【京都市下京区】“もみじの小路”の人気店「Dontsuki」の激うま海鮮丼に、フット後藤「“漁師に感謝めし”や」 【フットマップ】

【京都市下京区】“もみじの小路”の人気店「Dontsuki」の激うま海鮮丼に、フット後藤「“漁師に感謝めし”や」 【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、今行くべきおでかけスポット京都ツアー<前編>。6月6日(土)午後6時30分に放送されたカンテレの『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、おいでやす小田さんととにかく明るい安村さんをゲストに迎え、アップデートし続ける京都の注目スポットを巡ります。

「よーじや 祇園本店」を満喫した一行が続いて訪れたのは、京都の風情あふれる路地奥にある町家に飲食店が集う複合商業施設「もみじの小路」にある「Dontsuki」(京都市下京区須浜町)。昔ながらの町家の空間に、後藤さんが「うわ~、シャレ洒落てる~」と歓声を上げます。

同店の目玉は、とれたての新鮮な海鮮を使った「漁師めし」(並1,500円、上2,500円)。並の漁師めしに、その日ごと違う好きな具材3つをトッピングすれば「上」にグレードアップできます。
『フットマップ』(6月6日OA)

『フットマップ』(6月6日OA)

安村さんが具材のオススメについて尋ねると、店主の中西優空さんは、「赤貝」と「ホタルイカ」と回答。期待が高まる中、後藤さんは食材をのぞき込もうとして思わず苦笑します。「ずっとハゲてんな」。目の前にいた岩尾さんの頭で食材が見えなかったようで、「お前のハゲ越しにしか食材見られへん」とキレて、頭をたたきます。ところが、その頭を触った後藤さんは思わず「冷たぁ!」と驚きます。先ほどよーじやで試したひんやりリフレッシャーの効果がまだ続いていたようで、一同からは「よーじやすごいなあ」と感心する声が上がりました。
『フットマップ』(6月6日OA)

『フットマップ』(6月6日OA)

漁師めしには、茶わん蒸しが付いてきます。アサリとブルーチーズ、黒コショウの茶わん蒸しで、岩尾さんはひと口食べると、「おとな!チーズがすごい効いてる」と絶賛していました。

時期によって異なる約12種類の具材を合わせた漁師めしの“タネ”」をつくる中西さん。赤貝は、まな板に打ち付けて、身を硬直させることでよりコリコリとした食感を引き出しているそうです。さらにのりを豪快に盛り付ける様子に、後藤さんは「札の数え方!束数えるみたいやな」とツッコミを入れ、笑いを誘いました。

特製卵黄しょう油をかけて実食すると、一同の箸は止まりません。小田さんは「うまぁ…」、安村さんは「ホタルイカうま!」、後藤さんは「(身が)パツパツやな」、岩尾さんは「どれがどれかわからんけどうまい!」、田中アナも「赤貝おいしい!食感がすごい」と笑顔を見せます。あまりのおいしさに後藤さんは、「“漁師に感謝めし”や、これは」としみじみ。
『フットマップ』(6月6日OA)

『フットマップ』(6月6日OA)

さらに締めには、鯛(たい)茶漬けが登場。ごまだれ、やさしく上品な出汁を合わせた一杯に、安村さんは「たまんないです」とうっとり。後藤さんも「最後あっさりでうまい」と大満足の様子です。
すると田中アナは「やさしい人になれそう」とぽつり。後藤さんは「子どもに大きい声出すのやめよう」とつぶやき、安村さんも「俺もあおり運転やめよ」とボケ続けて大爆笑。

絶品「漁師めし」の癒やし効果なのか、一同の心まで穏やかになった京都グルメ旅となりました。
『フットマップ』(6月6日OA)

『フットマップ』(6月6日OA)

※表示価格はすべて税込み
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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