『よ~いドン!』史上初のアニメ『マゼンチュ』10/7放送開始!食べものたちが織りなす青春と恋愛。“違う誰かと混ざり合う”まぜまぜの魔法で、関西の朝を楽しく!

『よ~いドン!』史上初のアニメ『マゼンチュ』10/7放送開始!食べものたちが織りなす青春と恋愛。“違う誰かと混ざり合う”まぜまぜの魔法で、関西の朝を楽しく!
“ちがうって、おもしろい。” 食べものたちが織りなす青春と恋愛模様。まぜまぜすることで生まれるあたたかさが、関西の朝にやってくる。
関西の朝にお届けして18年、視聴者の皆さんの“今日”が昨日よりちょっとだけ楽しくなればと歩みを進めてきたカンテレの番組「よ~いドン!」(月曜~金曜 午前9時50分から放送 ※関西ローカル)。
その番組のなかで、10月7日(水)より毎週水曜日にオリジナルアニメ『マゼンチュ』の放送がスタートする。番組メインMCの円広志も「一歩前に出てみると、その向こう側に楽しさがある」と期待を寄せる、日常をほんの少し彩る“楽しさの冒険”が幕を開ける。

▼「違う」からこそ、おもしろい。“違う誰か”と混ざり合う青春ストーリー

『マゼンチュ』は、酢飯やアボカド、赤身マグロといった個性豊かな「たべもの」たちが通う学校を舞台に、友情やライバル関係、そしてちょっと甘酸っぱい恋愛模様を描く青春物語。
本作の根底に流れるテーマは、「違う誰かと混ざることのおもしろさ」。
現代は、自分と合う人とだけ繋がり、ひとりでも生きていける時代。“違う誰か”と関わることは少し面倒で、怖いことかもしれない。けれど、「絶対に合わない」と思っていた相手との出会いや衝突が、思いがけず毎日を面白くしてくれることもある。そんな「混ざり合う」ことの素晴らしさを、たべものたちの日常を通してあたたかく描く。

▼主人公は酢飯の女の子!? 憧れのお寿司を目指す青春あらすじ

マゼンチュハイスクールへようこそ!ここは、食べものたちが通う、ちょっと不思議なインターナショナルスクール。
主人公は、いつかおいしいお寿司になることを夢見る、酢飯の高校生“スメ”。マグロの“アカミ”やアボカドの“Abo”など、各地から集まった個性豊かな寿司ネタの仲間たちと“混ざり合い”ながら、友情や恋愛模様、ライバルとの競い合いを経験し、少しずつ成長していくたべものたちの青春物語。
果たしてスメは、憧れのお寿司になることができるのか——!?

▼相性を学び、ぶつかり合う。個性豊かな「たべもの」キャラクターたち

・スメ | 酢飯の女の子(声優:小原 羚愛)

おいしいお寿司になることを夢見る、酢飯の女の子。明るく素直で、いつも一生懸命!だけど、ときどき頑張りすぎて空回りしちゃうことも。毎朝お酢を飲むのが日課!

・Abo| アボカドの女の子(声優:林咲良)

しっかり者で負けずぎらいな、アボカドの女の子。何ごとにも一生懸命で、スメのことをライバル視している。アカミのことになると、ちょっぴり素直になれないみたい?

・アカミ | マグロの男の子(声優:梨木うき)

クールに見えて、実はアツい!マグロの男の子。
ちょっぴり繊細なところもあって、予想外のことが起きると弱い。意外と表情に出ちゃうタイプかも。

・シンコ | シンコの男の子(声優:菊池こころ)

ちょっぴり気が弱くて、とってもやさしいシンコの男の子。気づかい屋さんで、いつもまわりのことをよく見ている。スメとは小さいころからの幼なじみ。

▼「絶対に合わない」が毎日を面白くする。関西の朝に届けるメッセージ

『マゼンチュ』のテーマ、実は「よ~いドン!」が「となりの人間国宝さん」などを通じて長年描いてきた、筋書きのない出会いから生まれる“街の人々のあたたかい人間ドラマ”と、どこか似た魅力を持っている。
何かに熱中していたり、不器用だけど一生懸命だったりする人たちの姿を見ていると、いつの間にか自分の日常が少し好きになる。そんな「よ~いドン!」が持つあたたかさと同じように、『マゼンチュ』のたべものたちも、恋や友情に悩みながら一生懸命に成長していく。
関西の朝、ゆったりと番組を見ているうちにふと気になって、日々の買い物でスーパーに行ったときには「あの子たち、どうしてるかな」と思い出してしまう。そんなふうに、何気ない毎日の中に少しずつ愛着が増えていくような、日常のささやかな楽しみになりますように。

▼「一歩前に出ると、その向こうに楽しさがある」円広志が語る“意外な出会い”の魅力

「違う誰かと混ざり合うことのおもしろさ」を描く今作。そのテーマは、円自身が長年番組を通じて視聴者に届けてきた“日常に転がっているあたたかい楽しさ”とも深く通じているようだ。

「難しいことを考えるんじゃなくて、少し冒険して一歩前に出てみると、その向こう側に楽しさがあるというお話ですよね。ある程度年齢がいった僕らであっても、生きている限り“楽しさの冒険”っていうのはずっとあるわけで。そういう意味でも、このアニメはすごくいいですよね」と、作品の前向きなメッセージに共感を示す。

続けて、自身にとっての「よ~いドン!」という番組への深い愛情を口にしつつ、このアニメが視聴者にとってどんな存在になってほしいかを語った。

「僕にとって『よ〜いドン!』は、一日を楽しくさせてくれる“すごい午前中”なんですよ。朝ちょっとしんどかったり、『今日は面白くないな』と思う時があっても、ここへ来たら楽しくなる。そうやって午前中にテンションが上がって、元気な一日が過ごせるんです。番組には『となりの人間国宝さん』をはじめ、いろんな人との出会いや楽しさを伝えるコーナーがあります。その中の一つとして、このアニメからまた新しい楽しさが生まれて、皆さんの毎日に寄り添えたらいいなと思いますね」

▼「アボカド寿司も、案外美味しかった」自身の体験と重なる“まぜまぜ”の魔法

作中で描かれる、性格の違うキャラクターたちの“意外な組み合わせ”に話が及ぶと、円は自身の体験と作品のテーマを重ね合わせた。
「アボカド入りの寿司は、僕がだいぶ昔カナダへ行った時にすでにあってね。最初は“こんなもん合わへんのちゃうかなぁ”と思ったけど、案外美味しかったんですよ。マヨネーズとも合うしね。思ってもみなかった組み合わせが実はぴったり合うなんてこと、人間社会でもよくあるもんね。そういう意外な出会いの面白さみたいなものが伝わるといいですね」
自身が好きな寿司ネタである「コハダ」について熱く語る一幕も。「僕は光り物が好きで、コハダが好きなんですよ。大阪にはあんまりないんですけどね。そのうちコハダ先生が、東京からの転勤か何かで出てくるかもしれないね。……それで、アカミとAboちゃんが恋愛して、それに対してスメちゃんが……って、僕はいったい何を言うてんねん(笑)」と、すっかり『マゼンチュ』の物語に想像を膨らませて笑いを誘い、和やかな雰囲気のままインタビューは締めくくられた。

▼作者「エビ」コメント

この度「マゼンチュ」を「よ〜いドン!」で放送していただけることになり、大変嬉しく思っています。
「よ〜いドン!」は、毎朝当たり前のように流れていた大好きな番組です。
どんな朝も変わらず円さんの明るい声が聞こえてきて、街で人間国宝さんのシールを見つけると笑顔になる。
そんな身近な番組の中に、マゼンチュたちが毎週登場させていただけることが、今でも少し不思議で、本当に有り難く思っています。
たくさんの方に長く愛されてきた「よ〜いドン!」の中で、マゼンチュたちも少しずつ皆さんの日常にまざっていけるよう頑張ります!
これからスメたちのことを少しずつ知っていただき、みなさんと一緒に可愛がって、育てていただけたらとても嬉しいです!
みなさま、どうぞ、よろしくお願いしますし!

<作品概要>

【タイトル】オリジナルアニメ『マゼンチュ』【放送枠】10月7日(水)スタート 『よ~いドン!』内にて毎週水曜放送(関西ローカル)【制作著作】マゼンチュ製作委員会
■公式X マゼンチュ(@_mazenchu / X
■公式Instagram https://www.instagram.com/mazenchu_official?stkn=MXdxMzQ0MzYyZWpsNw==
■公式HP https://www.ktv.jp/mazenchu/
■公式ECサイト https://feli.jp/s/mazenchu_market/10月上旬よりサイト公開予定。
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