「おもろいコンテンツ」を集めたHaHaHa Osaka Creativity Awards トヨタ自動車がグランプリに

「おもろいコンテンツ」を集めたHaHaHa Osaka Creativity Awards トヨタ自動車がグランプリに
全国から“人を動かす「おもろい」コンテンツ”を大阪に集め、それを創り上げたクリエーターを発見し、思い切り賞賛する「2025HaHaHa Osaka Creativity Awards」(ハーハーハーおおさかクリエイティビティアワード)の最終審査会、授賞式と受賞パーティーが2月6日、大阪市内で開催されました。
この賞は大阪の広告文化の向上を目指すとともに、次世代を担うクリエイターを育成しようと大阪広告協会が行っているものです。
ことしも広告だけでなく放送、音楽、映画など多様なジャンルから音声・動画コンテンツが応募されました。
学生部門のテレビCM部門最優秀賞は梅花女子大学の学生の作品が受賞。またラジオ部門最優秀賞は大阪芸術大学の学生の作品が受賞。惜しくも選外となった作品についてもフォローアップセミナーが行われ、参加した学生は真剣にメモを取り、聞き入っていました。 
一般部門は審査委員長の茂木健一郎さん(脳科学者)をはじめ、西田二郎さん(元読売テレビプロデューサー)、中治信博さん(ワトソン・クリック クリエーティブディレクター)、NMB48の安部若菜さん(吉本興業/N-Rise)の各審査委員が、一次審査を通過したテレビ/ WEBCM部門10作品、ラジオ・音声部門4作品、長尺動画部門7作品の計21作品を審査しました。
講評する茂木審査委員長 2月6日

講評する茂木審査委員長 2月6日

最も“ハッ”と驚かせた作品には「Ha賞」が、最も“ハハー”と感心させた作品、うならせた作品に「HaHa賞」が、最も“ハハハ”と笑わせた作品に「HaHaHa賞」が授与され、賞金はいずれも888(ハハハ)円というなんとも大阪らしいユーモアあふれる設定です。
審査は終始、熱気に包まれた雰囲気の中行われ、3つの部門が交じり合った中で評価する、いわば“異種格闘技戦”のような形式で、別室に移ってからも激論が続きました。
受賞作は以下の通りです。

Ha賞…関西電気保安協会 企業広告「関西電気保安協会ゲーム」
(タイガータイガークリエイティブ)
HaHa…トヨタ自動車「トヨタのサステナビリティ/あおり運転 囲み取材」
(トヨタ・コニック・プロ)
HaHaHa…京阪電気鉄道「ひらかたパーク 超ひらパー兄さんTVCMシリーズ」
(東映シーエム)
その後、総合的な視点から最も優れていると評価された「HaHaHaグランプリ」が決定。
トヨタ自動車「トヨタのサステナビリティ/あおり運転 囲み取材」(トヨタ・コニック・プロ)がグランプリに選出され(HaHa賞とのダブル受賞)、賞金8888円とトロフィーが授与されました。
グランプリを受賞したトヨタ自動車 2月6日

グランプリを受賞したトヨタ自動車 2月6日

文:大阪広告協会
miyoka
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