【神戸・布引ハーブ園】約300個のカボチャが迎える「ハロウィンフェア」、ヨーロッパの秋を感じる絶景フォトスポットに

「神戸布引ハーブ園」のグラスハウス1Fにあるエントランスのディスプレイ

「神戸布引ハーブ園」のグラスハウス1Fにあるエントランスのディスプレイ

山上リゾート「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」(神戸市中央区)で、ハロウィンのディスプレイがスタート。さまざまなサイズの本物のカボチャを使ったオブジェが園内を彩ります。

■ ロープウェイで向かう絶景スポット「神戸布引ハーブ園」

「神戸布引ハーブ園」の四季の庭-おもてなしの庭- ガーデンシェッド(小屋)

「神戸布引ハーブ園」の四季の庭-おもてなしの庭- ガーデンシェッド(小屋)

神戸市街地や神戸北野異人館からすぐにある同ハーブ園は、標高約400mの山上にあるためロープウェイでアクセス。神戸・京阪神の街並みを眼下に眺めながら、約10分間の空中散歩を楽しみながら向かいます。
園内では、約200種75,000株のハーブや花々がお出迎え。中世ヨーロッパの古城を思わせる建物が、四季折々の植物たちで彩られます。

■ 子どもも楽しめる、あたたかい雰囲気のハロウィンフェア

「神戸布引ハーブ園」のグラスハウス1Fにある「ハーブの家」のディスプレイ

「神戸布引ハーブ園」のグラスハウス1Fにある「ハーブの家」のディスプレイ

今の期間は「実りの秋、収穫の秋」をテーマに、約300個のカボチャがディスプレイ。本物だからこその色むら、曲線、質感、大小の違いを活かし、それぞれのガーデンや建物に合わせて配置しているといいます。
また、グラスハウスのエントランスには、かぼちゃを中心にトウガラシ、小麦、パンパスグラス、ホオズキ、フォックスフェイス、コットンフラワー、ミレットなど、多彩な秋の収穫物をふんだんに使用。
「神戸布引ハーブ園」のフレグラントガーデン

「神戸布引ハーブ園」のフレグラントガーデン

ヨーロッパの秋のマルシェを思わせるディスプレイではおばけやホラーは全面に出さず、小さな子どもでも楽しめるかわいい空間を生み出しています。
かぼちゃを手に風景の中に入って撮影できるフォトスポットをはじめ、レストランやカフェラウンジ、テラスでの食事、ピクニック、ハンモックでくつろぐひとときなど、楽しみ方はさまざま。
園内にはかぼちゃを手に取って風景のなかに入り込んで撮影できるスポットも

園内にはかぼちゃを手に取って風景のなかに入り込んで撮影できるスポットも

期間は2026年10月31日(土)までで、営業は10:00~17:00(ナイター営業時は〜20:30)。場所は、新幹線及び市営地下鉄・新神戸駅より徒歩約5分。料金は大人2,500円ほか、詳細は公式サイトにてご確認ください。
文/霧島怜
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