ミャクミャク2体の移設に合わせて、万博記念公園で新旧万博のレガシーを振りかえる展示
「万博記念公園」太陽の広場前に移設されるミャクミャクモニュメント「いらっしゃい」©Expo 2025
2025年大阪・関西万博で多くの来場者を出迎えていたミャクミャクのモニュメント「いらっしゃい」と「ワクワク」が2026年2月21日(土)、「万博記念公園」(大阪府吹田市)に移設。それに合わせて2月23日(月・祝)までの3日間、同公園でミャクミャク再会特別企画「Remember EXPO in万博記念公園」が開催されます。
イベント「Remember EXPO in万博記念公園」ロゴ
ミャクミャク2体は「いらっしゃい」が太陽の広場前に、「ワクワク」が平和のバラ園前に設置。この移設に合わせて、新旧万博のレガシー(遺産)とともに大阪・関西万博を振りかえってもらいたいと同公園内でイベントが実施されます。
EXPO‘70パビリオン館内の様子
1970年大阪万博の記念館「EXPO'70パビリオン」と「上の広場」の2カ所を会場に、「EXPO'70パビリオン」では新旧万博の記録展や会場を彩ったユニフォームの展示のほか、それぞれの万博をポスターや映像で振りかえる企画展を、「上の広場」では世界の食を楽しめるキッチンカーやミャクミャクが描かれたドームテント内に作られたフォトスポットなどが登場します。
キッチンカーのイメージ
イベント初日は「ミャクミャク再開セレモニー」終了後からの開始で、残り2日間は11:00から16:30まで。企画展などの入場は無料ですが、公園の入園料は別途必要です。なお、セレモニーの観覧には事前申込が必要で、2月9日(月)18:00まで専用サイトで受け付けているので、応募してみてはいかがでしょうか。
文/霧島怜
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