カンテレ最年少Pが明かす制作裏話「OPにドラマの真相が全て詰まっている」横山裕主演ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』今夜第8話
主演・横山裕、バディを関水渚が務める水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週水曜よる11時・全国ネット)。本作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の同名漫画を実写化した怒涛(どとう)のバディサスペンス。刑事・磯貝史郎(横山)と、“殺した人数”が見える特異能力を持つ黒井ヒナタ(関水)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐(ふくしゅう)のため秘密裏にバディを組み、日常に紛れるシリアルキラーに立ち向かっていく。
■ 第7話振り返り:キャバ嬢に扮(ふん)したヒナタの可愛さと、小出恵介演じる“サイコパス”猫田の戦慄(せんりつ)の怪演にSNS反響続々!
前回の第7話では、ヒナタの姉・アキ(樋口日奈)の失踪の謎を追うため、ヒナタがキャバクラの店員に扮して極秘の潜入捜査へ。華やかな夜の世界へ果敢に飛び込む姿や、目を見張る変装術にSNSでは「夜のヒナタめっちゃかわいくないですか」「キャバ嬢ヒナタ可愛かった、タオルケットくるまり磯貝さんもメロかったな」「ヒナタちゃんのキラキラの魅力とお家たこ焼きがホッコリ」といった声が寄せられた。
さらに物語の後半、大きなインパクトを残したのが、新たなシリアルキラー・猫田陽役で登場した小出恵介だ。 キャリア初の犯人役として魅せたのは、表向きは親しみやすい美容師でありながら、裏では歪(ゆが)んだこだわりを持つ異様な人物像を熱演。殺した人数の「21」という衝撃的な数字や、殺害した女性たちの“悲鳴”を録音したヘッドホンを笑みを浮かべながら聴くという猫田のおぞましい狂気に、SNSでは「小出恵介マジでかっこいいけど怖すぎ!!21人!?」「あの不敵な笑み鳥肌もんじゃねえか」「悲鳴録音して聞いてるとか相当イカれてる」「小出恵介さんのサイコパスな演技にゾクッとしてしまった」「どんどん目が離せなくなる…!」といったコメントが相次ぎ、その不気味な存在感に注目が集まっている。
さらに物語の後半、大きなインパクトを残したのが、新たなシリアルキラー・猫田陽役で登場した小出恵介だ。 キャリア初の犯人役として魅せたのは、表向きは親しみやすい美容師でありながら、裏では歪(ゆが)んだこだわりを持つ異様な人物像を熱演。殺した人数の「21」という衝撃的な数字や、殺害した女性たちの“悲鳴”を録音したヘッドホンを笑みを浮かべながら聴くという猫田のおぞましい狂気に、SNSでは「小出恵介マジでかっこいいけど怖すぎ!!21人!?」「あの不敵な笑み鳥肌もんじゃねえか」「悲鳴録音して聞いてるとか相当イカれてる」「小出恵介さんのサイコパスな演技にゾクッとしてしまった」「どんどん目が離せなくなる…!」といったコメントが相次ぎ、その不気味な存在感に注目が集まっている。
今夜放送の第8話では、いよいよ猫田(小出恵介)を追う危険なオトリ捜査が本格化。猫田が女性の“声”に強いこだわりを持つシリアルキラーであるとにらんだヒナタは、自ら標的となるべく、自らの声を利用し猫田を引き寄せ、命がけの“オトリ捜査”へと身を投じる。忍び寄る狂気の影、一瞬の隙も許されない緊迫した心理戦が展開する中、ヒナタの身に最大の危機が訪れる。そして息をのむ窮地の中、長らく謎に包まれていたヒナタの姉・アキ(樋口日奈)の失踪、そしてあまりにも残酷で悲しい…“最期の真実”がついに明かされる――。
物語が怒涛の終盤戦へと向かう中、本作のプロデューサー・中林佳苗(カンテレ)より、作品へのこだわりや撮影の裏話、視聴者へのメッセージを込めたコメントが到着した。
物語が怒涛の終盤戦へと向かう中、本作のプロデューサー・中林佳苗(カンテレ)より、作品へのこだわりや撮影の裏話、視聴者へのメッセージを込めたコメントが到着した。
中林佳苗プロデューサー コメント
Q.今回のドラマ制作にあたり、こだわった部分は?
シリアス面だけでなくポップでコミカルな要素を入れたいという話を監督にした際、出てくるアイデアがとにかく突飛で(笑)。バディ2人が通う中華料理店の厨房から本物のニワトリが出てくるとか、主人公がシリアルキラーをプロレス技で倒すとか、一体どんな風に混ざり合うのか…と思いつつ、監督がやりたいのであれば、塩梅は気にしつつも楽しむ姿勢でいました。あとは、“殺した人数が見える”という、ヒナタの特異能力を象徴する“赤い部屋”のシーンは、監督やカメラマンと何度も話し合って作り上げた部分なので、細部まで注目していただけたらうれしいです。
Q.これまでで、特に印象的だった撮影シーンは?
6話の廃工場でのシーンです。原作にある『HumaN HunT』=シリアルキラーがネイルガン(くぎ打ち機)で磯貝とヒナタを追い詰める展開で、“人間が人間を狩る”という現実ではあり得ない話を映像にするため、操演部(ワイヤーアクションや特殊効果を担当)、アクション部にも参加してもらい大掛かりな撮影を行いました。スタッフがさまざまな工夫や苦労を重ねているのを見て、横山さん、関水さん、そして猪塚(健太)さんも一緒になって細部までアイデアを出し合い、シーンを作り上げていきました。そこにいる全員が一丸となる記憶に残る現場になりました。
Q.SNSの反応を見ていてうれしかったこと、印象に残っていることは?
中華料理店での小ネタや、横山裕さんに実際に演じていただいた『縦山裕二』(架空の演歌歌手)など、細かいところにも気づいていただいているのは本当にうれしいです。最終話のラストシーンまで、小ネタがたくさん出てくるので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
Q.中林さんはカンテレドラマ制作部において最年少プロデューサー(2019年入社)となりますが、新枠「水ドラ★イレブン」の第1弾を手掛けた率直なお気持ちを聞かせてください。
TNC(テレビ西日本)さんとの共同制作による新枠で、その第1弾をやらせていただけることに感謝しています。
若手にもチャレンジの機会を与えてくださる懐の深い先輩方だなと感じています。
Q.7話・8話のゲスト・小出恵介さんの印象は?
犯人役を演じられるのは初めてとのことでしたが、異様で狂気的なシリアルキラー役を見事に演じていただき、現場のモニターで演技を見ていたスタッフがざわつきました(笑)。表情の移り変わり、細やかな所作のどれもが不気味で猟奇性を帯びていました。
Q.視聴者へ向けて、見てほしいポイントや裏話をお願いします!
毎話流れるオープニング映像は細かい部分にまでこだわっていて、実は今回のドラマの真相がすべて詰まっているともいえる仕上がりになっています。まだ皆さん気づいていないところもあると思うので、最終話までにぜひ探してみていただけたらうれしいです!
シリアス面だけでなくポップでコミカルな要素を入れたいという話を監督にした際、出てくるアイデアがとにかく突飛で(笑)。バディ2人が通う中華料理店の厨房から本物のニワトリが出てくるとか、主人公がシリアルキラーをプロレス技で倒すとか、一体どんな風に混ざり合うのか…と思いつつ、監督がやりたいのであれば、塩梅は気にしつつも楽しむ姿勢でいました。あとは、“殺した人数が見える”という、ヒナタの特異能力を象徴する“赤い部屋”のシーンは、監督やカメラマンと何度も話し合って作り上げた部分なので、細部まで注目していただけたらうれしいです。
Q.これまでで、特に印象的だった撮影シーンは?
6話の廃工場でのシーンです。原作にある『HumaN HunT』=シリアルキラーがネイルガン(くぎ打ち機)で磯貝とヒナタを追い詰める展開で、“人間が人間を狩る”という現実ではあり得ない話を映像にするため、操演部(ワイヤーアクションや特殊効果を担当)、アクション部にも参加してもらい大掛かりな撮影を行いました。スタッフがさまざまな工夫や苦労を重ねているのを見て、横山さん、関水さん、そして猪塚(健太)さんも一緒になって細部までアイデアを出し合い、シーンを作り上げていきました。そこにいる全員が一丸となる記憶に残る現場になりました。
Q.SNSの反応を見ていてうれしかったこと、印象に残っていることは?
中華料理店での小ネタや、横山裕さんに実際に演じていただいた『縦山裕二』(架空の演歌歌手)など、細かいところにも気づいていただいているのは本当にうれしいです。最終話のラストシーンまで、小ネタがたくさん出てくるので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
Q.中林さんはカンテレドラマ制作部において最年少プロデューサー(2019年入社)となりますが、新枠「水ドラ★イレブン」の第1弾を手掛けた率直なお気持ちを聞かせてください。
TNC(テレビ西日本)さんとの共同制作による新枠で、その第1弾をやらせていただけることに感謝しています。
若手にもチャレンジの機会を与えてくださる懐の深い先輩方だなと感じています。
Q.7話・8話のゲスト・小出恵介さんの印象は?
犯人役を演じられるのは初めてとのことでしたが、異様で狂気的なシリアルキラー役を見事に演じていただき、現場のモニターで演技を見ていたスタッフがざわつきました(笑)。表情の移り変わり、細やかな所作のどれもが不気味で猟奇性を帯びていました。
Q.視聴者へ向けて、見てほしいポイントや裏話をお願いします!
毎話流れるオープニング映像は細かい部分にまでこだわっていて、実は今回のドラマの真相がすべて詰まっているともいえる仕上がりになっています。まだ皆さん気づいていないところもあると思うので、最終話までにぜひ探してみていただけたらうれしいです!
≪第8話あらすじ≫
美容師の猫田(小出恵介)がシリアルキラーだと突き止めたヒナタ(関水渚)は、猫田が女性の“声”に強いこだわりを持っているとにらむ。しかし、姉のアキ(樋口日奈)を含め、行方不明になっている女性たちの声にどんな共通点があるのか分からず、捜査は難航。
苦しい戦況を打破したいヒナタだが、“謎の通報者”の嫌疑がかかる磯貝(横山裕)は警察から厳重に監視されており、会うことすらかなわない。それでも、ある方法で状況を知らされた磯貝は、刑事・楓(山崎紘菜)の目をかわしながら独自に調べを進め、ひそかに猫田の“好み”を突き止める。暗号のようなメッセージで磯貝から手がかりを得たヒナタは、シリアルキラーのゆがんだこだわりを突く危険なオトリ捜査を決意。自らの声にある細工をして猫田の店へ向かうが、そこで待っていたのはシリアルキラーの底知れぬ狂気だった——。絶体絶命のピンチの中で、ついにアキの最期の真実が明かされる!
苦しい戦況を打破したいヒナタだが、“謎の通報者”の嫌疑がかかる磯貝(横山裕)は警察から厳重に監視されており、会うことすらかなわない。それでも、ある方法で状況を知らされた磯貝は、刑事・楓(山崎紘菜)の目をかわしながら独自に調べを進め、ひそかに猫田の“好み”を突き止める。暗号のようなメッセージで磯貝から手がかりを得たヒナタは、シリアルキラーのゆがんだこだわりを突く危険なオトリ捜査を決意。自らの声にある細工をして猫田の店へ向かうが、そこで待っていたのはシリアルキラーの底知れぬ狂気だった——。絶体絶命のピンチの中で、ついにアキの最期の真実が明かされる!
<原作>
最新5巻2026年8月6日(木)発売&配信開始!
<作品概要>
【タイトル】 水ドラ★イレブン 『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』
【放送枠】毎週水曜よる11時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演】 横山裕 関水渚 奥野壮 米倉れいあ 上田航平 大西武志 樋口日奈 小島藤子 戸田昌宏 山崎紘菜
【原作】 伊口 紺 ・ 中村優児
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』 (講談社「good!アフタヌーン」連載)
【脚本】 兒玉宣勝 枝常コウタ
【音楽】 Licaxxx
【主題歌】 SUPER EIGHT 「再咲」 (INFINITY RECORDS)
【オープニング曲】 Soala 「Shadow Memory」
【チーフプロデューサー】 萩原 崇
【プロデューサー】 中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉
【演出】 坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光
【制作協力】 AOI Pro.
【制作著作】 カンテレ テレビ西日本
【放送枠】毎週水曜よる11時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演】 横山裕 関水渚 奥野壮 米倉れいあ 上田航平 大西武志 樋口日奈 小島藤子 戸田昌宏 山崎紘菜
【原作】 伊口 紺 ・ 中村優児
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』 (講談社「good!アフタヌーン」連載)
【脚本】 兒玉宣勝 枝常コウタ
【音楽】 Licaxxx
【主題歌】 SUPER EIGHT 「再咲」 (INFINITY RECORDS)
【オープニング曲】 Soala 「Shadow Memory」
【チーフプロデューサー】 萩原 崇
【プロデューサー】 中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉
【演出】 坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光
【制作協力】 AOI Pro.
【制作著作】 カンテレ テレビ西日本
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