「阪神梅田本店」に冬の台湾グルメが集結、台湾の伝統的なお茶文化に触れる機会

「食祭テラス的台湾の世界~台湾で一杯、どう?(來台灣喝一杯?)~」

「食祭テラス的台湾の世界~台湾で一杯、どう?(來台灣喝一杯?)~」

台湾グルメを堪能できる「阪神梅田本店」の人気イベント「食祭テラス的台湾の世界」が、2026年2月16日(月)からスタート。冬の開催となる今回は、おいしくて心がほっと温まる台湾茶がピックアップされ、おうちで楽しめるこだわりの茶葉やティーセット、スイーツやお粥(かゆ)とのペアリングなどが紹介されます。
「食祭テラス的台湾の世界~台湾で一杯、どう?(來台灣喝一杯?)~」

「FUDAO 福到 台湾茶専門店」の「厳選台湾茶8種お試しセット」(8種TeaBag各3g入り2,481円)

日常のあらゆるシーンで「來喝茶(お茶を飲みにおいで)」という言葉を耳にするほど、お茶の文化が深く根付いている台湾。台湾の伝統的なお茶文化を継承する現地の“茶藝館”では、地元の人がお茶をいただきながらリラックスした時間を過ごす様子を感じることができます。
「金萱堂(キンセンドウ)」の「台湾茶宴」(2,800円・各日50限定)

「金萱堂(キンセンドウ)」の「台湾茶宴」(2,800円・各日50限定)

同催事では、そんな“茶藝館”のスタイルにインスパイアされたティーセットやグルメがスタンバイ。「金萱堂(キンセンドウ)」(大阪府八尾市)による台湾のお茶とスイーツを楽しめる「台湾茶宴」(2,800円・各日50限定)や、茶藝館「時光舎(ジコウシャ)」(大阪府池田市)による中華粥セット「八宝美人粥の膳」(2,310円・2/20〜23・各日120限定)など、多彩な台湾茶の楽しみ方がそろいます。
茶藝館「時光舎(ジコウシャ)」の「八宝美人粥の膳」(2,310円・2/20〜23・各日120限定)

茶藝館「時光舎(ジコウシャ)」の「八宝美人粥の膳」(2,310円・2/20〜23・各日120限定)

また、小籠包や鶏排、豆花、ドーナツなど、台湾屋台のグルメ&スイーツも集結。屋台などで売られるB級グルメ「爆蛋葱餅」(850円・「台湾食味」/大阪市港区)や台湾発祥の汁麺「擔仔麺(タンツーメン)」(1,100円・台湾小吃168/大阪市北区)、台湾ドーナツ専門店の「ドーナツ〈プレーン〉」(324円・JUSTICE BROWN/大阪市北区)、豆乳スイーツ「白水豆花」(1,080円・圓子カフェ/大阪市中央区)など、現地の香りが漂う料理が集まります。
「圓子カフェ」の「白水豆花」(1,080円)

「圓子カフェ」の「白水豆花」(1,080円)

「食祭テラス的台湾の世界~台湾で一杯、どう?(來台灣喝一杯?)~」は、「阪神梅田本店」1階の「食祭テラス」にて。期間は2026年2月16日(月)から23日(月・祝)まで。台湾の新たな魅力を探しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
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