【京都・西京極】町中華「夜来香」の悪魔的組み合わせ“マーボ天津飯”に、おいでやす小田「好物のイクラを超えた」と大絶賛【フットマップ】
今回の『フットマップ』は、「今行くべきおでかけスポット京都ツアー<後編>」です。6月20日(土)放送のカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの後藤輝基さんと岩尾望さんが、おいでやす小田さん、とにかく明るい安村さんをゲストに迎え、嵐山周辺の注目スポットを巡りました。
旅の締めくくりに一行が向かったのは、阪急西京極駅から徒歩約4分の場所にある町中華の人気店「夜来香(イエライシャン)」(京都市右京区)。地元で愛される名店として知られ、看板メニューの「マーボ天津飯」が評判です。店主の名和英徳さんは、「マーボ天津飯が名物です」と胸を張ります。
評判の町中華の数々をみんなでシェアすることに。まず運ばれてきたのは「鶏の唐揚」(900円)。カリッと揚がった衣に特製の山椒(さんしょう)ソースを合わせた一品です。ひと口食べた一同は、「めっちゃうまい!」「やわらかい!」と大絶賛。
評判の町中華の数々をみんなでシェアすることに。まず運ばれてきたのは「鶏の唐揚」(900円)。カリッと揚がった衣に特製の山椒(さんしょう)ソースを合わせた一品です。ひと口食べた一同は、「めっちゃうまい!」「やわらかい!」と大絶賛。
『フットマップ』(6月20日OA)
続いて登場したのは、彩り鮮やかな「酢豚」(1,400円)。安村さんは「上品だなあ」としみじみ。食材の歯ごたえと甘酸っぱいあんのバランスが絶妙で、箸が止まりません。
『フットマップ』(6月20日OA)
さらに「餃子(ギョーザ)(6個)」(500円)が運ばれてくると、後藤さんがひと口食べて思わずびっくり。「誰か水風船頼んだ?」と、あふれ出す肉汁の量に驚いた様子で、「餃子だけでも来る価値あるで」と太鼓判を押しました。香ばしく焼き上げられた薄皮と、うまみたっぷりのあんの組み合わせはまさに絶品。かんだ瞬間にジュワッと広がる肉汁に、一同も大興奮です。
『フットマップ』(6月20日OA)
続いては「五目あんかけ焼きそば」(1,050円)。ほどよく揚げ焼きにした麺に、具だくさんのあんがたっぷりとかかっています。後藤さんは「めっちゃおいしい!やばい!」と興奮気味。オイスターソースのコクと甘みが絶妙で、こちらも人気メニューの実力を見せつけます。
『フットマップ』(6月20日OA)
その後も「チンジャオロース」(1,350円)や「担々麺」(950円)が次々とテーブルに並び、一行はまるで先輩のお笑いライブ終わりの打ち上げのような勢いで料理を堪能します。
そして、いよいよ看板メニューの「マーボ天津飯(スープ・搾菜付)」(1,050円)が登場。ふわふわの玉子の上に、甜麺醤や砂糖、ひき肉のうまみを生かした特製の麻婆あんをたっぷりとかけた同店自慢の一品です。天津飯と麻婆豆腐を組み合わせた“悪魔的”なメニューに、一同の期待も高まります。
そして、いよいよ看板メニューの「マーボ天津飯(スープ・搾菜付)」(1,050円)が登場。ふわふわの玉子の上に、甜麺醤や砂糖、ひき肉のうまみを生かした特製の麻婆あんをたっぷりとかけた同店自慢の一品です。天津飯と麻婆豆腐を組み合わせた“悪魔的”なメニューに、一同の期待も高まります。
『フットマップ』(6月20日OA)
ひと口味わった後藤さんは、思わず「うま~!」と声を上げるほどのおいしさに感激。安村さんや小田さんも次々と「う~まっ!」とうなりながら箸を進め、岩尾さんも「おいしい」と一行は口々に、その斬新な味わいに驚きを語りました。田中アナも「ガツンとくるのに、やさしい味です」と評価。しっかりとした麻婆あんの存在感がありながら、ふんわりとした玉子が全体を包み込み、絶妙なバランスを生み出しているのが特徴です。
さらに、普段から「一番好きな食べ物はイクラ」と公言している小田さんは、「イクラを超えました!」と大絶賛。店の看板メニューの実力に、一同すっかり魅了されていました。
さらに、普段から「一番好きな食べ物はイクラ」と公言している小田さんは、「イクラを超えました!」と大絶賛。店の看板メニューの実力に、一同すっかり魅了されていました。
『フットマップ』(6月20日OA)
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文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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