大阪・梅田に340種のクッキーが集結、「阪急うめだ本店」で過去最大級のクッキー祭典

「パヴェアルチザン風米粉のねっちりクッキー」(左)や「デラウェアレーズンバター」(右上)、「キャラメルインサブレ」(432円・ショコラトリー・パティスリー ソリリテ)など“ねっちりクッキー”のイメージ

「パヴェアルチザン風米粉のねっちりクッキー」(左)や「デラウェアレーズンバター」(右上)、「キャラメルインサブレ」(432円・ショコラトリー・パティスリー ソリリテ)など“ねっちりクッキー”のイメージ

新作から王道のクッキー缶まで、多くの人を魅了するクッキーの祭典「クッキーの魅力」が、2026年3月4日(水)から「阪急うめだ本店」(大阪市北区)でスタート。前後半で総勢約120ブランドが参加し、過去最大級となる約340種類のクッキーが大集結します。
ネクストブームは「しっとりでもなく、ねっとりでもなく“ねっちりクッキー”」といい、今回はキャラメルやはちみつ、マシュマロ、飴などを忍ばせた弾力のある食感と濃厚な味わいが特徴のクッキーが多数ラインアップ。
大阪産デラウェアの自家製レーズンをラム酒漬けにし、ノルマンディー種の乳牛から作られる発酵バターのクリームに合わせてビスキュイでサンドした「デラウェアレーズンバター」(5枚入1,951円・トゥシェドゥボワ)

大阪産デラウェアの自家製レーズンをラム酒漬けにし、ノルマンディー種の乳牛から作られる発酵バターのクリームに合わせてビスキュイでサンドした「デラウェアレーズンバター」(5枚入1,951円・トゥシェドゥボワ)

本来はしっとりさっくりに仕上がる米粉に、はちみつ、マシュマロ、飴(あめ)がたっぷり入った「パヴェアルチザン風米粉のねっちりクッキー」(各499円・パヴェアルチザン 芦屋本店)や、自家製レーズンを合わせた発酵バターのクリームに大阪産はちみつのキャラメルを忍ばせた「デラウェアレーズンバター」(5枚入1,951円・トゥシェドゥボワ)など、ねっちりトロリ感のあるクッキーがそろいます。
「ショコラサブレヒポやすみ」(180g3,201円・トシ・ヨロイヅカ、前半のみ)

「ショコラサブレヒポやすみ」(180g3,201円・トシ・ヨロイヅカ、前半のみ)

また、塩味やしょう油、七味との組み合わせなどバリエーション豊かな“甘じょっぱいクッキー”が集まるほか、根強い人気を誇るかわいい“クッキー缶”も100ブランド130種類がスタンバイ。パティシエたちがクッキーへの情熱を語るトークショーも開催されます。
「塩サブレで表現するバター食べ比べ缶」(24枚入2,400円・パティスリーアントルヌー&たかやマルシェ、前半のみ)

「塩サブレで表現するバター食べ比べ缶」(24枚入2,400円・パティスリーアントルヌー&たかやマルシェ、前半のみ)

2018年の初開催から多くのクッキー好きを魅了してきた同イベント。今回は、前半が3月4日(水)から10日(火)まで、後半が3月11日(水)から16日(月)までの全13日間、同百貨店9階の祝祭広場で開催されます。
文/霧島怜
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