【神戸市中央区】洋食激戦区!トロトロオムライスに約30cmの特大エビフライ、黒毛和牛ビフカツも【ちゃちゃ入れマンデー】

【神戸市中央区】洋食激戦区!トロトロオムライスに約30cmの特大エビフライ、黒毛和牛ビフカツも【ちゃちゃ入れマンデー】
10月6日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「神戸市の”区の魅力”大調査SP」。今回は番組内で放送された、中央区内で楽しめるおすすめの洋食をご紹介します。

■極上のふわとろ食感! 行列のできるオムライスが自慢の「pagot 山側店」

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「pagot 山側店」(神戸市中央区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「pagot 山側店」(神戸市中央区)

JR元町駅から徒歩約3分の場所にある「pagot(パゴット) 山側店」。2020年のオープン以来評判を呼び、連日多くの人が訪れる人気店です。

訪れる人たちが口をそろえて絶賛するのが、ふわとろ食感がたまらない「自家製ケチャップオムライス」(1,400円)。多い日には1日最大約130食も出るという、並んででも食べたい一品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「自家製ケチャップオムライス」(1,400円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「自家製ケチャップオムライス」(1,400円)

店主の山崎光さんは、「巻きたてのとろとろ、ふわふわ食感で、飲み物のよう。それを味わってほしいので、いち早く食べてほしいです」と話します。

オムライスは、兵庫県産の玉ねぎやピーマン、河内鴨(かわちがも)のミンチ、自家製ケチャップを使ったライスを、卵2個分を使って包みます。

絶妙な火加減で仕上げることで、卵の表面は薄く、中はとろっと半熟に。口に入れた瞬間にとろけるような、ふわふわ食感を楽しめます。

ソースのバリエーションも豊富で、「カルボナーラオムライス」(1,400円)や「ジェノベーゼクリームオムライス」(1,400円)、「牛ホホ肉の赤ワイン煮込みオムライス」(1,800円)、「トマトグラタンオムライス」(1,500円)など、約17種類のオムライスがラインアップ。
何度訪れても違った味に出合えるのもうれしいポイントです。
オムライスのほか、パスタもおすすめです。

■インパクト抜群!約30cmの特大エビフライが味わえる「神戸元町ハンバーグウエスト」

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「神戸元町ハンバーグウエスト」(神戸市中央区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「神戸元町ハンバーグウエスト」(神戸市中央区)

JR元町駅から徒歩約2分の場所にある「神戸元町ハンバーグウエスト」。県外からも多くの人が訪れる人気店です。

こちらの定番人気は「神戸ポークハンバーグ(ランチセット)」(1,380円)。神戸ポークを100%使用したハンバーグは、粗びき肉ならではの食べ応えとジューシーさが魅力。肉のうまみと脂の甘みを存分に味わえます。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「神戸ポークハンバーグ(ランチセット)」(1,380円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「神戸ポークハンバーグ(ランチセット)」(1,380円)

濃厚な自家製デミグラスソースをはじめ、自家製ワイン塩など、さまざまな味わいで楽しめるのもうれしいところ。

そんな同店でひときわ目を引くのが、「元祖そびえたつエビフライ&ハンバーグ(ランチセット)」(2,980円)。その名の通り、長さ約30cmもの特大エビフライがハンバーグの上にそびえ立つ、インパクト抜群の一皿です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「元祖そびえたつエビフライ&ハンバーグ(ランチセット)」(2,980円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「元祖そびえたつエビフライ&ハンバーグ(ランチセット)」(2,980円)

使用しているのは、大型のエビとして知られるシータイガー。思わず「どうやって食べるの?」と戸惑ってしまいそうなサイズですが、店長の吉永拓真さんによると「手で豪快に食べてください」とのこと。

エビフライを手に持ち、きゅうりの浅漬けが入った自家製タルタルソースをつけて頬張れば、プリプリとした食感と濃厚なうまみが口いっぱいに広がります。

そのほか、ホタテの貝柱がたっぷり入った「帆立ポークハンバーグ(ランチセット)」(1,880円)も人気。卵黄としょうゆダレを絡めたソースと一緒に味わえば、思わずごはんが進むおいしさです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「帆立ポークハンバーグ(ランチセット)」(1,880円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「帆立ポークハンバーグ(ランチセット)」(1,880円)

■名店仕込みのデミグラスソースで味わう黒毛和牛ビフカツ「洋食GURa」

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「洋食GURa」(神戸市中央区)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「洋食GURa」(神戸市中央区)

JR元町駅から徒歩約6分の場所にある「洋食GURa(グラ)」。オープンからわずか2年ながら「食べログ 洋食 WEST 百名店 2025」に選出された実力派で、多い日には約130人が訪れるほどの人気を集めています。

そんな同店で絶賛の声が相次いでいるのが、デミグラスソースをたっぷりとかけた「特選黒毛和牛ビフカツ(120g)」(2,700円)。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「特選黒毛和牛ビフカツ(120g)」(2,700円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「特選黒毛和牛ビフカツ(120g)」(2,700円)

店主の小倉裕太さんは、洋食一筋の料理人。神戸を代表する洋食の名店「グリル一平」で研鑽(けんさん)を積んだ経験を持ち、修業先で学んだ伝統の味を大切にしながら、自身のテイストを加えた新しい洋食を提案しています。

ビフカツに使用するのは、A4等級の黒毛和牛モモ肉。さらに、そのなかでも希少な部位だけを厳選して使用するこだわりぶりです。和牛を名古屋から取り寄せた生パン粉で包み、ラード100%の油で揚げ、肉の中心は美しいレアに仕上げます。

そして、味の決め手となるのが自家製デミグラスソース。和牛の肩バラ肉や淡路島産玉ねぎ、鶏ガラ、赤ワインなどをじっくりと煮込み、合計6日間かけて仕上げるという、手間ひまを惜しまないこだわりのソースです。

完成したビフカツにたっぷりとかければ、黒毛和牛の濃厚なうまみと、コク深いデミグラスソースが絶妙にマッチ。洋食好きなら一度は味わってみたい一皿です。

そのほかにも、「粗挽(あらび)きハンバーグ(240g)」(2,000円)や「ミンチカツ(80g×2)」(1,400円)、「ポークチャップ(200g)」(1,800円)など、自慢のデミグラスソースを味わえるメニューがそろっています。
※表示価格は全て税込
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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