【泉南】ミャクミャク像のある南大阪のビーチに約50カ国の食・音楽・文化が集結、万博ドイツ館キャラ・サーキュラーも来場
「グラングリーン大阪 うめきた公園」で開催時の様子
約50カ国の食・音楽・文化が集まるイベント「麦食音祭」が今夏、南大阪の泉南市で開催。現在ミャクミャク像が設置されている「泉南ロングパーク(SENNAN LONG PARK)」で行われ、大阪・関西万博ドイツ館の公式キャラ・サーキュラーが登場します。
7月に「グラングリーン大阪 うめきた公園」で行われた西アフリカ・ブルキナファソのパフォーマンス
万博で生まれた国際交流や文化交流を未来へつなぐ取り組みとなる国際フェスティバル「麦食音祭」。2026年3月から7月までに「万博記念公園」(大阪府吹田市)や「グラングリーン大阪 うめきた公園」(大阪市北区)で開催され、累計約30万人を動員したといいます。
過去の開催時に販売された世界の料理
会場では、世界各国のグルメやクラフトビール、民族音楽、ダンス、伝統文化など、多彩なコンテンツがスタンバイ。各国の文化を「見て・聴いて・味わって・体験する」ことで、まるで世界を旅しているような体験を楽しめます。
そのほか、イベント限定スタンプを集めながら会場を巡るスタンプラリーの実施や、世界旅行気分を味わえるオリジナルフォトブースも設置。各国コンテンツや出店情報、ステージプログラム、出演アーティストなどは順次発表されますが、第一弾としてドイツ館のマスコットキャラクター・サーキュラーの来場が決定しました。
大阪・関西万博・ドイツパビリオンのマスコットキャラクター・サーキュラー
サーキュラーの来場日程も今後詳細が発表されるとのこと。開催は2026年8月14日(金)~16日(日)で、会場は、南海・樽井駅から徒歩約15分の「泉南ロングパーク(SENNAN LONG PARK)」(大阪府泉南市)にて。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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