泉州ブランドの松波キャベツを活かしたビュッフェ、泉佐野のホテルで地元の旬な素材を【南大阪】

「ザ・ブラッスリーブッフェ~シェフのひと手間が光る 地元と素材の豊かな時間~」の2月限定「松波キャベツメニュー」

「ザ・ブラッスリーブッフェ~シェフのひと手間が光る 地元と素材の豊かな時間~」の2月限定「松波キャベツメニュー」

地元の農産物を使った「ザ・ブラッスリーブッフェ」が、関西国際空港に直結する「ホテル日航関西空港」(大阪府泉佐野市)で2026年2月3日(火)からスタート。地元の高校生らとコラボした特別メニューが登場します。
毎年この時期に地元野菜の魅力を発信しようと企画されている同ビュッフェ。今年は、寒くなるにつれて甘みが増す冬キャベツの代表・松波キャベツを使用した3品が、2月限定で特別メニューに加わります。
甘いものは糖度が10度以上にもなるといい、加熱することでさらに甘みを強く感じることからお好み焼きの材料として人気が高い松波キャベツ。
今回は同ホテルの井口晃一総料理長が監修のもと、大阪府立佐野高校、佐野工科高校・調理部、日根野高校・ハンドメイド部の3校の生徒が、松波キャベツの「旨味」「食感」「甘さ」といった特徴を活かしたメニューを考案しました。
「ザ・ブラッスリーブッフェ」の佐野高等学校 生徒考案「松波キャベツと豚バラ肉のポトフ仕立て」

「ザ・ブラッスリーブッフェ」の佐野高等学校 生徒考案「松波キャベツと豚バラ肉のポトフ仕立て」

「松波キャベツと豚バラ肉のポトフ仕立て」を考案した佐野高校の学生は、「松波キャベツについて事前に調べ、煮崩れしにくい・加熱すると甘みが増すという2つの特徴を生かした料理として寒い冬によく合う“ポトフ”を」と話し、「松波キャベツで巻いた白味噌(みそ)ポテトサラダ 三浦農園のケールソース」を考案した佐野工科高校の学生は、「食感を生かし、隠し味に関西で馴染みのある白味噌を使用しました」と紹介。
「ザ・ブラッスリーブッフェ」の佐野工科高等学校 調理部の生徒考案「松波キャベツで巻いた白味噌ポテトサラダ 三浦農園のケールソース」

「ザ・ブラッスリーブッフェ」の佐野工科高等学校 調理部の生徒考案「松波キャベツで巻いた白味噌ポテトサラダ 三浦農園のケールソース」

また唯一のスイーツ「松波キャベツと苺(いちご)のムース」を考案した日根野高校の学生は、「彩りや見た目を重視し、苺を加えることで華やかさと松波キャベツの甘さを生かしたスイーツに仕上げました」と説明し、井口総料理長も「意外性と柔軟な発想がとても面白いデザートです。低温調理で甘みを引き出した松波キャベツのムースに、同じくキャベツを使ったコンフィチュールとアングレーズソースを合わせ、食材の新たな可能性を感じていただけるひと皿に仕上げています」と太鼓判を押します。
「ザ・ブラッスリーブッフェ」の日根野高等学校 ハンドメイド部の生徒考案「松波キャベツと苺のムース」

「ザ・ブラッスリーブッフェ」の日根野高等学校 ハンドメイド部の生徒考案「松波キャベツと苺のムース」

これら3品を含む「ザ・ブラッスリーブッフェ~シェフのひと手間が光る 地元と素材の豊かな時間~」は、3月29日(日)まで「ホテル日航関西空港」2階のオールデイダイニング「ザ・ブラッスリー」にて実施(月曜休)。
料金は平日ランチ大人4,500円ほか、土日祝ランチ大人5,000円ほか、土日祝ディナー5,500円ほかで、ランチ11:30~14:30、ディナーは17:30~20:30(土日祝のみ)の営業となります。
文/霧島怜
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