北海道以外で唯一大阪に…札幌ラーメン専門店「吉山商店」 焙煎(ばいせん)ごまみそ特上ほほ肉炙(あぶ)りチャーシュー麺の画力【ウラマヨ!】

北海道以外で唯一大阪に…札幌ラーメン専門店「吉山商店」 焙煎(ばいせん)ごまみそ特上ほほ肉炙(あぶ)りチャーシュー麺の画力【ウラマヨ!】

今回の『ウラマヨ!』は【夏の北海道物産展】

 8月22日(土)午後1時からカンテレで放送予定の『ウラマヨ!』は、【夏の北海道物産展】と題し、わざわざ北海道まで行かなくても関西で食べられる本場の“うまいもん”について徹底調査。そのうち、北海道で大行列ができる札幌ラーメンの名店について一足先にお届けします。
8月22日(土)放送『ウラマヨ!』

8月22日(土)放送『ウラマヨ!』

 大阪・ミナミのド真ん中にある複合施設「エディオンなんば本店」。その9階にあるのが2019年にオープンした「なんばラーメン一座」です。

 福岡の本格豚骨ラーメン店「金田家」や、仙台から来た油そばの人気店「麺屋 政宗」、東京から出店した“家系ラーメン”の老舗「吉祥寺武蔵家」など全国各地の人気ラーメン店が集結したグルメスポットで、中でも7年前のオープン当時から変わらず愛されているのが、札幌ラーメンの専門店「らーめん 吉山商店」です。

「北海道以外で食べられるのは、この大阪だけです」と店長の橋本友宏さんが語った通り、本場の味がここでしか食べられないとあって、店内は連日大盛況。そんな関西人をうならせる一番人気が「焙煎(ばいせん)ごまみそ特上ほほ肉炙(あぶ)りチャーシュー麺」です。
 スープは白ごまをブレンドした秘伝のみそだれに、豚・鶏・香味野菜からとったスープを合わせたもの。麺は中太のちぢれ麺。札幌ラーメンの名店がこぞって頼むという老舗製麺所・森住製麺の特注麺を使用しています。

 チャーシューは、創業からつぎ足して使っている熟成しょう油だれで、トロトロになるまで長時間煮込んだもの。これを中華鍋で両面しっかり炙ってから入れています。

 本場の北海道で吉山商店はどれだけ人気なのか、スタッフが札幌の本店を訪ねると、店内は満席。しかも店の中にまで行列ができていました。
8月22日(土)放送『ウラマヨ!』

8月22日(土)放送『ウラマヨ!』

 地元のお客さんは「普通のみそラーメンよりごまが香っていてコクがあります」「札幌ラーメンを食べるなら吉山商店さんです」「全部ちょうどいい完璧なラーメンです」と口々に褒めたたえ、まさに絶大な人気。

 その味は、北海道で一番うまいラーメン店を決める「ラーメンWalkerグランプリ」で殿堂入りを果たすほどです。

 店主の関山芳美さんは旭川(あさひかわ)の有名店で修業し、2006年にオープン。札幌ラーメンの店としては後発ながら、市内に7店舗を展開する人気店になりました。

「うちの店は創業から20年なんですが、札幌ラーメンの進化系だと20年前から言われていまして、伝統的な札幌ラーメンの手法を取り入れつつも、香ばしさ・コク・キレがあるものを提供しています」と語った関山さん。
 スタジオに、大阪の店で一番人気の「焙煎(ばいせん)ごまみそ特上ほほ肉炙(あぶ)りチャーシュー麺」が登場すると、MCのブラックマヨネーズ小杉竜一さんは「うわぁ~!すごい香ばしい香りがしてる!」と興奮しながら試食し、「肉の香ばしさがある!麺もおいしい!初めて食べるみそラーメン!」と大絶賛。

 吉田敬さんも「これみそラーメンですか?概念を覆されてんねんけど!」とあまりのおいしさに驚きを禁じ得ないといった様子でした。
 8月22日(土)放送『ウラマヨ!』

8月22日(土)放送『ウラマヨ!』

 番組ではこのほか、吉山商店の裏側として、「進化系」と称される味の秘密や、北海道と大阪で違いがあるという人気メニュー、そしてお客さんの食べ方について深掘り。

 また、北海道のさらなる“うまいもん”として、今年4月大阪に上陸した超人気店の「スープカレー」、群雄割拠の北海道スイーツの中で行列を生み出す「生ドーナツ」、低糖質&高たんぱくで再びブームの予感がする「ジンギスカン」を特集。

 北海道の極上グルメがスタジオに大集結する次回の『ウラマヨ!』は、カンテレで8月22日(土)午後1時から放送予定です。

文:平岡敏治
石垣島在住の閃き屋兼書き屋。テレビ局や新聞社による配信記事の最適化が主戦場。“見出し付け師”とごく一部から称される
●『ウラマヨ!』番組HP:https://www.ktv.jp/uramayo/
●『ウラマヨ!』公式X:https://x.com/ktv_uramayo

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