【神戸市須磨区】SNSで話題の爆盛りポテト&蒲鉾店の変わり種コロッケ!須磨区おすすめのローカルグルメ【ちゃちゃ入れマンデー】
10月6日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「神戸市の”区の魅力”大調査SP」。今回は番組内で放送された、須磨区内で親しまれているローカルグルメをご紹介します。
■親子3代で愛される「ホットドッグショップ トミーズ」の名物トミポテ
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「ホットドッグショップ トミーズ」(神戸市須磨区)
神戸市営地下鉄「名谷駅」のそばにある「大丸須磨店」。こちらで長年愛されているのが、1980年に「大丸須磨店」の開業と同時にオープンした老舗「ホットドッグショップ トミーズ」です。
看板商品の「トミーズドッグ」(350円)はもちろんですが、訪れたら外せないのがフライドポテト。
看板商品の「トミーズドッグ」(350円)はもちろんですが、訪れたら外せないのがフライドポテト。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「トミーズドッグ」(350円)
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「トミポテ(フライドポテト)」(350円・約300g)
「トミポテ(フライドポテト)」の愛称で親しまれ、親子3代にわたって通うお客さんもいるほど、地元ではおなじみの味です。
驚くのは、そのボリューム!大きな紙袋からあふれんばかりにポテトが詰め込まれて、価格は350円。約300gあり、手に持つとずっしりと重さを感じるほどで、一般的なファストフード店のLサイズをはるかに上回るボリュームです。
驚くのは、そのボリューム!大きな紙袋からあふれんばかりにポテトが詰め込まれて、価格は350円。約300gあり、手に持つとずっしりと重さを感じるほどで、一般的なファストフード店のLサイズをはるかに上回るボリュームです。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「トミポテ(フライドポテト)」(350円・約300g)
細めにカットされたポテトは絶妙な塩加減で、外はサクッ、中はホクホク。かむほどにじゃがいもの甘みが広がり、ついつい手が止まらなくなります。
値段、ボリューム、味の三拍子がそろった「トミポテ」は、SNSでも「日本一のポテト」と話題になることがあるほど。須磨で世代を超えて愛され続ける、まさにローカルグルメです。
値段、ボリューム、味の三拍子がそろった「トミポテ」は、SNSでも「日本一のポテト」と話題になることがあるほど。須磨で世代を超えて愛され続ける、まさにローカルグルメです。
■1日最大1,000個! 蒲鉾店が作る「黒田蒲鉾商店」の玉ねぎコロッケ
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「黒田蒲鉾商店」(神戸市須磨区)
山陽電鉄・神戸市営地下鉄「板宿駅」の近くにある、1923年創業の老舗「黒田蒲鉾(かまぼこ)商店」。店頭のショーケースには、思わず目移りしてしまうほど、おいしそうな練り物がずらりと並びます。
なかでも一番人気なのが、「蒲鉾屋さんのコロッケ」(162円)。一般的なコロッケとは違い、主役は魚のすり身。魚のすり身に淡路島産の刻み玉ねぎとにんじんを加え、パン粉をつけて揚げた一品です。
なかでも一番人気なのが、「蒲鉾屋さんのコロッケ」(162円)。一般的なコロッケとは違い、主役は魚のすり身。魚のすり身に淡路島産の刻み玉ねぎとにんじんを加え、パン粉をつけて揚げた一品です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(10月6日OA)「蒲鉾屋さんのコロッケ」(162円)
外はサクッ、中はすり身ならではの弾力のある食感。噛むほどに魚のうまみと玉ねぎの甘みが口いっぱいに広がります。
神戸市内のスーパーにも卸しているそうで、地元の人にとってはなじみ深い味。1日平均約300個、多い日には最大1,000個も売れるという人気商品です。
神戸市内のスーパーにも卸しているそうで、地元の人にとってはなじみ深い味。1日平均約300個、多い日には最大1,000個も売れるという人気商品です。
※表示価格は全て税込
文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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