高さ5メートルの壁を前に、2人の挑戦が始まる。『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』ボルダリング編・前編が放送!AmBitious・真弓孟之、渡邉大我が埼玉で本格ボルダリングに挑戦!

高さ5メートルの壁を前に、2人の挑戦が始まる。『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』ボルダリング編・前編が放送!AmBitious・真弓孟之、渡邉大我が埼玉で本格ボルダリングに挑戦!
今や関西を飛び出し、全国へと活躍の場を広げる関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」を余すところなくお届けする特別番組『関西ジュニア ノーフィルター』。シーズン2となる今回のテーマは“挑戦”。

グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄ませながら「新たな特技」を習得するべく、過酷なロケへと挑む。前シーズンから好評の本音要素はそのままに、限界まで己を追い込み、思わず「頑張れ!」と応援したくなる彼らの姿をお届けする。
8月10日(月)は「ボルダリング編」の前編を放送する。真弓孟之(AmBitious)と渡邉大我が2日間に渡り、ボルダリングに挑戦。

番組冒頭、真弓は「いろんな経験をさせていただいている中で、刺激に飢えていると言いますか…」と殻を破りたいという気持ちが高まっているとコメント。2025年にクライミングの世界大会『IFSCクライミング グランドファイナルズ福岡2025』でSPサポーターを担当したことをきっかけに、「実際にやってみたいなという気持ちが強くなりました」とボルダリングへの興味を明かす。

そしてボルダリング挑戦当日、待ち合わせ場所にやって来たのは関西ジュニアの渡邉大我。ボルダリングは「YouTubeでちょっとだけやらせていただいたんですけど」と話す渡邉は「今回結構ワクワクしています」と意気込みを話す。そんな彼らが向かったのは、埼玉県新座市にある「Next Gen Bouldering」。2021年東京五輪のスポーツクライミング複合で銀メダルに輝いた野中生萌選手がプロデュースする、日本最大級のボルダリングジムだ。高さおよそ5メートル、長さ約30メートルのクライミングウォールを目の前にし、「ヤバッ!」「想像以上に迫力ありますね」と驚きを隠せない二人。

「いけるか、大我」と真弓に尋ねられ、渡邉は「わからん…」と苦笑い。
二人がまず挑んだのが初心者用コース。今回、指導を担当するボルダリング日本代表経験者の坂本大河さんから登り方のコツを教わり、最初に渡邉がチャレンジ。数秒でゴールまでたどり着き、坂本さんから「次のレベルにもすぐに挑戦できると思います」と太鼓判を押される。

続く真弓は、渡邉から「先輩のかっこいいところを(見たい)」と期待され、「良くない上げ方をしてるわ」と不安げな表情をみせる。それでもスムーズに登り切ってみせると「楽しい!」と興奮し、それからコースの難易度が上がっても一発でクリアしていく二人。渡邉は「ちょっと自信つきましたね。頑張ったらいけるかもしれない」と晴れやかな表情を浮かべ、真弓も「いいぞ、俺ら」と声を弾ませる。
順調な成長を遂げる二人だったが、そこに立ちはだかったのが今回の最終目標である黄色テープのコース。途中で体を回転させて持ち手を切り替える箇所があるなど、パワーとスキルが求められる。序盤で落下した真弓は「危機感です」と焦りをのぞかせる。一方の渡邉も、腕を交差させてブロックに手をかけるスタート地点で失敗し「ちょっと待って」と戸惑いを隠せない。

果たして二人は最終目標のコースを登り切り、自分の殻を破ることができるのか。
収録を終えた2人に、今回のロケを通して知ったお互いの新たな一面を聞くと、真弓は渡邉に対し「最初の登場から、めちゃくちゃやりやすさを感じました。今回はカメラを意識させない雰囲気の番組だと思うんですけど、初対面の方との関わり方がすごく上手で、どこでこんなロケの経験を積んできたんやろって思うくらいすごい経験値を感じるような立ち居振る舞いでした。そんなイメージがなかっただけに、“すごいな”って素直に思いました」と話す。

それを聞いた渡邉は「少し不得意な部分でもあるので、うれしいですね」と喜びをあらわわにしつつ、真弓の印象に関しては「真弓くんって握力が強そうなイメージがあったんですよ。だから正直、(この企画が始まる前まで)置いていかれるんじゃないかって不安もあって。でも意外と握力が僕と同じくらいだったっていう。その他にも、1回挑戦して“無理や”ってなったところを何回もトライしていたので、その姿を見て“さすがやな”って思いました。ちょっとした休憩時間でも“ちょっとやってきていい?”って言っていたのが印象的でした」と先輩の頑張る姿に感銘を受けた様子。
そして番組のテーマ“挑戦”にちなみ、今後チャレンジしてみたいことについて伺うと、渡邉は「パン作りをやってみたいです。今まで作ったことはないんですけど、最近パン作りの動画ばっかり見ていて、綺麗(きれい)に膨らんだり、焼きたてのパンを自分で作って食べているのを見ていて羨ましくて。今パン作りの機械を買おうかめっちゃ迷っているんです」と興味津々な様子で話した。

真弓は「何か楽器を始めたいなと思っています。お仕事というか、僕が楽器を演奏してアンビ(AmBitious)のメンバーと一緒に(どこかで)披露できたらいいなと思うんで、いつかチャレンジしてみたいなと思います」とグループ活動も視野に入れた目標を語った。
また、番組公式Xおよび公式Instagramでは、彼らが真剣に打ち込む姿やメンバー同士で楽しく話す“素”の姿など、番組の裏側を随時発信していく。TVerおよびカンテレドーガでは、地上波での放送終了後に見逃し配信と、地上波とは一味違う内容をお楽しみいただけるディレクターズカット版を配信。地上波では見られなかったさらなる素顔や本音を大公開。
さらに、7月27日(月)、8月3日(月)に放送された「アート編」のディレクターズカット版が現在TVerにて配信中。大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)の3名が京都で人生初の日本画制作に挑戦した模様を楽しむことができる。
初挑戦のボルダリングに苦戦する姿や、ここでしか見られない2人の「本音」や「素顔」がたっぷりと詰まった『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』ボルダリング編・前編は、8月10日(月)26時16分よりカンテレ(関西ローカル)にて放送予定。

番組情報

タイトル:関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~ ※~殻、破ル。~はサブタイトル
放送日時:※すべて関西ローカル

■アート編 ※放送終了
7月27日(月)25時46分~26時17分 ※28日(火)午前1時46分~2時17分 
8月3日(月)25時46分~26時17分 ※4日(火)深夜1時46分~2時17分
■ボルダリング編
8月10日(月)26時16分~26時47分 ※11日(火)深夜2時16分~2時47分
8月17日(月)25時56分~26時27分 ※18日(火)深夜1時56分~2時27分
■ジャグリング編
8月24日(月)25時46分~26時17分 ※25日(火)深夜1時46分~2時17分
8月31日(月)25時56分~26時27分 ※9月1日(火)深夜1時56分~2時27分
■究極のうな丼作り編
9月7日(月)25時46分~26時17分 ※8日(火)深夜1時46分~2時17分
9月14日(月)26時16分~26時47分 ※15日(火)深夜2時16分~2時47分
出演:関西ジュニア
アート編:大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)
ボルダリング編:真弓孟之 (AmBitious)、渡邉大我
ジャグリング編:嶋﨑斗亜、岡佑吏 (AmBitious)
究極のうな丼作り編:岡﨑彪太郎、山中一輝(AmBitious)、大内リオン(AmBitious)

TVer配信情報 ※現在配信中です。

タイトル:『関西ジュニア ノーフィルター 破ル ※ ル。はサブタイトル
■アート編(7/27、8/3放送回)
出演:関西ジュニア
大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)
【番組公式ホームページ】https://www.ktv.jp/no-filter/
【番組公式X】https://x.com/kjr_ktv/
【番組公式Instagram】https://www.instagram.com/kjr_nofilter/
【TVer】https://tver.jp/series/srinstdvzk
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