【京都市右京区】京漬物の名店「京つけものもり本社三条店」で、おいでやす小田がぬか漬け堀り体験で「はぁぁぁ!?」の爆笑ガチギレ【フットマップ】

【京都市右京区】京漬物の名店「京つけものもり本社三条店」で、おいでやす小田がぬか漬け堀り体験で「はぁぁぁ!?」の爆笑ガチギレ【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、今行くべきおでかけスポット京都ツアー<中編>。6月13日(土)午後6時30分に放送されたカンテレの『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、おいでやす小田さんと、とにかく明るい安村さんをゲストに迎え、今が狙い目の家族や友達と行きたい京都を巡ります。
カンテレの田中友梨奈アナウンサーの案内で、一行が次に向かったのは、昭和37年創業の「京つけもの もり 本社三条店」(京都市右京区西院金槌町)。
店内にはずらりと漬物が並び、後藤さんが「何種類ぐらいあるんですか?」と質問すると、二代目社長の森義治さんは「ここにあるだけで30種類くらい」と回答。京都市内に12店舗を展開する名店で、ほぼすべての漬物を野菜から手作りしており、「千枚漬」は聖護院かぶらの土づくりにもこだわっているそうです。
「ゆずとまと」(648円)や「浅漬けかぼちゃ」(702円)、「九条ねぎ浅漬け」(702円、現在は販売を終了)など珍しい漬物が並ぶ中、一行はさっそく「九条ねぎ浅漬け」を試食。安村さんは「甘みがちょっとあって、最後に苦味がきて、これうまいわ」と絶賛。食感、甘み、酸味、辛味が絶妙な味わいが特徴で、森さんは「辛味は、電子レンジで温めると甘みがアップします」とアドバイスしました。
するとその直後、小田さんが突然くしゃみ。後藤さんに頭をはたかれ眼鏡がずれます。「そんな辛ないやろ!」とツッコまれると、眼鏡がずれたまま「もろにきました」と返答。すかさず岩尾さんが「眼鏡残すのやめろや!」とツッコミを入れ、一同大笑いとなりました。
『フットマップ』(6月13日OA)

『フットマップ』(6月13日OA)

続いて森さんが紹介したのは、白菜の間に旬の野菜を挟み込んだ「旬かさね」(972円)。季節によって中身が変わるこの漬物に、後藤さんは「前菜にいい」と高評価。
『フットマップ』(6月13日OA)

『フットマップ』(6月13日OA)

さらに、白菜のぬか漬けを入れたホットドッグも登場。岩尾さんは「ホットドッグに合うなんて」と驚き、田中アナも「普通にキャベツ入れるより食感もいいですね」と感心します。ぬか漬けの風味と食感がケチャップと相性抜群の一品です。
『フットマップ』(6月13日OA)

『フットマップ』(6月13日OA)

職人さん指導による「ぬか漬作り教室」(基本料金2,750円 材料費・容器代込み)も開催している同社。今回は特別に“意外な3つの食材”を探し出すぬか漬け掘り体験に挑戦します。
ご指名された小田さんは、「順番あるやろからな」と一同にプレッシャーをかけられながら最初の食材を発掘。出てきたのは、まさかの「ちくわ」でした。すると安村さんが「早いって、ちくわは!」、後藤さんも「ちくわは後半やん」と総ツッコミ。小田さんは「ちくわが早いかもまだ分かれへんねん!」と必死に反論します。
実際に食べてみると、後藤さんは「あ、水気が抜けてる。でも後半、ぬかの味もする。濃ゆい」とコメント。田中アナも「味が凝縮されてる感じ」とうなずきました。
続いて小田さんが取り出したのは「とうもろこし」。しかし、なぜか一行の反応は微妙です。「なんで俺がすべったみたいになってん?」と小田さんが抗議すると、後藤さんは「加工もんが先に出てもうたから」、岩尾さんも「野菜に戻ってもうてるから」と説明。これに小田さんは「知らんて!」と即座に反論します。さらに安村さんが「どう考えても、ちくわが早い」と追い打ちをかけると、一同爆笑。試食した後藤さんは「コーンのプチプチ感はなくなってるな」と話し、岩尾さんも「でもすごい風味は感じる」と意外なおいしさに驚いていました。
そして最後に小田さんが掘り出したのは「こんにゃく」。「こんにゃくかあ~」と少し残念そうな空気が流れると、小田さんは「はぁぁぁ!?」とガチギレ。さらに後藤さんから「ボールペン取れや」とムチャぶりされると、「入ってないねん、絶対」と返し、小田さんを中心にツッコミとボヤキが飛び交う大騒ぎの京都ロケ笑いとなりました。
『フットマップ』(6月13日OA)

『フットマップ』(6月13日OA)

※表示価格はすべて税込み
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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