大阪・舞洲に「ネモフィラ祭り」が戻って来る、万博・夢洲会場のすぐ横で春の風物詩が再び

大きな「MAISHIMA」モニュメントが設置された「ネモフィラ祭り」の会場

大きな「MAISHIMA」モニュメントが設置された「ネモフィラ祭り」の会場

大阪の春の風物詩「ネモフィラ祭り」が、今春2026年4月11日(土)より開催。ネモフィラの青い花が、舞洲にある「大阪まいしまシーサイドパーク」(大阪市此花区)の丘一面を青く染め上げます。
大阪・関西万博の会場だった夢洲の隣に位置する舞洲で2019年より開催されている「ネモフィラ祭り」。2024年は1カ月程の開催期間中に約23万人が訪れましたが、2025年は万博の影響で開催が見送られ、今回は2年ぶりの実施となります。
園内では公式キャラクター「ネモにゃん」のオリジナルグッズも販売

園内では公式キャラクター「ネモにゃん」のオリジナルグッズも販売

ネモフィラ(和名:瑠璃唐草・るりからくさ)は、青空のような美しい花を咲かせる北アメリカ原産の1年草。大阪湾に浮かぶ舞洲の約44,000平米の敷地に植えられたネモフィラが空や海とつながるように青く広がり、SNSで「写真映え」すると話題になって毎年多くの人が足を運んできました。
キッチンカーには「やきいも天ぷら」(天carat)などのフードが登場

キッチンカーには「やきいも天ぷら」(天carat)などのフードが登場

会場にはモニュメントや季節の花とのコラボエリアなど、多数のフォトスポットが設置。さらに軽食やガッツリ系の食事、スイーツなどのキッチンカー12台をはじめ、オリジナルグッズなどを販売するショップや子ども向けアクティビティも登場します。
「日本の夕陽百選」にも選ばれた舞洲の夕陽に照らされ、昼間とは違った景色を見せるネモフィラ

「日本の夕陽百選」にも選ばれた舞洲の夕陽に照らされ、昼間とは違った景色を見せるネモフィラ

「ネモフィラ祭り2026」の入園料は、大人1,800円、小・中学生500円。開催は2026年4月11日(土)から5月10日(日)までの10:00〜17:00(土日祝は9:00〜18:30)で土日祝は日没近くまで営業しているので、「日本の夕陽百選」にも選ばれた舞洲で春を感じながら、友人や家族などと1日過ごしてはいかがでしょうか。
文/霧島怜
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