【神戸市灘区】ラーメン激戦区「六甲道」の食べログ3年連続選出「鶏白湯」&超ドロドロ「鬼煮干し」【ちゃちゃ入れマンデー】

【神戸市灘区】ラーメン激戦区「六甲道」の食べログ3年連続選出「鶏白湯」&超ドロドロ「鬼煮干し」【ちゃちゃ入れマンデー】
3月24日(火)夜7時からカンテレで放送された『ちゃちゃ入れマンデー』の特集「やっぱり違うで〜!大阪・京都・兵庫三都を徹底比較SP」。今回は番組内で放送された、兵庫のラーメン激戦区と人気のラーメン店をご紹介します。

◾️兵庫のラーメン激戦区!神戸・六甲道エリア

兵庫のラーメン激戦区として知られるのは「六甲道エリア」。近くには神戸大学があり、学生をターゲットにしたラーメン店が約30店並んでいます。

六甲道エリアで行列が絶えない人気店として特にその名を知られているのが「麺・ヒキュウ」。「食べログ ラーメン WEST 百名店」に3年連続で選出されている実力派です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月24日OA)「麺・ヒキュウ」

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月24日OA)「麺・ヒキュウ」

看板メニューは「鶏白湯魚介濃縮らーめん 半卵増し」(1,050円)。鶏ガラ、豚、魚介から取ったスープを、提供直前に泡立ててポタージュ状に仕上げています。コクのあるクリーミーなスープは、もちもちの自家製麺と相性抜群。一度食べると何度も食べたくなる一杯です。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月24日OA)「鶏白湯魚介濃縮らーめん 半卵増し」(1,050円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月24日OA)「鶏白湯魚介濃縮らーめん 半卵増し」(1,050円)

◾️注目の新店は煮干しラーメンの「麺堂やだら」

そんな六甲道には、話題の新店も続々登場。昨年4月にオープンした注目店が「麺堂やだら」です。煮干しラーメン発祥の地といわれる青森出身の代表・畠山慎也さんが、「関西の人に煮干しラーメンを知ってほしい」と、故郷で愛されてきた味を六甲道で提供しています。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月24日OA)「麺堂やだら」

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月24日OA)「麺堂やだら」

看板メニューは煮干しラーメンの「純煮干し」(950円)。ベースとなるだしは煮干しと北海道産の羅臼昆布を使用。うまみや苦味などのバランスを考え、季節ごとに全国から6種ほどを厳選しているのだそう。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月24日OA)「純煮干し」(950円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月24日OA)「純煮干し」(950円)

そんなこだわりのだしに、青森県産のしょうゆ、自家製の煮干し油、煮干し粉末、低加水の細ストレート麺を合わせ、3種類のチャーシューをトッピングして完成。えぐみや臭みは一切なく、煮干しのスッキリとしたうまみが味わえる自慢の一杯です。唯一無二のおいしさにやみつきになること間違いなしです。

また、煮干しの濃さが5段階から選べるのもこちらならでは。特に常連客を虜(とりこ)にしているのは、濃さ4段階目の「鬼煮干し」(1,400円)。ドロドロの超濃厚な煮干しのうまみをダイレクトに味わえます。煮干し好きは、ぜひ挑戦してみてください。
『ちゃちゃ入れマンデー』(3月24日OA)「鬼煮干し」(1,400円)

『ちゃちゃ入れマンデー』(3月24日OA)「鬼煮干し」(1,400円)

文/野村真帆
大阪を拠点に、おもに京阪神エリアで活動中。プライベートでは1児と2匹の犬の母。最近は10年ぶりにかぎ針編みにハマっています。
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