『GTO』 第1話レビュー 鬼塚英吉(反町隆史)が妻・あずさ(松嶋菜々子)に「離婚届」を突きつけられる!?

『GTO』 第1話レビュー 鬼塚英吉(反町隆史)が妻・あずさ(松嶋菜々子)に「離婚届」を突きつけられる!?

反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系全国ネット・月曜10時ドラマ『GTO』(7月20日スタート)。『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画が原作(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)で、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。
本日、2026年版の『GTO』第1話が放送され、52歳となった鬼塚の新たな物語がついに動き出した。冒頭では、学校を転々としながら教師をクビになり続ける鬼塚英吉(反町隆史)に対し、妻・あずさ(松嶋菜々子)が“離婚届”を突きつける衝撃のシーンからスタートした。「そもそも、あなたの言う“グレートティーチャー”って一体何なわけ?どんな教師のことを言うの?」と、あずさから“問い”を投げかけられた鬼塚。「グレートティーチャーとは何か?」を探す鬼塚の旅が幕を開けた。
その後、偶然再会した元教え子・渡辺マサル(山崎裕太)の紹介で、マサルの娘が通う企業が経営する高校の教員採用面接を受けることになった鬼塚。そこで、もう1人の元教え子・宮澤龍之介(工藤阿須加)と再会し、私立誠進学園に赴任することになる。しかし、そこで待っていたのは、生徒が教師をプラス5からマイナス5までの10段階で評価する“教師フィードバック制度”や、タブレットを通じてしか他人とコミュニケーションを取ろうとしない令和の高校生たちだった。鬼塚は「何か、ここ……学校って言うより会社みたいだな……」と違和感を覚える。
そんな中、鬼塚が気になったのは、不登校の生徒・片山健太(森本陸斗)の存在だ。同じクラスメイトでありながら、健太のことを誰も知らず、誰一人気にかけていない現実に、戸惑いを感じながらも、鬼塚はなんとか健太を学校へ連れ戻そうと奔走し、何度も突き放されながらも、自宅へ通い続ける。
生きることをやめようとする健太の“予行演習”に付き合い、川へ流された人形を救出したり、健太を助けるため頑丈な鍵がかかった部屋のドアを蹴破ったりと、1998年版さながら、体当たりで生徒と向き合う鬼塚。 そして、夕暮れの河原で、健太から「何で生きてなきゃいけないんだよ」と問われた鬼塚は、「俺が寂しいからだよ」と不器用ながらも、健太にまっすぐ言葉をぶつける。

7/20(月)『GTO』

7/20(月)『GTO』

7/20(月)『GTO』

<作品概要>
【放送枠】2026年7月20日スタート 月曜22時連続ドラマ (カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
※初回15分拡大
【タイトル】『GTO』
【出演】
反町隆史 生見愛瑠 工藤阿須加 高橋メアリージュン 市川知宏 夙川アトム 近藤芳正 宇梶剛士 松嶋菜々子
稲垣来泉 及川桃利 大島美優 梶原叶渚 川口和空 北里琉 柴崎楓雅 難波碧空 西浦心乃助 堀口真帆 森本陸斗 ほか
【原作】藤沢とおる『GTO』(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)
【脚本】遊川和彦
【音楽】福廣秀一朗
【エグゼクティブプロデューサー】安藤和久
【チーフプロデューサー】河西秀幸
【プロデューサー】永富康太郎、伊藤茜
【演出】中島悟、松田健斗
【制作協力】メディアプルポ
【制作著作】カンテレ
miyoka
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この記事へのコメント

Kariyobi40

〔毎週の楽しみにさせていただきます❗〕
冒頭の雰囲気、とある港町に探偵として帰ってきたお二人の映画や、米海軍のエースパイロットを育成すべく帰ってきたあの方の映画っぽさを感じました。流行りの演出なんですかね。ありきたりなカッコ良さなのかもしれませんが、私はワクワクしてしまいます。

来週も楽しみにしておりま~す‼️

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