【福岡・糸島】映えスポット「奇跡の流木」で“びしょぬれ”ハプニング、「工房とったん」の海水100%塩グルメを堪能【フットマップ】

【福岡・糸島】映えスポット「奇跡の流木」で“びしょぬれ”ハプニング、「工房とったん」の海水100%塩グルメを堪能【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、「この春満喫したい♪ 福岡博多・糸島スペシャル後編」。
4月11日(土)午後6時半に放送されたカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人と福岡出身の田中友梨奈アナウンサーが、すゑひろがりずの三島達矢さん、南條庄助さんをゲストに迎え、話題の観光地・糸島を巡りました。
一行がまず訪れたのは、海辺の人気スポット「ざうおバーベキューガーデン糸島」(福岡市西区)。バーベキューを楽しむのはもちろん、無料で入れるビーチや「ヤシの木ブランコ」などの映えスポットも満載で、ドライブ旅では欠かせない立ち寄りスポットです。
ところが、ロケ当日はあいにくの雨。それでも一行は、2018年の西日本豪雨を生き抜いて流れ着いた奇跡の流木「幸運をもたらす木」で映え写真を撮ろうと奮闘します。流木の先端が海に続いていることから、後藤さんは、「海の上におるみたいなる。目おかしなる!ホンマにあかん!」と早々に撤退。一方、南條さんは、まるで能の舞のようにそろりそろりと果敢に進んでいきます。「能の師範代! 能を極めた人みたい」「カッコええな」と称賛を浴びますが、風に吹かれ、あと2メートルのところで無念の落水。「つめた~~~い!!」と海に響く絶叫が、ロケのハイライトとなりました。
『フットマップ』(4月11日OA)

『フットマップ』(4月11日OA)

糸島といえば、海中に立つ「白い鳥居」で知られる櫻井神社二見ヶ浦鳥居(糸島市桜井)や透明な水と緑のコントラストが美しい落差24メートルを誇る「白糸の滝」(糸島市白糸)など観光スポットが盛りだくさん。さらに「糸島食堂本店」(糸島市神在西)では、新鮮な魚介類の海鮮丼が堪能できます。
海水まみれとなった南條さんが着替えた後、一行は、伝統的な製法で塩をつくる製塩工房「またいちの塩 製塩所 工房とったん」(糸島市志摩芥屋)へ向かいます。
「とったん」とは、先端を意味し、絶景とともに塩のお土産、塩をつかったグルメを求めて多くの人が訪れる観光スポットでもあります。
製塩所チーフの稲葉徹也さんの案内で、海水100%で塩をつくる工程を特別に見学させてもらう一行。日光と潮風の力で海水の塩分濃度を高める「塩田」では、ぶらさげている竹に滴る水の様子に一同興味津々。海水を10日間かけて循環させると塩分濃度が約3倍になると聞くと、「すごい」と感嘆の声が上がりました。
一行は、濃度が高くなった海水を釜で煮詰めて結晶化させる塩釜へ。「沸騰させてしまうと味が辛くなってしまって、本来の味が失われていく」という繊細な工程を学びつつ、表面を網しゃくしでとった塩を見せてもらうと、一行は「うわ~、きれい!」と絶叫。海水を塩田で約10日循環させ、3日間煮詰めると塩になるといい、さっそくできたての塩を味見させてもらうことに。すると、岩尾さんが「熱いんちゃう?」とぽつり。「こんな経験、できへんぞ!」という一行の声を励みに、さっそく試食すると、「ただの塩と違う感じ。深みのある塩辛さ」と、そのマイルドで奥行きのある味わいに驚きを隠せません。
『フットマップ』(4月11日OA)

『フットマップ』(4月11日OA)

工房では、フードやドリンクなどの塩をつかったグルメも充実しています。「塩釜ゆでたまご」(1個200円)に後藤さんは、「うま~~~!」と絶叫し、南條さんは小鼓を打ちながら、「お見事!」と一言。続いて味わったのは、「しおをかけてたべるプリン 花塩プレーン」(540円)。そのままでも十分おいしい一品ですが、塩を加えて食べたほうが「甘みが引き立つ!」と三島さんが感激。南條さんもその絶妙なバランスに、「天下一品!」と再び小鼓を打ち、ご満悦の様子でした。
『フットマップ』(4月11日OA)

『フットマップ』(4月11日OA)

さらに一行は、季節限定の「塩屋のスープ」(400円、気候等により3月下旬頃には終了予定)を脱炭素推進カップに苦慮しながらも試食してみると、「ああ、おいしい」と岩尾さんはしみじみ。シンプルながら奥深い味わいに「だしパックで売ってほしい」と思わずリクエストする一幕も。自然の恵みと手仕事が生み出す、奥深い味わいにすっかり魅了された様子でした。
『フットマップ』(4月11日OA)

『フットマップ』(4月11日OA)

文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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