【京都・祇園】老舗“ひやしあめ”にフット岩尾大興奮&新感覚スイーツ“もちゅれ”登場、おいでやす小田はトイレ問題でボヤキ連発【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、今行くべきおでかけスポット京都ツアー<前編>。6月6日(土)午後6時30分に放送されたカンテレの『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、おいでやす小田さんととにかく明るい安村さんをゲストに迎え、進化を続ける京都の注目スポットを巡ります。
カンテレの田中友梨奈アナウンサーの案内で、祇園巽橋周辺をぶらりする一行。石畳に町家が並ぶ京都を代表する風景で連日多くの観光客が訪れる人気エリアです。
カンテレの田中友梨奈アナウンサーの案内で、祇園巽橋周辺をぶらりする一行。石畳に町家が並ぶ京都を代表する風景で連日多くの観光客が訪れる人気エリアです。
『フットマップ』(6月6日OA)
「きれい」「風情ある」と京都らしい街並みに見入る中、一行は京町家が軒を連ねる「祇園の切り通し」を散策。
すると、「するがや祇園下里」(京都市東山区八坂新地末吉町)の前で、岩尾さんが足を止めました。「ひやしあめ飲みたい」と話す岩尾さんに、後藤さんは「お前、ひやしあめ好きよな。異常に反応するよな」とツッコミ。岩尾さんも「歩いていて見つけたら買いますもん」と笑顔を見せます。一方、関西出身ではない安村さんは、「ひやしあめというもの自体知らないです」と興味津々の様子。
七代目の井上真由美さんによると、総本家駿河屋の別家として1818年創業の老舗菓子司だといいます。本家から伝授された煉羊羹(ねりようかん)も販売しており、「今ある羊羹は駿河屋の発祥と伝わっています」と説明すると、一同から驚きの声が上がりました。
三代目から飴(あめ)菓子を作るようになり、炒った大豆などを使った飴菓子を考案。同店で販売する「祇園豆平糖(ぎおんまめひらとう)」(100グラム袋1,188円)は、机の角などでコンコンと割って食べるとおいしい昔ながらの菓子として親しまれているそうです。
すると、「するがや祇園下里」(京都市東山区八坂新地末吉町)の前で、岩尾さんが足を止めました。「ひやしあめ飲みたい」と話す岩尾さんに、後藤さんは「お前、ひやしあめ好きよな。異常に反応するよな」とツッコミ。岩尾さんも「歩いていて見つけたら買いますもん」と笑顔を見せます。一方、関西出身ではない安村さんは、「ひやしあめというもの自体知らないです」と興味津々の様子。
七代目の井上真由美さんによると、総本家駿河屋の別家として1818年創業の老舗菓子司だといいます。本家から伝授された煉羊羹(ねりようかん)も販売しており、「今ある羊羹は駿河屋の発祥と伝わっています」と説明すると、一同から驚きの声が上がりました。
三代目から飴(あめ)菓子を作るようになり、炒った大豆などを使った飴菓子を考案。同店で販売する「祇園豆平糖(ぎおんまめひらとう)」(100グラム袋1,188円)は、机の角などでコンコンと割って食べるとおいしい昔ながらの菓子として親しまれているそうです。
『フットマップ』(6月6日OA)
同店の井上冨三子さんが、安村さんに「今日は服着てもうてありがとうございます」と声をかけると、安村さんはおなじみの「はいてますよ~!」と即座に応戦する場面も。
ひやしあめメニューを見る一行は、「ひやしあめのおうす」(680円)に注目。「おうす」は一般的な抹茶の“薄茶”に由来する呼び名だと聞き、感心した様子を見せます。
「ひやしあめ(冷)」(500円)をさっそくいただく岩尾さん。ひと口飲むと「これこれこれ!好きやわ~」と満面の笑み。麦芽飴と生姜による昔ながらの味わいを堪能しました。
ひやしあめメニューを見る一行は、「ひやしあめのおうす」(680円)に注目。「おうす」は一般的な抹茶の“薄茶”に由来する呼び名だと聞き、感心した様子を見せます。
「ひやしあめ(冷)」(500円)をさっそくいただく岩尾さん。ひと口飲むと「これこれこれ!好きやわ~」と満面の笑み。麦芽飴と生姜による昔ながらの味わいを堪能しました。
『フットマップ』(6月6日OA)
一方、抹茶とひやしあめを組み合わせた「ひやしあめのおうす(冷)」(750円)を味わった安村さんは、「おいしい~!初めて飲んだ」と大喜び。抹茶のほろ苦さとひやしあめの甘さが生み出す絶妙なバランスを楽しみました。
『フットマップ』(6月6日OA)
後藤さんと田中アナは、「あめ湯(温)」(500円)を注文。後藤さんは「う〜わぁ、うまぁ!」、田中アナも「あま!」と笑顔を見せました。
『フットマップ』(6月6日OA)
さらに、同店自慢の昔ながらの煉羊羹<ハーフ(2,700円)、1本(4,860円)>が登場。鮮やかな赤色の見た目に一同が驚く中、後藤さんは「マグロやん」と独特の表現で笑わせます。上質な白小豆とザラメを使った伝統の味に、「うまい!上品やなあ」と満足げな表情を浮かべていました。
『フットマップ』(6月6日OA)
続いて一行が訪れたのは、2025年10月にオープンした「京都祇園mochico」(京都市東山区富永町)。もちとブリュレを掛け合わせた新感覚スイーツ「もちゅれ」を販売する話題の店です。
同店には、もちゅれが6種類あり、安村さんは店員おすすめの「抹茶」を注文。「有吉弘行さんから『ロケではおすすめを食べろ』と言われているので」と理由を明かし、笑いを誘いました。
撮影中、小田さんが「上にお手洗いあるんですか?」と質問。しかし後藤さんから「行かんといてください。それを計算してトイレに行くのがプロですから」と返され、さらに「『ラヴィット!』の本番中に行くか?」と岩尾さんからもツッコミが飛びます。
小田さんは「半年ぶりに来ましたけど、こんな回しっぱなしの番組でしたっけ?ずっと撮ってるやん」とぼやき、「これが夜まで続くと思うとゾッとする」と苦笑いし、軽妙な掛け合いが続きました。
そんなやり取りの最中、注文していたスイーツが完成。岩尾さんが注文した「ピスタチオ」(720円)と安村さんが注文した「抹茶」(680円)は、表面のキャラメリゼを割ると中から餅が大きく伸びるのが特徴です。
同店には、もちゅれが6種類あり、安村さんは店員おすすめの「抹茶」を注文。「有吉弘行さんから『ロケではおすすめを食べろ』と言われているので」と理由を明かし、笑いを誘いました。
撮影中、小田さんが「上にお手洗いあるんですか?」と質問。しかし後藤さんから「行かんといてください。それを計算してトイレに行くのがプロですから」と返され、さらに「『ラヴィット!』の本番中に行くか?」と岩尾さんからもツッコミが飛びます。
小田さんは「半年ぶりに来ましたけど、こんな回しっぱなしの番組でしたっけ?ずっと撮ってるやん」とぼやき、「これが夜まで続くと思うとゾッとする」と苦笑いし、軽妙な掛け合いが続きました。
そんなやり取りの最中、注文していたスイーツが完成。岩尾さんが注文した「ピスタチオ」(720円)と安村さんが注文した「抹茶」(680円)は、表面のキャラメリゼを割ると中から餅が大きく伸びるのが特徴です。
『フットマップ』(6月6日OA)
2人はそろって「おいしい!」と絶賛。岩尾さんは「ただの餅と全然違う」と、なめらかな食感と上品な甘さを高く評価していました。
後藤さんは、「黒七味」(680円)、田中アナは「フランボワーズ」(680円)を実食。田中アナが餅をきれいに伸ばす様子に、安村さんや小田さんから「上手!」「映える、映える」と声が上がります。
後藤さんは、「黒七味」(680円)、田中アナは「フランボワーズ」(680円)を実食。田中アナが餅をきれいに伸ばす様子に、安村さんや小田さんから「上手!」「映える、映える」と声が上がります。
『フットマップ』(6月6日OA)
「黒七味」を味わった後藤さんは、「七味や!」と驚きながらも、「今来た!うまい!」と、後から広がるピリッとした辛みを絶賛。フランボワーズも、やさしい酸味がアクセントになった新感覚の味わいとして紹介されました。
店での撮影が終了すると、スタッフがトイレを借りられるか交渉。ようやくトイレに行けることになった小田さんに対し、後藤さんから「それはやめてください」と冗談を放たれつつ、その場を後にしていました。
店での撮影が終了すると、スタッフがトイレを借りられるか交渉。ようやくトイレに行けることになった小田さんに対し、後藤さんから「それはやめてください」と冗談を放たれつつ、その場を後にしていました。
※表示価格はすべて税込み
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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