【京都・嵐山】「八十八良葉舎」の3,600円の超プレミアム抹茶「悦」にフット・後藤ご満“悦”、揚げたて「湯葉チーズ」においでやす小田が「甲本ヒロト」化!?【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、「今行くべきおでかけスポット京都ツアー<後編>」です。6月20日(土)放送のカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの後藤輝基さんと岩尾望さんが、おいでやす小田さん、とにかく明るい安村さんをゲストに迎え、進化を続ける京都の魅力を探りました。
一行が訪れたのは、京都屈指の人気観光地・嵐山。ゴールデンウイークと夏休みの間は、京都観光の狙い目シーズン。平日でもにぎわいはありますが、比較的ゆったり楽しめる午前中がおすすめだそうです。
桂川に架かる名所・渡月橋を眺めながら、岩尾さんはおいでやす小田さんの持ちギャグ“川の向こう岸にいる人に言うことちゃうやろ”を披露してほしいとリクエストします。すると小田さんは、川の向こうへ向かって「こんにちは~! 晴れてよかったですね~!」と全力で絶叫。すかさず後藤さんから「わざわざ言わんでええやろ!」とツッコミが飛び、笑いを誘いました。
桂川に架かる名所・渡月橋を眺めながら、岩尾さんはおいでやす小田さんの持ちギャグ“川の向こう岸にいる人に言うことちゃうやろ”を披露してほしいとリクエストします。すると小田さんは、川の向こうへ向かって「こんにちは~! 晴れてよかったですね~!」と全力で絶叫。すかさず後藤さんから「わざわざ言わんでええやろ!」とツッコミが飛び、笑いを誘いました。
『フットマップ』(6月20日OA)
まず、一行が訪れたのは、渡月橋から徒歩約1分の場所にある日本茶スタンドの人気店「八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ) 嵐山店」(京都市右京区嵯峨天龍寺造路町)。国内外に店舗を展開する話題の店で、上質な抹茶や抹茶スイーツが味わえます。渡月橋を眺めながら楽しめる足湯(300円)も人気です。店では、厳選された4種類の抹茶を提供。なかでも最高級クラスの抹茶「悦」は1杯3,600円という高級品です。
『フットマップ』(6月20日OA)
後藤さんが「“悦”出るの?」と尋ねると、店員は「海外のお客さまによく出ます」と説明。それを聞いた後藤さんは「俺、“悦”にしようかな」と即決します。
岩尾さんは「抹茶ラテ壱番<抹茶アイス・白玉付き>」(1,450円)、とにかく明るい安村さんは「八十八シェイク」(1,400円)を注文。安村さんはひと口味わうなり「上品!」と感想を口にし、岩尾さんも「確かに」とうなずきながら、苦味とうまみの絶妙なバランスを称賛しました。カンテレの田中友梨奈アナウンサーは、表面を抹茶スプレーで仕上げた「生抹茶ソフト」(800円)を試食。「苦味があって濃い、“ザ・抹茶”という感じです」と笑顔を見せます。
一方、小田さんは「お薄 本日の抹茶『つゆひかり』【冷】」(1,100円)を味わい、「香りがすごい抹茶」と感激。そして最高級の「悦」を手にした後藤さんは、「きれいな緑。見てこれ!」と大興奮です。さらに「ずっと見てたら視力上がるんちゃう!?」とボケを挟みつつ、ひと口飲むと「ホンマお出汁(だし)や!」と絶叫。華やかで上品な味わいを、「お茶お茶してるけど、遠くでお出汁がそっとのぞいている感じ」と独特の表現で伝えました。
岩尾さんは「抹茶ラテ壱番<抹茶アイス・白玉付き>」(1,450円)、とにかく明るい安村さんは「八十八シェイク」(1,400円)を注文。安村さんはひと口味わうなり「上品!」と感想を口にし、岩尾さんも「確かに」とうなずきながら、苦味とうまみの絶妙なバランスを称賛しました。カンテレの田中友梨奈アナウンサーは、表面を抹茶スプレーで仕上げた「生抹茶ソフト」(800円)を試食。「苦味があって濃い、“ザ・抹茶”という感じです」と笑顔を見せます。
一方、小田さんは「お薄 本日の抹茶『つゆひかり』【冷】」(1,100円)を味わい、「香りがすごい抹茶」と感激。そして最高級の「悦」を手にした後藤さんは、「きれいな緑。見てこれ!」と大興奮です。さらに「ずっと見てたら視力上がるんちゃう!?」とボケを挟みつつ、ひと口飲むと「ホンマお出汁(だし)や!」と絶叫。華やかで上品な味わいを、「お茶お茶してるけど、遠くでお出汁がそっとのぞいている感じ」と独特の表現で伝えました。
『フットマップ』(6月20日OA)
その味わいについては、「千利休ならぬ、万利休です」と大絶賛。そんなことを言ってしまう自分に対して、「“悦”入ってまうから気を付けないと」と自らツッコミを入れ、場を盛り上げました。
抹茶を堪能した一行は、再び嵐山の街歩きへ。田中アナの案内で向かったのは、「湯葉チーズ本舗 良彌本店」(京都市右京区)。京都名物の湯葉を使った揚げたてグルメが楽しめる人気店です。
「豆腐が苦手だから湯葉も避けていた」という岩尾さんでしたが、魚のすり身とチーズを湯葉で包んだ名物メニューに興味津々。作り置きをせず、注文ごとに揚げるため、いつでも熱々を味わえます。
岩尾さんが選んだ「たこねぎサクレ」(450円)は、「熱々でおいしい」と大満足。人気ナンバーワンの「とろけるゆばチーズ」(500円)を味わった安村さんと後藤さんは、そろって「うまい!」と声を上げます。
抹茶を堪能した一行は、再び嵐山の街歩きへ。田中アナの案内で向かったのは、「湯葉チーズ本舗 良彌本店」(京都市右京区)。京都名物の湯葉を使った揚げたてグルメが楽しめる人気店です。
「豆腐が苦手だから湯葉も避けていた」という岩尾さんでしたが、魚のすり身とチーズを湯葉で包んだ名物メニューに興味津々。作り置きをせず、注文ごとに揚げるため、いつでも熱々を味わえます。
岩尾さんが選んだ「たこねぎサクレ」(450円)は、「熱々でおいしい」と大満足。人気ナンバーワンの「とろけるゆばチーズ」(500円)を味わった安村さんと後藤さんは、そろって「うまい!」と声を上げます。
『フットマップ』(6月20日OA)
熱々のあまり、周囲から「甲本ヒロトみたい」とツッコまれるほどのリアクションを見せた小田さんも、「あつ~!」と言いながらしっかり完食。「うまい!」と笑顔を見せました。
『フットマップ』(6月20日OA)
サクサクの湯葉と、とろけるチーズ、すり身のうま味が見事に調和した一品に、一同大満足。田中アナも「揚げた湯葉は初めて。少しぷりっとした食感もあっておいしい」と、その魅力を存分に味わっていました。
※表示価格は全て税込
文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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