己を追い込み、思わず「頑張れ!」と応援したくなる彼らの姿をお届けする。
7月27日(月)の初回放送では、本番組初登場となる大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎の3名が京都を舞台に「アート」に挑戦。
「絵を描くのは好きだが、色をほとんど塗らない」と話す大西が自身の絵に色を付けるべく、井上・角とともに明治30年(1897年)創業の老舗絵具メーカー「ナカガワ胡粉絵具株式会社」へ。天然鉱石から作る岩絵具の奥深さを学んだ3人は、貝殻を原料とする白色絵具“胡粉(ごふん)”をゼロから手作りすることに。貝殻の運搬という予想外の重労働に汗を流しながらも、絵具作りへの情熱を燃やした。
「絵を描くのは好きだが、色をほとんど塗らない」と話す大西が自身の絵に色を付けるべく、井上・角とともに明治30年(1897年)創業の老舗絵具メーカー「ナカガワ胡粉絵具株式会社」へ。天然鉱石から作る岩絵具の奥深さを学んだ3人は、貝殻を原料とする白色絵具“胡粉(ごふん)”をゼロから手作りすることに。貝殻の運搬という予想外の重労働に汗を流しながらも、絵具作りへの情熱を燃やした。
その後「京都芸術大学」へと場所を移し、美術家・岩泉慧先生の指導のもとマラカイト(くじゃく石)を砕いての岩絵具作りに挑戦。過酷な作業の中、大西は「仕事が空くと人に忘れられるのでは…」というアイドルとしてのリアルな葛藤を吐露しながらも、「待ってくれている人は絶対いる」と後輩たちへ温かくも力強いエールを送った。
夜まで続いた絵具作りはついに完成目前——。いよいよ今回、待望の作品完成編をお届けする。
2日目の朝、昨日1日がかりで作成した岩絵具の完成に喜びを隠せない3人。「絵を描くまでに1日かかったな」と驚きの表情を見せながら、いよいよ自らの手で作り上げた絵具を使って絵を描く工程へと進む。
今回3人が手にするのは、“絹本”と呼ばれる絹でできた特別な画材。まずは練習ということで、試しに色を載せてみると、「これおもしろいな~」と感動をあらわにする角。さらに、自分で作った絵具を使用して作品制作をすることに「感動しますよ」、「重みが違う」など、岩絵具への特別な思いを口にした。
今回3人が手にするのは、“絹本”と呼ばれる絹でできた特別な画材。まずは練習ということで、試しに色を載せてみると、「これおもしろいな~」と感動をあらわにする角。さらに、自分で作った絵具を使用して作品制作をすることに「感動しますよ」、「重みが違う」など、岩絵具への特別な思いを口にした。
場面は変わり、3人はウッドデッキで飲み物を片手にひと息。会話は自然と“アートの原点”へと流れていく。「教室とかには通ったことないけど、小学校の時に賞取ったことがある」と大西が幼い頃のエピソードを明かすと、井上も「AmBitiousのロゴをデザインしてシールを作ったことがあります。その時はグッズ化とか決まっていなくて趣味でシールを作ったんですけど、AmBitiousのロゴをちょっとポップな感じに(デザイン)して、コンビニに行ってプリントしてお母さんに切ってもらって作ったりしてました。それが後々グッズになりました」と、アートへの熱量がにじむ秘話を披露。大西が「一太は絵うまいからな、ダンスも」と後輩の才能をたたえる場面も。
一方、角は「芸術と言ったらギャグかな」と独自のアート論を展開。これまでのギャグの数を聞かれると「数えたことないです」と華麗に答え、その場を沸かせた。
一方、角は「芸術と言ったらギャグかな」と独自のアート論を展開。これまでのギャグの数を聞かれると「数えたことないです」と華麗に答え、その場を沸かせた。
休憩を終えた3人は、いよいよ日本画の制作へ。筆を走らせながら、アイドルとしての“今”を語り合う深い時間が訪れる。
アイドルにおいて1番大切にしていることを聞かれた井上は、「ファンの皆さんと同じ時間を共有できて同じ空気を吸える、“ライブ”に向き合う気持ちは1番強くありたいなと思っていて。(これからも)見ている人の感情を動かせられるような存在でいたいなと思います」と真剣な眼差しで語る。
一方、大西は「(最近は)ずっと絵描いているんで。美術館に行ったり、絵本も好きだから絵本の展示にも行く。やっぱり好きなことを仕事にしたいなって(思ってる)」と近況を話しつつ、夢を口にする。
そして角は、「最近(自分を)見つめ直しました。(仕事は)好きだけど楽しくできないみたいな期間が結構続いて、考えているうちに自分が楽しもうとしていなかったのかなって(思うようになりました)。前まで楽しませてくれる先輩たちがいたんですけど、環境が変わってから自分がその変化についていけていないだけかなと思って。昨年は新しい環境にまだ慣れていない未熟さを感じた年でした」と、率直な言葉で胸の内を明かす。
一生懸命な2人に対して大西が「見てくれる人は、見てくれてるから」と再び温かなひと言を添える場面も。
アイドルにおいて1番大切にしていることを聞かれた井上は、「ファンの皆さんと同じ時間を共有できて同じ空気を吸える、“ライブ”に向き合う気持ちは1番強くありたいなと思っていて。(これからも)見ている人の感情を動かせられるような存在でいたいなと思います」と真剣な眼差しで語る。
一方、大西は「(最近は)ずっと絵描いているんで。美術館に行ったり、絵本も好きだから絵本の展示にも行く。やっぱり好きなことを仕事にしたいなって(思ってる)」と近況を話しつつ、夢を口にする。
そして角は、「最近(自分を)見つめ直しました。(仕事は)好きだけど楽しくできないみたいな期間が結構続いて、考えているうちに自分が楽しもうとしていなかったのかなって(思うようになりました)。前まで楽しませてくれる先輩たちがいたんですけど、環境が変わってから自分がその変化についていけていないだけかなと思って。昨年は新しい環境にまだ慣れていない未熟さを感じた年でした」と、率直な言葉で胸の内を明かす。
一生懸命な2人に対して大西が「見てくれる人は、見てくれてるから」と再び温かなひと言を添える場面も。
いざ始まった日本画制作に頭を悩ませ、お腹を空かせた3人は食堂へ移動。お互いの料理をシェアしながら、にぎやかなお昼休みを満喫する。束の間のリラックスタイムを経て作業に戻ると、3人の表情は一変。言葉を交わすことなく、それぞれが自分の世界に入り込み、黙々と作品作りに没頭する。
果たして、3人の手からどんな作品が生まれたのか――。
果たして、3人の手からどんな作品が生まれたのか――。
絵を完成させた3人に、この絵をプレゼントするなら誰に渡したいか聞いてみると、大西は「(SUPER EIGHTの)安田章大君です。(安田君は)僕が絵を描いていることなど自分のことをよく知ってくれているし、安田君も絵が好きなので、(今回作った作品を)渡して喜んでもらえたらうれしいです」と答えた。
井上は悩みながらも「今回は自分の心情や気持ちを乗せて描きすぎて、自分以外の人にあげたら価値がなくなってしまう気がします」と今回の作品に対するこだわりを見せる。
角は「(Aぇ! group)小島健君です。今回頑張って描いた絵を小島君に見てほしいです!」とすぐさま先輩の名前を挙げ、仲の良さが垣間見える一幕も。
井上は悩みながらも「今回は自分の心情や気持ちを乗せて描きすぎて、自分以外の人にあげたら価値がなくなってしまう気がします」と今回の作品に対するこだわりを見せる。
角は「(Aぇ! group)小島健君です。今回頑張って描いた絵を小島君に見てほしいです!」とすぐさま先輩の名前を挙げ、仲の良さが垣間見える一幕も。
そして、次回放送の「ボルダリング編」に出演するAmBitious・真弓孟之と渡邉大我の2人へメッセージを求めると、大西は「今回の企画は仲が良ければ乗り越えられるところがあるので、(真弓と渡邉は)仲良い2人だと思うのでそれを大事にしてほしい」と語った。井上も「この企画で大事なのは、どれだけ仲が良いかどうか!」と続け、角も「今回それで乗り切れたところがあるので、2人で仲良く頑張っていただければと思います」とエールを送った。
また、番組公式Xおよび公式Instagramでは、彼らが真剣に打ち込む姿やメンバー同士で楽しく話す“素”の姿など、番組の裏側を随時発信していく。TVerおよびカンテレドーガでは、地上波での放送終了後に見逃し配信と、地上波とは一味違う内容をお楽しみいただけるディレクターズカット版を配信中。
7月27日(月)に放送されたアート編・前編のディレクターズカット版がTVerにて現在配信されており、地上波では見られなかった3人のさらなる素顔や本音も必見だ。
7月27日(月)に放送されたアート編・前編のディレクターズカット版がTVerにて現在配信されており、地上波では見られなかった3人のさらなる素顔や本音も必見だ。
3人がどんな絵を描いたのか、そして、ここでしか見られない3人の「本音」や「素顔」がたっぷり詰まった『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』アート編の後編は、8月3日(月)25時46分からカンテレ(関西ローカル)にて放送される。
番組情報
タイトル:『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』 ※~殻、破ル。~はサブタイトル
放送日時:※すべて関西ローカル
■アート編
7月27日(月)25時46分~26時17分 ※28日(火)午前1時46分~2時17分 ※放送終了
8月3日(月)25時46分~26時17分 ※4日(火)深夜1時46分~2時17分
放送日時:※すべて関西ローカル
■アート編
7月27日(月)25時46分~26時17分 ※28日(火)午前1時46分~2時17分 ※放送終了
8月3日(月)25時46分~26時17分 ※4日(火)深夜1時46分~2時17分
■ボルダリング編
8月10日(月)26時16分~26時47分 ※11日(火)深夜2時16分~2時47分
8月17日(月)25時56分~26時27分 ※18日(火)深夜1時56分~2時27分
8月10日(月)26時16分~26時47分 ※11日(火)深夜2時16分~2時47分
8月17日(月)25時56分~26時27分 ※18日(火)深夜1時56分~2時27分
■ジャグリング編
8月24日(月)25時46分~26時17分 ※25日(火)深夜1時46分~2時17分
8月31日(月)25時56分~26時27分 ※9月1日(火)深夜1時56分~2時27分
8月24日(月)25時46分~26時17分 ※25日(火)深夜1時46分~2時17分
8月31日(月)25時56分~26時27分 ※9月1日(火)深夜1時56分~2時27分
■究極のうな丼作り編
9月7日(月)25時46分~26時17分 ※8日(火)深夜1時46分~2時17分
9月14日(月)26時16分~26時47分 ※15日(火)深夜2時16分~2時47分
9月7日(月)25時46分~26時17分 ※8日(火)深夜1時46分~2時17分
9月14日(月)26時16分~26時47分 ※15日(火)深夜2時16分~2時47分
出演:関西ジュニア
アート編:大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)
ボルダリング編:真弓孟之 (AmBitious)、渡邉大我
ジャグリング編:嶋﨑斗亜、岡佑吏 (AmBitious)
究極のうな丼作り編:岡﨑彪太郎、山中一輝(AmBitious)、大内リオン(AmBitious)
アート編:大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)
ボルダリング編:真弓孟之 (AmBitious)、渡邉大我
ジャグリング編:嶋﨑斗亜、岡佑吏 (AmBitious)
究極のうな丼作り編:岡﨑彪太郎、山中一輝(AmBitious)、大内リオン(AmBitious)
TVer配信情報 ※現在配信中です。
タイトル:『関西ジュニア ノーフィルター 〜殻、破ル。〜』 ※ 〜殻、破ル。〜はサブタイトル
■アート編(7/27放送回)
出演:関西ジュニア
大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)
■アート編(7/27放送回)
出演:関西ジュニア
大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)
【番組公式ホームページ】https://www.ktv.jp/no-filter/
【番組公式X】https://x.com/kjr_ktv/
【番組公式Instagram】https://www.instagram.com/kjr_nofilter/
【TVer】https://tver.jp/series/srinstdvzk
【番組公式X】https://x.com/kjr_ktv/
【番組公式Instagram】https://www.instagram.com/kjr_nofilter/
【TVer】https://tver.jp/series/srinstdvzk
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