月2回限定のラーメンや土曜の2時間限定のうどんも!京都で味わう超限定グルメ【ちゃちゃ入れマンデー】
9月29日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「この日に行かな食べられへんで~!関西の超限定グルメ大調査SP」。今回は番組内で放送された、京都府内で食べられる超限定グルメをご紹介します。
■ 月に2回限定。 凄腕イタリアンシェフが作る絶品ラーメン(木津川市)
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月29日OA)「リストランテナカモト」(木津川市)
大阪から車で約1時間の場所にある京都府木津川市。そんな木津川市で注目の超限定グルメが楽しめるのが、2011年にオープンした創作イタリアン「リストランテナカモト」です。
店主の仲本章宏さんは、イタリア・フィレンツェにある三つ星レストランで腕を磨いたシェフ。その確かな技術で、本格的なイタリア料理を提供しています。
そんなイタリア料理の名店で月に2日だけ提供される超限定グルメは、なんと「ラーメン」!
月に2日だけ「リストランテナカモト」が「仲本食堂」として、ラーメン店に変身するのです。
というのも、かつてご両親がこの場所で「仲本食堂」というお店を営んでいたそうで、その名前を残したいという思いから、月に2回、食堂として営業しているのだとか。
看板メニューは「特製木津川ねぎ塩ラーメン(全部のせ)」(1,400円)。鶏ガラと和風だしを合わせたスープに、シチリアの塩とホタテのだしで作った塩ダレをプラス。麺はスープがよく絡む中細ストレート麺を使っています。そこに厚切りの炙(あぶ)りチャーシューと薄切りのレアチャーシューをトッピングし、仕上げに山城ねぎのオイルをかけて完成!思わず最後までスープを飲み干してしまいたくなるおいしさです。
店主の仲本章宏さんは、イタリア・フィレンツェにある三つ星レストランで腕を磨いたシェフ。その確かな技術で、本格的なイタリア料理を提供しています。
そんなイタリア料理の名店で月に2日だけ提供される超限定グルメは、なんと「ラーメン」!
月に2日だけ「リストランテナカモト」が「仲本食堂」として、ラーメン店に変身するのです。
というのも、かつてご両親がこの場所で「仲本食堂」というお店を営んでいたそうで、その名前を残したいという思いから、月に2回、食堂として営業しているのだとか。
看板メニューは「特製木津川ねぎ塩ラーメン(全部のせ)」(1,400円)。鶏ガラと和風だしを合わせたスープに、シチリアの塩とホタテのだしで作った塩ダレをプラス。麺はスープがよく絡む中細ストレート麺を使っています。そこに厚切りの炙(あぶ)りチャーシューと薄切りのレアチャーシューをトッピングし、仕上げに山城ねぎのオイルをかけて完成!思わず最後までスープを飲み干してしまいたくなるおいしさです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月29日OA)「特製木津川ねぎ塩ラーメン(全部のせ)」(1,400円)
そのほか、キレのある味わいと深いコクが魅力の「特製熟成醤油(しょうゆ)ラーメン(全部のせ)」(1,400円)や、カツオの風味がガツンと効いた「特製濃厚味噌ラーメン(全部のせ)」(1,500円)などもおすすめ。
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月29日OA)「特製熟成醤油(しょうゆ)ラーメン(全部のせ)」(1,400円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月29日OA)「特製濃厚味噌ラーメン(全部のせ)」(1,500円)
公式LINEからの完全予約制なので、事前に予約してから訪れてください。
■ 20年ぶりに復活!土曜の昼2時間だけ味わえる絶品うどん(京都市左京区)
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月29日OA)「じんぐうみち 萬樹」(京都市左京区)
平安神宮をはじめ、歴史ある寺社仏閣が点在する京都・岡崎エリア。そんな京都らしい街並みの中に、20年ぶりに復活した超限定グルメがあります。
2023年にオープンした「じんぐうみち 萬樹(まんき)」は、土曜の昼2時間だけオープンする幻のお店。
店主の永田さんは、かつて祇園でうどん店を営んでいました。その後もおいしい麺を研究し、ネットで販売していたところ、「もう一度お店をやってほしい」という声が多く寄せられ、妻と友人夫婦の4人で土曜限定のお店を再開したそうです。
一番人気は、京都らしさを感じられる「刻みきつねうどん(おばんざい付き)」(1,900円)。細かく刻まれたねぎと油揚げ、そしてだしが織りなすハーモニーがたまらない一杯です。
2023年にオープンした「じんぐうみち 萬樹(まんき)」は、土曜の昼2時間だけオープンする幻のお店。
店主の永田さんは、かつて祇園でうどん店を営んでいました。その後もおいしい麺を研究し、ネットで販売していたところ、「もう一度お店をやってほしい」という声が多く寄せられ、妻と友人夫婦の4人で土曜限定のお店を再開したそうです。
一番人気は、京都らしさを感じられる「刻みきつねうどん(おばんざい付き)」(1,900円)。細かく刻まれたねぎと油揚げ、そしてだしが織りなすハーモニーがたまらない一杯です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月29日OA)「刻みきつねうどん(おばんざい付き)」(1,900円)
なかでも一番のこだわりは、研究を重ねて開発した極細麺。国産小麦粉を100%使用した麺は塩分を控えめにしているため、水洗いは不要。2分ほどさっとゆでるだけで、小麦の風味をしっかりと感じられます。
そこに合わせるのは、数種類の昆布をベースに、ソウダガツオ、イワシ、サバなどの節を合わせただし。奥深い味わいが極細麺によく合います。
さらに、すべてのうどんに5種類のおばんざい付き。こちらも、うどんのだしを使って味付けされています。
そのほか、「にしんうどん」や、旬の野菜天ぷらとエビ天を一緒に楽しめる「天ぷらうどん(冷)」もおすすめ。
そこに合わせるのは、数種類の昆布をベースに、ソウダガツオ、イワシ、サバなどの節を合わせただし。奥深い味わいが極細麺によく合います。
さらに、すべてのうどんに5種類のおばんざい付き。こちらも、うどんのだしを使って味付けされています。
そのほか、「にしんうどん」や、旬の野菜天ぷらとエビ天を一緒に楽しめる「天ぷらうどん(冷)」もおすすめ。
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月29日OA)「にしんうどん」
『ちゃちゃ入れマンデー』(9月29日OA)「天ぷらうどん(冷)」
要予約なので、事前に予約してから訪れてください。
※表示価格は全て税込
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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